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Hello Hello Hello Hello How low? @Kawasaki JAPAN Love sky, sea, alcohol, snorkeling. Pics taken by TORQUE G03, NIKON 1 J4 & D700, I'm DTP Designer

水中撮影:190609 もろいそとえなとかねよ/浜諸磯・三浦半島シュノーケリング行の事


<イソバナ畑@浜諸磯>


2019年6月9日
三浦半島の浜諸磯へシュノーケリングに行ってきました。


浜諸磯は三浦半島の西海岸、三崎港にほど近い場所にあります。
エントリーポイントは2つほど。
メインのポイントは浜諸磯のバス停から小桜姫神社のある小山を超えた反対側にある諸磯崎灯台周りです。
こちらは西面していて、綺麗な小砂利浜と巨大な磯場で構成されています。

もう一箇所は、バス停から近い、諸磯青少年センター前の南面する小さな浜です。
浅くて穏やかで、綺麗な芝生もあってBBQなどご家族連れにも良さそうですが、2020年9月現在、新型コロナの影響で封鎖されています。

この日は曇りでしたが、水温は21度ほど、北東の弱風、透明度は5〜7m前後。なかなか良いコンディションでした。
泳ぐポイントは西面しているので、東風はオフショア(陸から海)に吹くナライの風になり、海は凪ぎます。

シンボルとなる諸磯埼灯台の南側に、浜の中心となる小砂利のビーチがあります。 浜の南北には岩礁帯。沖に出ると、南側の岩礁帯の先端に、昔の水産加工場の基礎が四角いプール状に残っています。
中にはチャガラやキヌバリなどが見られます。

さらに南に向かうと、遠浅の岩礁が広がります。
地層がミルフィーユ的な板状に、斜めに露出していて、その隙間が生物の良い隠れ場所になっています。
特にソフトコーラルのイソバナが見事で、伊豆も含めて関東近郊では屈指の密度だと思います。一見の価値ありです。

北側の岩礁帯には、かなり浅い場所にイソギンチャクが繁茂しています。
夏から秋にはミツボシクロスズメダイygなどが集まります。

浜の沖には小さな島が見えています。
そこへと至る水道は水深10m以上、潮流もかなりあります。
海況が相当良い時は渡れます。島の沖側では回遊魚やツノダシなどが見られます。
島の南側の壁面にもイソバナ畑があります。
島の途中に大きめのイソギンチャク畑があって、クマノミがいることもあります。

朝ごはんは三崎港のまぐろやさんへ。
朝から開いているお店も多いので、泳ぐ前の栄養補給に最高です。

帰路は江奈湾の干潟に寄った後、走水のかねよ食堂さんへ。
おしゃれカフェに耐性のある方には超おすすめの超素敵なお店です。
もともと漁師さんがされていた魚屋さんだったこともあり、ご飯も超美味しいです。


場 所:三浦半島・浜諸磯
日 時:190609
天 候:曇り
気 温:20℃
水 温:20℃
波 高:ややうねり
 風 :北東弱
透明度:10m以下

撮影機材:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8M
     NIKON ウォータープルーフケース WP-N3
     INON 水中ストロボ D-2000 Type4
     INON ワイドコンバージョンレンズ UWL-H100 28M67 type2
     INON クローズアップレンズ UCL-165M67
     EpoqueWorld 水中ライト EL-1000 A105

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:190609 Snorkeling @ Beach HAMAMOROISO / MIURA Peninsula

 


<東叶神社@浦賀港>

早朝に川崎を出て、7時半に浦賀に到達しました。
浦賀の入り江を挟んで東西にある叶神社。勝海舟ゆかりの名刹で、今でも現役の小さな渡し船浦賀の渡し」で結ばれています。

 


<東叶神社@浦賀港>

境内は道路を挟んですぐ海になっています。
お祭りの日にはここからお神輿が海を渡ります。

 


東京湾フェリー浦賀港>

東京湾を渡って、千葉の金田港へ向かう東京湾フェリー

 


<タヌキ@江奈湾>

浦賀から野比海岸、三浦海岸、金田湾と通過して、干潟で有名な江奈湾を通過…なにか道路を横切りました。

 


<タヌキ@江奈湾>

小さなタヌキがこっちを見ていました。

 


<タヌキ@江奈湾>

夏毛でシャープでした。

 


<まぐろ食堂七兵衛丸@三崎港>

朝ごはんは三崎港の七兵衛丸さんへ。
日曜日は朝7時から開いています。

 


<まぐろ食堂七兵衛丸@三崎港>

立派なマグロが待っています。

 


<まぐろ食堂七兵衛丸@三崎港>

もちろんマグロが大本道なのですが…

 


<まぐろ食堂七兵衛丸@三崎港>

王道!活きイキ刺身定食にしてしまいました。

 


<まぐろ食堂七兵衛丸@三崎港>

中トロ、赤身、マカジキ、イナダ、マダイ、メジナ、マアジ。
ちゃんとマグロも入って地魚も堪能。さすがの王道。ナイスセレクトでした。

 


<まぐろ食堂七兵衛丸@三崎港>

秋田のホット井戸水にぴったりです。

 


<うらり号@三崎港>

城ヶ島へと渡るうらり号。
船底が透明で水中遊覧ができます。

 


キダチチョウセンアサガオ@浜諸磯>

浜諸磯に到着。
無料駐車スペースは満車だったので、民宿のでぐち荘さんの駐車場を利用しました。

 


キダチチョウセンアサガオ@浜諸磯>

綺麗なチョウセンアサガオ

 


<諸磯埼灯台@浜諸磯>

ポイントは諸磯埼灯台の周辺です。

 


メジナyg群れ@浜諸磯>

灯台のすぐ南にある岩場からエントリー。
透明度は5〜7mぐらい。おだやかでなかなか良い海況です。

 


<例のプール@浜諸磯>

早速沖にある四角いプールに来てみました。

 


<チャガラyg@浜諸磯>

中にはチャガラの赤ちゃん。

 


<チャガラyg@浜諸磯>

半透明で綺麗です。

 


キヌバリ@浜諸磯>

親戚のキヌバリもいます。

 


キヌバリ@浜諸磯>

こっち見んな!

 


<チャガラ、キヌバリ@浜諸磯>

大人のチャガラもいました。

 


<チャガラ@浜諸磯>

大人も綺麗です。

 


キヌバリ@浜諸磯>

キヌバリは好奇心旺盛です。

 


キヌバリ@浜諸磯>

こちらも綺麗。

 


<ナベカ@浜諸磯>

元ゴカイの巣から顔を出すナベカ。

 


<ナベカ@浜諸磯>

真っ黒な婚姻色で最初は別の種かと思いました。

 


<ナベカ@浜諸磯>

こっち見んな!

