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20211123 川奈港・東伊豆スキンダイビング行/海蛙様を送る歌 の事


ミノカサゴ他>

2021/11/23
静岡県伊豆半島の東伊豆にある川奈港へスキンダイビングに行ってきました。

ヒリゾ浜のシーズンも7〜9月のレギュラー渡船と10月のボートシュノーケリングも無事終了。11月後半のこの週は比較的天候が安定したため、シーズンオフのホーム、川奈港へ向かいました。
愛用していたSeafrogs製ハウジングの漏水癖をチェックする目的もあります。

海の方はまずまずのコンディションでした。
午前中の間にクマノミやハナミノカサゴ、ナンヨウツバメウオの群れにすぐ会えました。
お昼くらいから主のウミガメを探そうとしたのですが、ここで微妙な浸水が…念には念を入れてメンテしてから臨んだのですが、これはもう…という感じです。

とりあえず、すぐに新しいパッキンを発注。さらに念入りにメンテをして12/12に再び川奈でチェックしたのですが、やはり同様に微妙な浸水が。
こちらでできることはやりつくしたので、製造元の香港の会社へ修理に出しました。

しかしここで上海でコロナによるロックダウンが発生。こちらの会社は本社は香港でしたが、開発は上海だったのです。本社とは連絡が取れるものの、上海工場からは連絡もなく。その後なんやかやと7ヶ月以上かかって、翌年の2022年7月に修理が終了し手元に戻ってきました。
修理代金は無料で対応してくれましたし、英語によるメールのやり取りそのもののレスポンスは迅速でしたし、コロナが一番悪いのですが…しかし半年以上…

そしてやはり川奈へ行って試運転。パッキンからの浸水は無事収まっていました。ヒリゾ浜シーズンも始まり、これからガンガン使うぞ!と意気込んでいたのですが。一ヶ月後に再び浸水が再開してしまいました。
今度はパッキンからの微妙なものではなく、ズーム用のダイヤル部からガンガン入ってきます。この際もすぐに浮上してカメラそのものは助かったのですが。まあアレです。いたちごっこです。

製造元ではまた無料で修理してくださる、とのことでしたが、事ここに至って、このハウジングは諦めることにしました。
M6 MarkIIの画質そのものには満足していたので残念ではありますが、お金の問題よりも、機会損失が痛すぎます。時間は有限ですし、なによりまた漏れるのでは?とびくびくしながら使用するのは精神衛生上大変よろしくないです。

ちなみにこのメーカさんの名誉のために追記しますと、そもそも取り扱いはSONY用がメインの会社さんです。例えばα6000系のハウジングは何度もバージョンアップしていますし、CANON用より全然リーズナブルです。そちらを導入されればきっと大丈夫です。なによりロゴが可愛いです。

と思っていたのですが、その後SONY用をお使いのお知り合いの方が、パッキンから水没してカメラごとご逝去されたり、ズームダイヤルが水中ですっぽ抜けて派手に浸水されたりするのを別々のケースで見てしまいまして……
コスパ的には唯一無二でほんとに最高です。私の場合は使用頻度が多すぎましたし、性格も雑なのでこちら側にも非があるのでしょう。時間はかかりましたが修理は無料でしたし、水没に対応している安価なアウトドア保険などもあります(別件ですがpaypayほけんさんに何回も助けてもらっています)。決しておすすめできない、ということもないと言えるようなことも決してないかもししれません。でも繰り返しになりますが、お金よりも時間のロスが辛いんですよね……むむむむ………



ということで、現在はOLYMPUSのE-PL7と標準ズームレンズ(中古のセットで3万円ぐらい)と純正ハウジングのPT-EP12(まさかのデッドストックの新品で1万円ちょっと)に移行しました。
2014年発表で8年落ちの機体ではありますが、そこは安心の国産純正。まったく問題なく使用できています。浸水のしの字もないです。(といってもOLYMPUSさんの純正ハウジングは某国によるOEM製品なのですが。OLYMPUSの看板は偉大です。)
APSCから4/3にステップダウンしましたが、個人的には画質も必要十分です。

ちなみに、OLYMPUSさんのほとんどの純正ハウジングは各レンズ専用ポートで運用するものなのですが、このPL7用だけは、標準ズームに67mmの溝を切ったコンパクトなポートがメインになっています。
もちろんポート交換もできるのですが、汎用性のある67mmのポートを利用して、INONのワイドコンバージョンレンズとドームレンズ、クローズアップレンズを適宜付け替えて運用するのが非常に便利です。
タンク容量のしばりで、小一時間単位で撮影スタイルを変更できるスクーバダイビングと違い、一日中だらだら泳いでいるスキンダイビングですと、アタッチメントレンズで超広角からマクロまで対応できるこのスタイルが、個人的には結局ベストでした。

今回はINONのXDマウントシステムで新調したので、レンズ脱着もワンタッチになりました。
これがさらに利便性を向上させてくれます。既存のねじ込み式ですと脱着そのものがまず手間ですし、ネジ溝が砂や塩を噛んで割とすぐに痛んでしまいます。
専用のマウントアダプターが必要になるのですが、これがごくコンパクトで軽量。値段も他社の同等システムと比較すると激安で、利便性を考えるとほとんどタダのようなものです。
XDに対応した新しいワイコンとドームも、より小さく軽くなった上に、より広角に対応して、さらに陸でもケラれなくなってます。ほとんど魔法です。

XDシステムは67mmの溝があれば基本的にどのハウジングでも使えます。52mm用もあるので、TG用ハウジングなどにも対応しています。ぜひ一度ご検討ください。<INON様の回し者ではありません(笑


場 所:東伊豆・川奈港
日 時:20211123 09:30〜11:30
天 候:晴れ
気 温:13.4~15.8℃
水 温:19℃
波 高:ややうねり
 風 :西南西3.7〜4.4m
透明度:10〜15m
撮 影:Canon EOS M6 Mark II
    Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
    Seafrogs 40m/130ft Sea Frogs Underwater Camera Housing
    Seafrogs 6" Dry Dome Port
    INON 水中ストロボ D-2000 Type4
    EpoqueWorld 水中ライト EL-1000 A105
 

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flickrアルバム:20211123 Skindiving @ KAWANA Port / East IZU


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<川奈港>

9時半ごろに川奈港に到着。
午後から南西の強風の予報でしたが、午前中はまずまず穏やかでした。

 


<トライアングル漁礁>

ビーチ中央のトライアングル漁礁へ。
前日の情報ではこの上にビーチの主の大亀、スージーさんが乗っていたらしいです。

 


カサゴ

アカヒトデと大きなカサゴ

 


クマノミ他>

沖のハーフボート用のブイ下の小さなイソギンチャク。
クマノミとミツボシクロスズメダイygがついています。

 


クマノミ他>

真顔で良い黒。

 


クマノミ他>

こっち見んな。

 


<フトヤギ群生>

ビーチ最沖の根にソフトコーラルの群生があります。

 


<フトヤギ群生>

クチグロがうろうろしていました。

 


<ツノダシ他>

ツノダシのトリオが出てきました。

 


<ツノダシ他>

絵になります。

 


<ツノダシ他>

右奥にミギマキがいます。

 


<ハナミノカサゴ他>

根の壁面にハナミノカサゴ

 


スズメダイ群れ>

魚群も多いです。

 


メジナ群れ>

メジナの群れも。

 


クマノミ他>

浅瀬のクマノミペアも元気です。

 


クマノミ他>

あの石の裏あたりに卵があります。

 