 


サラサエビ@浜諸磯>

四角いプールの壁面には、工場時代のハッチが何箇所か残っています。
海老や小魚のすみかになっています。

 


キヌバリyg@浜諸磯>

キヌバリの幼魚も。

 

 


ウツボ@浜諸磯>

ハッチの奥のウツボ

 


ウツボ@浜諸磯>

くわっ。

 


ショウジンガニ@浜諸磯>

大きなショウジンガニ

 


キヌバリ@浜諸磯>

何か言いたげなキヌバリ

 


<トウシマコケギンポ@浜諸磯>

叫ぶトウシマコケギンポ

 


<キンギョハナダイ他@浜諸磯>

プールの外側にはキンギョハナダイもいます。

 


<キンギョハナダイ他@浜諸磯>

派手なのはオスです。

 


<チャガラyg群れ@浜諸磯>

チャガラの幼魚の群れもいました。

 


<チャガラyg群れ@浜諸磯>

スケスケです。

 


カゴカキダイbaby@浜諸磯>

浮遊物の中にカゴカキダイの赤ちゃんがいました。

 


<ベニツケギンポ@浜諸磯>

沖の島に行くのは難しそうだったので、プールの対岸にある灯台下の岩礁に来てみました。
岩の上でじっとしていたベニツケギンポ

 


イソスジエビ@浜諸磯>

イソスジエビ

 


<イソギンチャク畑@浜諸磯>

灯台下の岩礁の沖に向かって中央辺り、砂利浜沿いの壁面のくぼみに、大きめのイソギンチャクの群生があります。

 


<イソギンチャク畑@浜諸磯>

かなりの浅瀬です。

 


<ニシキハゼ他@浜諸磯>

大きめのニシキハゼ。

 


<ヨウラククラゲ@浜諸磯>

浮遊系のヨウラククラゲ。

 


<イソバナ畑@浜諸磯>

灯台下から砂利浜の反対側にある岩礁に戻ってきました。
プールのある側のさらに裏側が、地層が斜めに棚状にたくさん露出した岩場になっていて、それぞれの棚の裏側にびっしりとイソバナが群生しています。

 


<イソバナ畑@浜諸磯>

数十mに渡る大きな群生です。

 


<イソバナ畑@浜諸磯>

赤、オレンジ、黄色。

 


<イソバナ畑@浜諸磯>

一見の価値ありです。

 


<イシガニ@浜諸磯>

棚の狭い隙間にはカニなども潜んでいます。

 


<ホシキヌタ@浜諸磯>

タカラガイ、特に大きなホシキヌタがたくさんいます。

 


アオウミウシ@浜諸磯>

ウミウシも多いです。

 


キタマクラyg他@浜諸磯>

可愛いキタマクラの幼魚。

 


<ウミトサカ@浜諸磯>

まんまるなウミトサカ。

 


ハコフグ@浜諸磯>

目の綺麗なハコフグもいます。

 


<シロウミウシ@浜諸磯>

シロウミウシ

 


チョウチョウウオ@浜諸磯>

チョウチョウウオ

 


<空気@浜諸磯>

棚の上に空気が溜まっています。

 


ミヤコウミウシ@浜諸磯>

大きなミヤコウミウシもいました。

 


<サラサウミウシ@浜諸磯>

綺麗なサラサウミウシ

 


<サラサウミウシ@浜諸磯>

良い触角です。

 


<コケギンポ@浜諸磯>

叫ぶコケギンポ

 


ウミネコ?@浜諸磯>

休憩に浜へ戻ると、ウミネコと思しきご遺体が一揃い並んでいました。

 


ウミネコ?@浜諸磯>

現在、職場のディスプレイの横に安置されています。

 


<ホンドヤドカリ@浜諸磯>

休憩後にもちょこっと海へ。

 


<ツマグロハタンポyg群れ@浜諸磯>

ツマグロハタンポの幼魚かな。

 


<シロウミウシ@浜諸磯>

シロウミウシが手前と奥に。

 


カゴカキダイyg@浜諸磯>

カゴカキダイの幼魚。

 


ウツボ@浜諸磯>

若めのウツボが顔を出していました。

 


<ハナガサクラゲ@浜諸磯>

ハナガサクラゲがいました。

 


<ハナガサクラゲ@浜諸磯>

下から見たい派です。

 


<ハナガサクラゲ@浜諸磯>

こう見えて毒は強いのでちょっと注意が必要です。

 


<ハナガサクラゲ@浜諸磯>

まさに花笠。

 


<ハナガサクラゲ@浜諸磯>

しかし綺麗です。

 


<ホシササノハベラyg@浜諸磯>

美形ホシササノハベラ。

 


イソカサゴ@浜諸磯>

目が綺麗なイソカサゴ

 


スマホ@浜諸磯>

スマホ発見。

 


<カワハギ@浜諸磯>

なかなか立派なカワハギ。

 


ウツボ@浜諸磯>

大きめのウツボ

 


ウツボ@浜諸磯>

ご立腹です。

 


カサゴ@浜諸磯>

目が合うカサゴ

 


<ツマグロハタンポyg群れ@浜諸磯>

ツマグロハタンポの幼魚が棚の裏から出てきていました。

 


<ツマグロハタンポyg群れ@浜諸磯>

なかなか可愛いです。

 


<漂着ボトル@浜諸磯>

いい感じに石灰藻等の付着物がついたボトルがありました。

 


<モクズショイyg@浜諸磯>

モクズショイの赤ちゃん。

 


タツナミガイ@浜諸磯>

大きなタツナミガイがいました。
アメフラシの仲間です。

 


タツナミガイ@浜諸磯>

ちゃんと紫汁腺もあります。

 


タコノマクラ@浜諸磯>

棘皮動物(ウニの仲間)のタコノマクラ

 


<マダコ@浜諸磯>

近くに枕の主もいました。

 


<マダコ@浜諸磯>

全貌は見られませんでした。

 


<@江奈湾>

14時ほどで撤収。
帰り際が干潮だったので、江奈湾の干潟に寄ってみました。

 


<@江奈湾>

貴重な自然遺産です。

 


<@江奈湾>

良い感じに引いていました。

 


<@江奈湾>

江奈湾に注ぐ田島川の河口から、砂礫干潟と泥質干潟がつながって広がっています。
砂地にはアマモ、泥地にはヨシの群落。後背地には雑木林が。

 


<@江奈湾>

漁港方面。

 


<@江奈湾>

ヨシ原と雑木林。

 


<@江奈湾>

奥は泥地で手前は砂地です。

 


<@江奈湾>

ビーチクリーンお疲れさまです!

 


<@江奈湾>

小雨が降ってきました。

 


<@江奈湾>

KQB!

 


<@江奈湾>

おや、よく見ると干潟の上に無数の小さなつぶつぶが…

 


コメツキガニ@江奈湾>

干潟に住むコメツキガニでした。

 


<@江奈湾>

コメツキガニぽい光岡MC-1。

 


<@江奈湾>

生態系の頂点、トビさん。

 


しらはま丸浦賀港>

ちょうど浦賀港にしらはま丸が入港していました。

 


しらはま丸浦賀港>

乗車終了。

 


しらはま丸浦賀港>

いってらっしゃい。

 


<@走水>

走水のいつものウッドデッキで横須賀の海を見て…
あ!あそこに寄ろう!

 


<@走水>

観音崎の由来となった奈良時代から伝わる観音像は、2019年に無事復元されました。 走水にも、日本書紀古事記にも記述のある、倭健命(やまとたけるのみこと)と妃の弟橘姫(おとたちばなひめ)の悲しい伝説があります。

 


<@走水>

走水海岸の駐車場に車を止め、走水の港町の奥、峠の崖の下へ。

 


<@走水>

ハオコゼ注意。

 


<@走水>

一昨年までは海水浴場がありましたが、現在は閉鎖されています。

 


<@走水>

春の潮干狩りは健在です。

 


<@走水>

のどかな漁村風景の先に

 


<かねよ食堂@走水>

近隣でも屈指のオシャンティ・カフェ、かねよ食堂さんがあります。

 


<かねよ食堂@走水>

実に美猫様です。

 


<かねよ食堂@走水>

とりあえずご挨拶。

 


<かねよ食堂@走水>

これまた高貴な…

 


<かねよ食堂@走水>

ズキュゥゥゥン!

 


<かねよ食堂@走水>

ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車。

 


<かねよ食堂@走水>

元々漁師さんがされていた魚屋さんだったそうですが、今代の店主さんに変わって、ビーチハウス的なおしゃれカフェに生まれ変わりました。
 


<かねよ食堂@走水>

CMやPVなど映像媒体でも、ものすごく露出されている超素敵なスポットです。
出自故ご飯も超美味しいです。

 


<かねよ食堂@走水>

風雨が強くなければ、外も実にいい感じです。

 


<かねよ食堂@走水>

良い看板。

 


<かねよ食堂@走水>

これぞデザインでしょう。

 


<かねよ食堂@走水>

ちょんまげ同志先輩!

 


<かねよ食堂@走水>

晩御飯にはちょっと早かったので、クッキーとシソのモヒートなどをいただきました。

 


<かねよ食堂@走水>

帰る頃に雨が上がりました。

 


<かねよ食堂@走水>

夜の雰囲気もまた最高なのです。

 


<@走水>

のり・わかめ。

 


<@走水>

雨上がりのハイビスカス。

 


<@走水>

走水の駐車場には、日本初の水道、横須賀水道の天然水の蛇口があります。
美味しい水として有名で、ペットボトルで持って変える方も多く見ます。

 


<@走水>

ということで終了です。

涼しくなったら城ヶ島あたりにまた団子サーチに行きたいですね。

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:190609 Snorkeling @ Beach HAMAMOROISO / MIURA Peninsula

 

浜諸磯、諸磯埼灯台のGoogleMapはこちらです。

 

水中撮影:200912-13-00 ヒリゾ浜生き物マップ作成/ヒリゾ浜・南伊豆中木シュノーケリング行 第5次通算8、9日目の事

2020年9月12日・13日
2020年度ヒリゾ浜シュノーケリング行、第4次通算6、7日目の生き物マップを制作しました。
(情報は変更される可能性があります。あくまで目安としてください。)

※あいあい岬下のソメワケヤッコygの位置などを修正しました。(2020/9/24)※


印刷用のPDFと大きなjpegデータはGoogleドライブに置いてあります。
ご自由にお持ちください。


ヒリゾ浜の特徴は、本州屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。
その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。

9月に入って、水温はさらに上昇。28度以上をずっと保っています。
この週も、関東の東を前線が通過したため、若干のうねりがはいってきたものの、最高宣言手前ぐらいのナイスな海況でした。
魚影は引き続き濃く、季節回遊魚などの幼魚がどんどん来訪しています。

私の記憶が正しければ、ヒリゾ浜では初のナンヨウハギの赤ちゃんが出ました。それも3尾、ハタンポ穴から小通りに出るあたりのエンタクミドリイシについています。スーパーかわいいです。
同じく小通りのエンタクミドリイシには、これまた少し珍しいヤリカタギの赤ちゃんが2尾ついています。
沖ハヤマの大根島側の斜面には、セナキルリスズメダイの幼魚も出ました。
ツノダシも数え切れないくらい各所に出ています。ハヤマ間では8連になる瞬間も。その中に半透明の幼魚がいてちょっと驚きました。個人的にはじめて見ました。

その他、チョウチョウウオ系(アケボノチョウチョウウオトゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、シラコダイ他)、ヤッコ系(サザナミヤッコ、アブラヤッコ、ナメラヤッコ、アカハラヤッコ等)、ベラ系(ブチススキベラ、カンムリベラ、ツユベラ等)、スズメダイ系(ハクセンスズメダイ、セダカスズメダイ、アマミスズメダイ等)、コロダイ、ヨコシマクロダイコショウダイ、マダラタルミ、バラハタ等の幼魚が各所で見られています。

レギュラーメンバーのミツボシクロスズメダイも、越冬した大きな個体から豆粒のような赤ちゃんまで、大中小極小の4世代がイソギンチャク畑に群れています。
クマノミも沖ハヤマの浅い方のイソギンチャク畑Bに一尾追加で、13尾以上になりました。ペアはみな卵を守っているようです。小通りの見やすい卵は今週前半には銀色の目が目立つようになり、孵化秒読みになっています。

あいあい岬下のナンヨウツバメウオの幼魚は、大きめの個体が5尾、小さめの個体が1尾になりました。
大人のツバメウオも、沖ハヤマから小通りにかけてうろうろしています。
ハタンポ穴にいた越冬サザナミヤッコは、すっかり行動範囲も大きくなり、ハタンポ穴からハヤマ間、沖ハヤマと自由に行き来しています。
小通りのアカマツカサ、沖ハヤマのマツカサウオも健在でした。

土曜の朝にはハヤマ間と沖ハヤマで2回、アオウミガメに遭遇しました。
遠目だったので定かではないのですが、ここしばらく居着いている中くらいの個体だと思います。


そして気がつけば、ヒリゾ浜の渡船の営業は来週末の9/27で終了してしまうのでした…
常々申しておりますが、ヒリゾ浜と申しますか、関東近郊のシュノーケリングの本番は9月からです。
個人的には11月ぐらいまでは、水温も高く気候も安定してベストシーズンと言って良いと思っておりますので、毎年のことながら、終わるのが惜しく、寂しい気持ちになります……
しかし、9月末から来年7月頭までの、9ヶ月の休養期間あってこその、ヒリゾ浜の素晴らしい自然環境でもあります。
Go To Travelもありますし、冬の間は離島とかへお邪魔しようかと思っております。


場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:200912 08:10〜15:45
天 候:雨のち晴れ
気 温:28℃
水 温:28℃以上
波 高:ややうねり
 風 :東北
透明度:20m以上

場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:200913 08:10〜10:20
天 候:晴れ
気 温:30℃
水 温:28℃以上
波 高:ややうねり
 風 :南西弱
透明度:20m以上

撮影機材:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
     NIKON ウォータープルーフケース WP-N3
     INON 水中ストロボ D-2000 Type4
     INON ワイドコンバージョンレンズ UWL-H100 28M67 type2
     INON クローズアップレンズ UCL-165M67
     EpoqueWorld 水中ライト EL-1000 A105

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:200912-13(12)-05-08 Snorkeling @ HIRIZO Beach / South IZU
flickrアルバム:200912-13(13)-05-09 Snorkeling @ HIRIZO Beach / South IZU

 

ヒリゾ浜系の前回の記事はこちらです


ヒリゾ浜の記事一覧はこちらです。


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ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2017
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2016
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ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2014

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2013

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2012

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2011

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前

 


<アオウミガメ@ハヤマ間>

朝カメは2回。

 


クマノミ・ペア他@沖ハヤマ>

沖ハヤマペアの卵はあの岩の穴の奥のようです。

 


<ツノダシ群れ@ハヤマ間>

ツノダシ8連。真ん中にいる半透明な幼魚に驚きました。

 


チョウチョウウオ、オジサン他群れ@沖ハヤマ>

チョウチョウウオ玉の気配を感じました。

 


クマノミ・ペア@ハヤマ間>

ハヤマ間の深いところです。

 


<イサキ、メジナ群れ@ハヤマ間>

干潮の潮止まりで水面にプランクトンが湧いていました。
それを狙って魚群が集まっています。

 


クマノミ・ペアと卵@小通り>

卵を守る小通りペアのお父さん。

 


クマノミ・ペアと卵@小通り>

2週目ぐらいの卵。
目鼻立ちがはっきりしてきています。

 


<ヨコシマクロダイyg@小通り>

何固体かいます。

 


<ナミマツカサ@小通り>

シャイです。

 


ヌメラヤッコyg@ヘイゴロウ>

ヤッコ系は鬼門です。

 


<アケボノチョウチョウウオyg@赤ブイ>

比較的堂々としています。

 


オヤビッチャソラスズメダイ他群れ@丘ハヤマ>

ドロップオフ上の群れ。

 


<セナキルリスズメダイyg@沖ハヤマ>

ソラスズメにちょっと似てますが、単独行動派です。

 


<ヤリカタギbaby@小通り>

エンタクミドリイシがお好き。

 


クマノミbaby@小通り>

大人気すぎてちょっとお疲れ気味でした。

 


<ナンヨウツバメウオyg群れ@船着き場裏>

ナンヨウツバメ五連。意外なところにいました。

 


<ナンヨウツバメウオyg@船着き場裏>

×5の他にも小さめのナンヨウさんがいます。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg群れ他@あいあい岬下>

ミツボシマンション大盛況です。

 


クマノミyg@沖ハヤマ>

二日目はクマygから。

 


<ツバメウオ@沖ハヤマ>

4尾いた大人ツバメウオは独りになりました。

 


クマノミ・ペアと卵@小通り>

今日も卵を守っています。

 


<ヤリカタギbaby@小通り>

エンタクミドリイシのヤリカタギの赤ちゃん。

 


<ナンヨウツバメウオyg群れ@あいあい岬下>

ナンヨウygは五連。あと浅瀬にさらに小さな個体が一尾います。

 


<バラハタyg@あいあい岬下>

めちゃくちゃシャイですが、この日はまずまずご機嫌でカメラの前に出てきてくれました。

 


<ミツボシマンション@あいあい岬下>

ミツボシマンションは大盛況になりました。
右下にヒメフエダイygもいます。

 


<ミツボシマンション@あいあい岬下>

ミツボシクロスズメダイは大中小、極小と四世代います。

 


<ミツボシマンション@あいあい岬下>

越冬巨大ミツボシと越冬一年目の小さめクマノミはちょうどサイズ的に拮抗して仲良しです。

 


ナンヨウハギbaby@中の浦>

ナンヨウハギbabyは3尾いるそうです。
私はまだ見られていないので、式根島の写真を流用しています。

 


写真整理終了後に詳細をアップします。

 

生き物マップの印刷用のPDFと大きなjpegデータはGoogleドライブに置いてあります。ご自由にお持ちください。

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:200912-13(12)-05-08 Snorkeling @ HIRIZO Beach / South IZU
flickrアルバム:200912-13(13)-05-09 Snorkeling @ HIRIZO Beach / South IZU

 

ヒリゾ浜系の前回の記事はこちらです


ヒリゾ浜の記事一覧はこちらです。


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ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2013

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2012

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2011

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前

 

ヒリゾ浜のGoogleMapはこちらです。

 

水中撮影:200829-30-00 *最高宣言*ヒリゾ浜生き物マップ作成/ヒリゾ浜・南伊豆中木シュノーケリング行 第4次通算6、7日目の事


2020年8月29日・30日
2020年度ヒリゾ浜シュノーケリング行、第4次通算6、7日目の生き物マップを制作しました。
(情報は変更される可能性があります。あくまで目安としてください。)


印刷用のPDFと大きなjpegデータはGoogleドライブに置いてあります。
ご自由にお持ちください。


ついに「最高宣言」が出ました。
最高宣言とは、ヒリゾ浜の海況が、透明度15m以上、快晴、波無しなどの条件をクリアしたとき、地元の船長さんが出す宣言です。
水面の水温も28度以上!20m潜っても、逆に水面より温かく透視度も高い状態になっていました。完全に良い黒潮の分流が直撃しています。

ちなみに、ダイビング用語で透明度は縦方向、透視度は横方向の視界を指します。
最高宣言時は水面からの透明度が15m以上となっていますが、これは船から確認する小通りの航路の最大深度が15mのための限度です。実際はもっと高い数値になります。
潜って横を見た際の、いわゆる透視度で言えば、軽く20mオーバー。本当に最高な日はそれが40m、50mの、離島でしか見られないような凄い世界になります。そんな日の事を勝手に「真☆最高宣言」と呼んでいます。

ヒリゾ浜は普段は立入禁止のビーチで、夏の間(7月~9月)だけ渡し船で渡れるようになっています。
今年の運航は7/1〜9/30までの予定です。

ヒリゾ浜の特徴は、本州屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。
その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。


魚影は相変わらず絶好調です。
熱い黒潮に乗って、季節回遊魚などの幼魚が激増しています。

ゴマチョウチョウウオトゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ、チョウハン、シラコダイなどチョウチョウウオ系の幼魚はいたるところに。
ちょっと珍しいところで、マルヒラアジやロウニンアジ等のアジ系、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、ナメラヤッコのヤッコ系。
マダラタルミやバラハタ、マツカサウオ、ヨコシマクロダイ、カンムリベラ、ツノハタタテダイなども各所で出ています。

ミナミハコフグネンブツダイ、ハタンポなども多く、特にネンブツダイの幼魚は沖ハヤマの大根島側の底にある谷間に、前が見えないほど群れています。
あいあい岬下のナンヨウツバメウオyg×3+1もまだ滞在しています。ミツボシマンションにはミツボシクロスズメダイygがますます増えてきて、さらにマンションらしくなってきています。


クマノミはハヤマ間とあいあい岬下の沖にそれぞれペアが増えました。
よく見ると、沖ハヤマのペアのイソギンチャクにbabyも一尾います。
トータルで、小通りにbaby×1、ソロ×1、ペア×1。沖ハヤマにbaby×1、ペア×1。ハヤマ間にペア×1。あいあい岬下にyg×1、沖にペア×1となりました。

さらに小通りのペアは卵を守っていました。確認してみると、8/16にも卵が写真に写っています。最低二度目の産卵のようです。
卵が孵化するまでは1〜2週間、孵化した稚魚がクマノミらしくなるまでさらに1〜2週間。今週末には小さな小さなbabyが見られそうです。

ちょっと少なめだった、キンギョハナダイやソラスズメダイの群れもぐんと増え、ようやくらしくなってきました。
小通りのソロクマノミの岩の下には、アカマツカサも出ています。

土曜の朝には沖ハヤマにアオウミガメが出ました。 ここしばらく居着いている中くらいの個体だと思います。
お盆も過ぎ、なかなかの混雑に加え、ちゃんと素潜りをするお客さんが増えました。9時過ぎにアオウミガメが現れた際にも、沖ハヤマに10人以上の方がいました。これほど大勢の方がいっぺんにウミガメを見たのは初めてではないでしょうか。

逆に、オオセやツバメウオ、フエダイの群れ、オジサンの大群などは見られなくなりました。高水温と高透明度のせいで、深いところに戻ったのかもしれません。


ちなみに、本来この8月第4週はお邪魔する予定はなかったのですが、前日の夕方に神子元島の海が真っ青になっているのを見て、慌てて予定を入れたのでした。

8月第3週の前回の記事を見ていただくとわかるのですが、長梅雨の大雨の影響は根強く、表層は26度で透明度もなかなか良くなってきてはいたものの、10mも潜ると水温18度以下透明度も全くなしという状況で…それがたったの一週間で最高宣言になるとは!

原理としては、8/22(土)に発生した台風の影響で、週中に欠航するほどではないうねりが入り、底潮を揺らして大雨の泥が浮遊。週後半の潮の干満できれいな黒潮と入れ替わった。というのはわかるのですが。
それにしてもあまりの変化に嬉しい戸惑いを隠せません。さすがはヒリゾ浜、というところです。

9月第一週の先週末を欠航にした台風9号、10号では、台風8号とは比較にならないほど海が揺れました。欠航は明後日ぐらいまで続くようですが、その後の海の変化に期待してしまう今日このごろです。
今週末の予報は今の所雨っぽいですが、海の中には「真☆」が来たりすると嬉しいですね…


場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:200829 10:10〜16:15
天 候:晴れ
気 温:32℃
水 温:28℃以上
波 高:無し
 風 :南西弱風
透明度:25m以上

場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:200830 08:10〜16:15
天 候:晴れ
気 温:32℃
水 温:28℃以上
波 高:無し
 風 :東北弱風
透明度:25m以上

撮影機材:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
     NIKON ウォータープルーフケース WP-N3
     INON 水中ストロボ D-2000 Type4
     INON ワイドコンバージョンレンズ UWL-H100 28M67 type2
     INON クローズアップレンズ UCL-165M67
     EpoqueWorld 水中ライト EL-1000 A105

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flickrアルバム:200822-23(22)-03-04 Snorkeling @ HIRIZO Beach / South IZU
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ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前

 


クマノミbaby他@沖ハヤマ>


右上辺りにクマbabyがいます。

 


<マツカサウオyg@沖ハヤマ>

 


ネンブツダイyg群れ@沖ハヤマ>

 


<スジアラ他@沖ハヤマ>

 


<マルヒラアジygとオキクラゲ共生@沖ハヤマ>

 


<マルヒラアジygとオキクラゲ共生@沖ハヤマ>

 


<マルヒラアジygとオキクラゲ共生@沖ハヤマ>

 


<ツノハタタテダイyg@赤ブイ>

 


シラコダイyg、トゲチョウチョウウオyg@赤ブイ>

 


<ナンヨウツバメウオyg@あいあい岬下>

 


<ロウニンアジyg群れ@あいあい岬下>

 


<パンダホヤ@あいあい岬下>

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg群れ@あいあい岬下>

 


<コロダイyg@船着き場裏>

 


<サザナミヤッコyg@沖ハヤマ>

 


<キビナゴ大群@丘ハヤマ>

 


クマノミbaby他@沖ハヤマ>

画面中央やや右下にクマbabyが写っています。

 


クマノミ・ペア@ハヤマ間>

 


<ツノダシ他@沖ハヤマ>

 


<キンギョハナダイ群れ他@沖ハヤマ>

 


<フリーダイバー他@沖ハヤマ>

 


<バラハタyg@あいあい岬下>

 


<バラハタyg@あいあい岬下>

 


<バラハタyg@あいあい岬下>

 


ソラスズメダイ群れ@赤ブイ>

 


アカハラヤッコyg@丘ハヤマ>

 


<フリエリイボウミウシ@赤ブイ>

 


<サザナミヤッコyg他@ハタンポ穴>

 


<キンギョハナダイ群れ他@ハタンポ穴>

 


クマノミの卵他@小通り>

 クマノミの右上のオレンジの粒が卵です。

 


<ナミマツカサ他@小通り>

 


ソラスズメダイ群れ他@小通り>

 


クマノミbaby@小通り>

 


<イソギンチャクモエビ他@小通り>

 


ヒメギンポyg他@小通り>

 


オニカサゴ@丘ハヤマ>

 

 写真整理終了後に詳細をアップします。

 

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水中撮影:200822-23-00 ヒリゾ浜生き物マップ作成/ヒリゾ浜・南伊豆中木シュノーケリング行 第3次通算4、5日目の事


2020年8月22日・23日
2020年度ヒリゾ浜シュノーケリング行、第3次通算4、5日目の生き物マップを制作しました。
(情報は変更される可能性があります。あくまで目安としてください。)


印刷用のPDFと大きなjpegデータはGoogleドライブに置いてあります。
ご自由にお持ちください。


ヒリゾ浜は普段は立入禁止のビーチで、夏の間(7月~9月)だけ渡し船で渡れるようになっています。
今年の運航は7/1〜9/30までの予定です。

ヒリゾ浜の特徴は、本州屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。
その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。


長く続いた梅雨の大雨の影響は、徐々に回復しつつあります。
しかし、やはり底潮は相変わらず冷たく濁っています。10m以深は透明度5m以下、水温20度以下といった感じです。
この週はさらにいつもとは逆の、東から入る激しい上り潮の時間帯が長く、表層でも水温が25度を切ることが多かったです。
猛暑ですので、ウェットスーツがあるとひんやりして逆に気持ち良いのですが、水着の方は寒かったかもしれません。

そんな上り潮ですが、日曜の午後には水温は低いものの、透明度はぐっと上がってきていました。相模湾も長梅雨の影響が抜けつつあるのかもしれません。
これで、いつもの南の駿河湾方向から入る、黒潮の影響を受けた下り潮がメインになれば、台風が直撃しなくともいつものヒリゾ浜の水質まで戻るのでは…と期待しております。


魚影は相変わらず絶好調でした
土曜の朝一と終了間際に沖ハヤマにアオウミガメが出ました。 ここしばらく居着いている中くらいの個体だと思います。
大人のツバメウオは4尾の群れになりました。沖ハヤマの深場から棚の上をウロウロしています。ウミガメと同じく、人が増えると沖に出てしまいますので、朝一がオススメです。

オオセは丘ハヤマの手前とハタンポ穴の横で目撃されています。ハタンポ穴の個体は越冬サザナミヤッコやゴンズイ玉にたかられて、少し迷惑そうでした。

クマノミは変わらずで、小通りにbaby×1、ソロ×1、ペア×1。沖ハヤマにペア×1。あいあい岬下にyg×1です。
そろそろbabyが増えてきそうな気配もあります。


上り潮の影響を強く受けていた小通りでは、逆に魚が大集合する時間帯がありました。
冷たく濁り気味の上り潮ですが、栄養は豊富なようで、下り潮との潮目になるとプランクトンが発生して生き物がものすごく増えることがあります。
オジサン(ホウライヒメジ)、アカヒメジ、チョウチョウウオメジナニザダイなどの魚群で前が見えなくなるほどでした。


8月も後半に入り、季節回遊系等の幼魚も続々登場しています。
あいあい岬下のいつもの入り江に、ナンヨウツバメウオygが3尾、babyが1尾、ムレハタタテダイbabyが2尾。ウミウシの谷の底にコロダイyg。ミツボシマンションにはミツボシクロスズメダイygが増えてきて、マンションらしくなってきています。
ヘイゴロウの浅瀬にサザナミヤッコbaby。赤ブイ側の丘ハヤマの中央辺りの斜面、ニホンアワサンゴの群生にヒレナガハギyg。
ハタンポ穴の奥にヨコシマクロダイyg、以前からいるカムリベラyg。小通りには、アブラヤッコygが何箇所かで。

ゴマチョウチョウウオトゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、シラコダイなどチョウチョウウオ系や、ミナミハコフグネンブツダイ、ハタンポなどのygも至るところに出ています。


少し珍しいところでは、両ハヤマ間の底に、20尾ほどのホウセキキントキの群れが現れました。個人的に初めて見ました。
その他、小通りのテヅルズリーフの前に、綺麗なヒオウギガイ。テングチョウチョウウオやアミチョウチョウウオの成魚も出ています。どちらも去年の後半に見かけていますので、越冬している可能性があります。


各所のイソギンチャクで今年はイソギンチャクモエビをよく見かけます。
赤い鮮やかな身体で、腰をふりふりする可愛いエビです。ちなみに英名はSexy Shrimpです。例年は透明に青い差し色の入るイソギンチャクエビが多いのですが、上り潮の影響でしょうか。


ウミウシは沖ハヤマの大根島側の浅瀬の斜面で30cm以上はある巨大なミカドウミウシが出ました。英名はSpanish Dancer。その名の通り、ひらひらと優雅に泳ぐウミウシです。
両ハヤマとはハタンポ穴周辺では、相変わらずイボウミウシ系が多く見られます。こちらも10cmを超えたりする大型のウミウシです。
あいあい岬下では綺麗なサキシマミノウミウシが出ました。その他、ムカデミノウミウシが大発生しています。がけ崩れと大雨の影響で泥が多いので、そのような環境が好みなのかもしれません。


ちなみに、両日とも天気予報は悪く、特に日曜日は大雨の予報が出ていました。
実際、明け方などに雨は降ったのですが、日中は逆に快晴に。ヒリゾ浜から渡船で戻る途中、船上から北方向を見ると、天城の山に黒い雲がかかっているのが見えました。
たしかに天気図上は雨雲はあるのですが、天城の山にひかっかって南伊豆の先端の中木までは流れてこない。そんな感じなのかもしれません。
こうした現象はかなりの頻度であるのですが、個人的に勝手に「中木マジック」と呼んでいます。

さて、ヒリゾ浜は9月からが本番です。
これからが更に楽しみになってきました。


場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:200822 08:10〜16:15
天 候:雨のち晴れ
気 温:32℃
水 温:上層25℃、下層19℃以下
波 高:無し
 風 :南西弱風
透明度:上層10m以上、下層5m以下

場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:200823 08:10〜16:15
天 候:雨のち晴れ
気 温:27℃
水 温:上層25℃、下層19℃以下
波 高:無し
 風 :東北弱風
透明度:上層15m以上、下層5m以下

撮影機材:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
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<アオウミガメ@沖ハヤマ>

 


<ツバメウオ@沖ハヤマ>

 


フエダイ群れ@沖ハヤマ>

 


<ミカドウミウシ@沖ハヤマ>

 


<キンギョハナダイ他群れとウミカラマツ群生@丘ハヤマ>

 


<ホウセキキントキ群れ@ハヤマ間>

 


ネンブツダイbaby群れ@丘ハヤマ手前>

 


<オオセとゴンズイ玉@ハタンポ穴>

 


<サザナミヤッコ他@ハタンポ穴>

 


<ヨコシマクロダイyg@ハタンポ穴>

 


ヒレナガハギyg@赤ブイ>

 


<イソギンチャクモエビ@小通り>

 


クマノミbaby他@小通り>

 


<オジサン他魚群B@小通り>

 


<アカヒメジ他魚群B@小通り>

 


<ツノダシとソラスズメダイ群れ他@小通り>

 


<キンギョハナダイ、アカヒメジ他魚群@小通り>

 


ヒオウギガイ@小通り>

 


<テングチョウチョウウオad他@小通り>

 


クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg群れ@あいあい岬下>

 


<ナンヨウツバメウオyg@あいあい岬下>

 


ムレハタタテダイbaby@あいあい岬下>

 

 
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ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2013

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2012

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2011

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

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水中撮影:200816-00 ヒリゾ浜生き物マップ作成/ヒリゾ浜・南伊豆中木シュノーケリング行 第2次通算3日目の事


2020年8月16日
2020年度ヒリゾ浜シュノーケリング行、第2次通算3日目の生き物マップを制作しました。
(情報は変更される可能性があります。あくまで目安としてください。)


印刷用のPDFと大きなjpegデータはGoogleドライブに置いてあります。
ご自由にお持ちください。


ヒリゾ浜は普段は立入禁止のビーチで、夏の間(7月~9月)だけ渡し船で渡れるようになっています。今年の運航は7/1〜9/30までの予定です。

ヒリゾ浜の特徴は伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。
その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。

ところが、ここ最近は長梅雨の大雨の影響が抜けきらず、根強い泥濁りが残ってしまっています。
特に相模湾側から入る上り潮がよろしくなく、水温は20度以下、白濁りも入ってきてしまいます。
駿河湾側からの下り潮が強い日には、青くて暖かい黒潮が入ってくるのですが。それでも、水深10m以下には大雨由来の真緑で冷たい底潮が残り、透明度は5m以下、水温もやはり20度以下と結構厳しい状況です。
台風の力で濁りが一掃されれば、スカッと抜けるいつものヒリゾ浜に戻ると思います。

それでも、魚影は相変わらず素晴らしかったです。
マップにも載せためぼしいところでは、まず小通りにクマノミの赤ちゃんが出ました。
テヅルズリーフから少しハヤマ側に戻った小さな岩のイソギンチャクにミツボシクロスズメダイの幼魚とともについています。
ミウサギガイ、ツノダシ、ホウライヒメジの群れなども前回と同じ所で見られました。

ハタンポ穴手前の岩の下と小通りのクマノミペアの近くでオオセも見られています。
ハタンポ穴のサザナミヤッコはさらに一尾大きめの幼魚が追加されました。うまくするとペアになってくれるかもしれません。
ハタンポ穴近くの沖ハヤマの手前の突端の小さなドロップオフには、テンジクダイ系の赤ちゃんがギュッとかまって群れています。ネンブツダイだと思います。
カンムリベラyg、巨大イシガキフグ、主のアカハタも引き続き見られています。

沖ハヤマのツバメウオも元気でした。
イサキの大群やフエダイの群れも見られます。潮時にはカンパチ、ヒレナガカンパチの群れも入ってきています。

丘ハヤマのドロップオフは底濁りがあるのですが、キンギョハナダイなどがたくさん群れています。

船着き場の裏の潮だまりではカエルウオが元気でした。
あいあい岬下のミツボシマンション周辺ではチョウチョウウオが何尾かウロウロしています。

アオウミガメも毎日のように見られていて、沖ハヤマ〜小通りの監視船前を2頭前後の個体がうろうろしているようです。


ちなみに、お盆休みはヒリゾ浜の新人バイトとして、監視所や船着き場で立っておりました。
最終日の日曜日だけ泳ぐことになったのですが、上からヒリゾ浜の海を見ているだけで楽しい、素晴らしい体験でした。
夜の船長さんとの打ち合わせ会?も最高で、中木の港での9日間の生活は素敵すぎて、川崎で働いている今の自分が嘘のようです。
あれでしょうか、もしかしたら行かないほうが良かったのかも…(笑
とりあえず、今週末以降はお客さんとしてバンバンお邪魔します。よろしくお願いいたします。


場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:200816 08:10〜16:00
天 候:晴れ
気 温:34℃
水 温:上層26℃、下層19℃
波 高:無し
 風 :東北東弱風
透明度:上層15m以上、下層5m以下
撮影機材:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
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<ツバメウオ@沖ハヤマ>

 


ヒレナガカンパチ他@沖ハヤマ>

 


<イサキ群れ他@沖ハヤマ>

 


<キンギョハナダイ群れ他@丘ハヤマ>

 


<オオセ@ハタンポ穴>

 


ネンブツダイbaby群れ@ハタンポ穴>

 


<サザナミヤッコyg@ハタンポ穴>

 


<カンムリベラyg他@ハタンポ穴>

 


<イシガキフグ@ハタンポ穴>

 


<ツノダシ、ホウライヒメジ他@小通り>

 


クマノミbaby他@小通り>

 


カエルウオ@船着き場裏>

 
写真整理終了後に詳細をアップします。

 

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水中撮影:200801-02-00 ヒリゾ浜生き物マップ作成/ヒリゾ浜・南伊豆中木シュノーケリング行 第1次通算1,2日目の事

hirizo-map-200801-01


2020年8月1日〜2日
今年もヒリゾ浜のシーズンがスタートしました。
写真はまだ整理中ですが、2020年度第1次通算1,2日分の生き物マップを制作しました。
(情報は変更される可能性があります。あくまで目安としてください。)


印刷用のPDFと大きなjpegデータはGoogleドライブに置いてあります。
ご自由にお持ちください。


ヒリゾ浜は普段は立入禁止のビーチで、夏の間(7月~9月)だけ渡し船で渡れるようになっています。今年の運航は7/1〜9/30までの予定です。

ヒリゾ浜の特徴は伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。
その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。

魚影は相変わらず素晴らしかったです。
嬉しかったのは、ハタンポ穴のサザナミヤッコの幼魚と、あいあい岬下のミツボシマンションのクマノミの幼魚が無事越冬していたことです。
どちらも去年の9月末に確認してから約10ヶ月ぶりの再会。ものすごく立派になっていました。

今年は海藻が多くイソギンチャクが少ないので、クマノミは少し減っています。
初日に確認できたのは、深い方の沖ハヤマAにペアと若い個体、小通りにペア、単独がそれぞれ一箇所。そしてあいあい岬下のygです。
沖ハヤマBのペアはいなくなっていました。小通りのペアが流れてきた彼らかもしれません。

アオウミガメ、オオセ(テンジクザメ目の底生のサメ体長1.2m前後)も確認されています。特にウミガメは今年は伊豆の各地で増えているとの情報があります。今後が楽しみです。

沖ハヤマでは、大きなフエダイが20〜30尾も群れています。本来はもうちょっと南方系の魚で、ヒリゾ浜ではここ数年見かけるようになってはいたのですが。ついに群れになるとは…
関西ではジブダイと呼ばれ、大変な高級魚だそうです。若干神経質で近づくのが難しいのですが、金色の身体にイエローのヒレが鮮やかで、見栄えの良いお魚です。

沖ハヤマの大根島側の斜面では、大人のツバメウオが最低2尾見られています。サイズもかなり大きく、縦長の面白いシルエットは必見です。
砂地に出っ張った根の裏側にあるサメ穴ではマツカサウオの幼魚もいました。
潮巡りによっては、カンパチやヒレナガカンパチなども入ってきます。

初日一番面白かったのは、ハタンポ穴です。
去年背びれを大きく齧り取られて心配していた主の大アカハタは、その傷もすっかりふさがって、相変わらず堂々と泳いでいました。
ミナミハタンポやキンギョハナダイの群れも多く、水面からでも確認できるのが楽しいです。
ハタンポ穴から少し小通り側にある岩礁の下には、カンムリベラの幼魚がペアで出ました。

小通りには、大きなタカラガイの仲間のウミウサギガイが現れました。
マットなブルーブラックにゴールドの星を散らしたような外套膜が美しい貝です。中身は純白な貝殻を持ち、和名のウミウサギの由来になっています。
小通りの個体は10cmにもなる大柄なもので、一瞬ぎょっとするほどの存在感です。

イソギンチャクが減った代わりに、ソフトコーラル類が増えています。
赤いトゲトサカ、白いチヂミトサカ、茶色いユビノウトサカなどを調べると、ヒメゴンベやミナミゴンベが隠れていることがあります。
既に小さめのツノダシや大人のテングチョウチョウウオなども数尾現れています。

あいあい岬下はにごりが強いのですが、ナンヨウツバメウオの幼魚がいつもの入り江に一尾、ミツボシマンションの奥、ウミウシの谷周辺にも2尾出ています。
浅瀬の海藻の間で昼寝するオオセも見られています。

今年はウミウシやホヤ類も多いようです。
珍しい系では、赤ブイの丘ハヤマの斜面でフリエリイボウミウシ、ハタンポ穴周辺でキイロイボウミウシ、小通りにリュウモンイロウミウシなど。
ムカデミノウミウシはいたるところに大量発生しています。コイボウミウシ、サガミオトメウミウシ、サラサウミウシアオウミウシ、シロウミウシも多いです。
パンダホヤ(コバルトツツボヤ)も各所で見られています。

ちなみに7月最初の週から現地に赴いてはいたのですが、記録的な梅雨の長雨の影響で天気が大荒れ。特に北に位置する前線に吹き込む南西風が厄介で、個人的には8月第一週まで渡ることができませんでした。

8月に入ってようやく梅雨明けし、訪れた土日とも晴れベース。風も穏やかな東北のナライの風。陸は最高の中木を楽しみました。
ただ、水質は長雨の影響で土砂の流入があり、場所によって透明度は7〜15mといったところです。下り潮が速い時間帯の小通りなどは流石にヒリゾ浜だ、というクリアな海になりますが、全体的にはヒリゾ浜としてはまだまだのように思えます。
特にあいあい岬下は、がけ崩れの影響で土砂の堆積が多く、台風で一掃されるまではしばらくは白っぽい状況が続きそうです。


場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:200801-02 08:15〜16:15
天 候:晴れ時々曇り
気 温:27℃
水 温:25℃
波 高:無し
 風 :東北東
透明度:7〜15m
撮影機材:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
     NIKON ウォータープルーフケース WP-N3
     INON 水中ストロボ D-2000 Type4
     INON ワイドコンバージョンレンズ UWL-H100 28M67 type2
     INON クローズアップレンズ UCL-165M67
     EpoqueWorld 水中ライト EL-1000 A105

 

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flickrアルバム:200801-02(01)-01-01 Snorkeling @ HIRIZO Beach / South IZU
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ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前

 


<ツバメウオ@沖ハヤマ>

 


フエダイ群れ他@沖ハヤマ>

 


<マツカサウオyg@沖ハヤマ>

 


<サザナミヤッコ@ハタンポ穴>

 


<アカハタ他@ハタンポ穴>

 


<キンギョハナダイ群れ他@ハタンポ穴>

 


<カンムリベラyg@ハタンポ穴>

 


<ツノダシとソラスズメダイ群れ他@小通り>

 


クマノミ・ペア@小通り>

 


<ウミウサギガイ@小通り>

 


<オトヒメエビとトラウツボ@小通り>

 


ヒメギンポとトゲトサカ@小通り>

 
写真整理終了後に詳細をアップします。

 

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お出かけ:180814 梟・木菟&炭水化物祭り/富士山麓139号周遊行の事


<ハリスホーク@富士花鳥園

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。よろしくお願いいたします。
The Esoteric Order of Damned Man Site | D3_plusのブログ一覧 | - みんカラ



2018/08/14
静岡県富士宮市から山梨県南部へ行ってきました。

午前中に川崎を出発して、東名高速から新東名を使って富士宮へ。
富士宮やきそばの名店「天神橋」でランチ→まかいの牧場でお買い物→富士花鳥園でフクロウ三昧→山梨県鳴沢村へ渡り、富士眺望の湯ゆらりでお風呂→河口湖のイタリアン「ラ・ルーチェ」で晩ごはん。と、国道139号線で富士山麓をぐるっと巡る行程でした。

お天気は生憎の小雨まじりでしたが、霧の高原の爽やかな雰囲気を満喫できました。
なによりご飯が最高!富士山麓は水が良いので、何を食べても美味しいのですが。
富士宮のやきそば、お好み焼き、河口湖のピッツァ、パスタ。奇しくも炭水化物まつりになりましたが、本当に美味しかったです。

花鳥園の鳥三昧も最高です。フクロウ・ミミズクだけでなく、ペンギンからエミューまで、鳥充を楽しめます。


過去に副業の旅行記で扱ったことがありますので、ご参考までに転載いたします。

 


<かいぎしょ2018年12月号>

かわさき発! 日帰りぶらり旅 vol.84
静岡県富士宮市
朝霧高原 さわやか富士山ツーリング

高原のなだらかな牧草地を車は進みます。車窓には裾野を広げた富士山。ところどころで乳牛が静かに草を食んでいます。見晴らしの良いパーキングに車を止め小休止。のどかな景色と冬を迎える高原の空気が、さわやかな気分にさせてくれます。

今回のぶらり旅は初冬の静岡県富士宮市朝霧高原へ。名物の富士宮やきそばを食し、猛禽と触れ合える富士花鳥園、富士山一望の露天風呂を訪れました。

富士宮の市街から北上する国道139号線は、どこをとっても富士山ビュー。ドライブにもってこいです。上述の「朝霧さわやかパーキング」は、知る人ぞ知る絶景ポイント。タイミングが良ければ、放牧中の乳牛と富士山を見ることができます。

139号線をさらに北上して、「富士花鳥園」へ。「花と鳥の別天地」の名の通り、園内はベゴニアなど色とりどりのお花でいっぱい。日本屈指の飼育数を誇るフクロウ・ミミズクを筆頭に、ワシやタカ、ペンギン、エミューなど貴重な鳥類と触れ合うことができます。
花鳥園ではバードショーがおすすめです。観客のすぐ目の前を猛禽類が飛翔することも。他では見られない大迫力です。かわいいフクロウやミミズクと急接近できる、腕乗せ体験も大人気です。全天候型の施設のため、天候がいまいちでも、ゆっくり楽しめるのもありがたいですね。

お食事には、B級グルメの雄「富士宮やきそば」は外せません。むちむちのやきそば専用麺に油かす(肉かす)のコク。仕上げの削り粉(サバやイワシの魚粉)の風味がまたたまりません。女将さんの見事なヘラさばきも必見です。

旅の締めは、富士山一望の露天風呂。「富士眺望の湯ゆらり」では、霊峰露天風呂、パノラマ風呂等、充実の施設で富士山の絶景と天然温泉が楽しめます。

キャプション
①:朝霧さわやかパーキング(富士宮市観光協会:☎0544-27-5240)
②:バードショー
文末:フクロウ腕乗せ体験(富士花鳥園:☎0544-52-0880、年中無休、9:00〜16:30、大人1,100円 小学生550円)
③:霊峰露天風呂(富士眺望の湯ゆらり:☎0555-85-3126、年中無休、10:00〜22:30、大人1,300円〜 子ども650円〜)
④:富士宮やきそば製作中(天神橋:☎0544-54-0520、木・第四水休、11:00〜14:00、16:00〜20:00)

アクセス:
【電 車】 JR川崎駅→JR東海道線→JR富士駅→JR身延線→JR富士宮駅→糸の滝行バス
【自動車】 東名高速道路→御殿場IC→国道139号

 

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flickrアルバム:180814 Touring @ FUJINOMIYA City, SHIZUOKA Pref,

 


富士宮やきそば 天神橋@静岡県富士宮市

富士宮やきそばお好み焼きの名店「天神橋」さん。

 


富士宮やきそば 天神橋@静岡県富士宮市

趣ある店内。

 


富士宮やきそば 天神橋@静岡県富士宮市

女将さんの光速の手さばき。
これは美味しいでしょう…

 


富士宮やきそば 天神橋@静岡県富士宮市

富士宮やきそばYEAH!

 


富士宮やきそば 天神橋@静岡県富士宮市

お好み焼きも美しい…
美味しさは折り紙付きです。

 


まかいの牧場静岡県富士宮市

食後はまかいの牧場でソフトクリーム。
マストでしょう。

 


アナホリフクロウ富士花鳥園

雨でも楽しめる富士花鳥園へ。
受付からフクロウ三昧です。

 


アフリカオオコノハズク富士花鳥園

この時点で28-300mm一本しか持ってこなかったことを後悔しています。

 


<ハリスホーク@富士花鳥園

好天の場合は屋外で行われるバードショーですが、雨天時でも広い屋内ホールで見ることができます。

 


<ハリスホーク@富士花鳥園

相対的に距離が近くなるので、ある意味雨天のほうが迫力あるショーを楽しめるかもしれません。
ただし暗さは否めませんので、良いレンズを持ってくる必要があります。失敗しました。

 


<フクロウ@富士花鳥園

お客様も鳥好き間違いなしでしょう。

 


<ヨゲンノスリ富士花鳥園

猛禽はカッコよすぎます。

 


<ヨゲンノスリ富士花鳥園

300mm f/6.3と私の腕の限界。

 


<ヨゲンノスリ富士花鳥園

200mm f/2.8を持ってくるべきでした…重いのですが…

 


<ヨゲンノスリ富士花鳥園

着地。

 


<ヨゲンノスリ富士花鳥園

翼が起こす風圧を感じます。

 


<ヨゲンノスリ富士花鳥園

生態系の頂点の眼力。

 


<ヨゲンノスリ富士花鳥園

目指す先は…

 


<ヨゲンノスリ富士花鳥園

お肉!

 


アメリワシミミズク富士花鳥園

ワンコインお布施をすると直接触れ合えます。

 


アメリワシミミズク富士花鳥園

ミミズクはやっぱり至高ですね…

 


アメリワシミミズク富士花鳥園

この羽角がたまりません。

 


アメリワシミミズク富士花鳥園

身体はふわっふわ。むしろ無です。
ちなみにお家にお迎えするとなると、50万円超が必要になります……

 


フクシア富士花鳥園

圧巻のフクシア・カーテン(下向きに咲く樹花)。

 


<ベゴニア@富士花鳥園

驚異のベゴニア富士。

 


<ベゴニア@富士花鳥園

富士花鳥園は1200株のベゴニア、300品種のフクシアアジサイなども見応えあります。

 


コンゴウインコ@富士花鳥園

コンゴウインコ。

 


<キンケイ@富士花鳥園

キンケイ。

 


<カブトムシ@富士花鳥園

カブトムシに…

 


ヘラクレスオオカブト富士花鳥園

ヘラクレスオオカブトまでいます。

 


<うさぎ@富士花鳥園

うさぎとも触れ合えます。

 


<うさぎ@富士花鳥園

いい目。

 


<うさぎ@富士花鳥園

ふわふわです。

 


<ケープペンギン@富士花鳥園

ペンギンにもちょくでご飯をあげられます。

 


<ケープペンギン@富士花鳥園

結構気が荒かったです。

 


<サバミミズク@富士花鳥園

昼寝するサバミミズク。

 


コブハクチョウ富士花鳥園

屋外の池では白鳥やペリカン、フラミンゴが放し飼いです。

 


コブハクチョウ富士花鳥園

ガブリ。

 


<フラミンゴ@富士花鳥園

綺麗なフラミンゴもいます。

 


<フラミンゴ@富士花鳥園

真顔OF真顔。

 


<フラミンゴ@富士花鳥園

こっち見んな!

 


<フラミンゴ@富士花鳥園

ガブリ。

 


<シロトキ@富士花鳥園

アメリカ産のシロトキもいます。

 


エミュー富士花鳥園

広いエミュー牧場もあります。

 


エミュー富士花鳥園

ごはんタイムは結構な迫力ですが…

 


エミュー富士花鳥園

めちゃくちゃおとなしいです。

 


エミュー富士花鳥園

ハグ。

 


エミュー富士花鳥園

目も優しいです。

 


エミュー富士花鳥園

それにしても速いレンズがあれば!

 


<ベゴニア@富士花鳥園

ベゴニアお食事中。

 


<メンフクロウ@富士花鳥園

ラストはフクロウ・ミミズクコーナーです。

 


アフリカオオコノハズク富士花鳥園

この目!

 


<トルクメニアンワシミミズク富士花鳥園

羽角!

 


<ファラオワシミミズク富士花鳥園

ファラオ!

 


アナホリフクロウ富士花鳥園

穴掘り!

 


アナホリフクロウ富士花鳥園

呼んだらこっち見ます。

 


<コキンメフクロウ@富士花鳥園

金眼!

 


<クロワシミミズク富士花鳥園

脚がかっこいいです。

 


<クロオビヒナフクロウ@富士花鳥園

こういうチョコアイスありますね。

 


<カラフトフクロウ@富士花鳥園

縦80cmぐらいあります。

 


シロフクロウ富士花鳥園

これはずるい!
鳥好き花好きの方には超おすすめです。
フクロウ・ミミズク好きの方にはマストだと思います。
とりあえずいいレンズ持って再訪しないといけません。

 


<イタリア家庭料理 ラ・ルーチェ@河口湖>

花鳥園から139号線を北上し山梨県へ。
鳴沢村の富士眺望の湯ゆらりさんでお風呂に入ったあとは、河口湖畔のイタリア料理店、ラ・ルーチェさんで晩御飯です。

 


<イタリア家庭料理 ラ・ルーチェ@河口湖>

素晴らしいサラダ。

 


<イタリア家庭料理 ラ・ルーチェ@河口湖>

生ハムとルッコラのピッツァ。

 


<イタリア家庭料理 ラ・ルーチェ@河口湖>

ゴルゴンゾーラのピッツァにははちみつを。

 


<イタリア家庭料理 ラ・ルーチェ@河口湖>

しそとしらすのパスタ。

 


<イタリア家庭料理 ラ・ルーチェ@河口湖>

ワタリガニのパスタと。

 


<イタリア家庭料理 ラ・ルーチェ@河口湖>

夏野菜のパスタ!
飛び込みでお邪魔したのですが、実に素晴らしい名店でした。

 

雲が晴れなかったのは残念でしたけど、やはり富士山麓は最高でした。
涼しくなったらぜひまた再訪したいです。

 

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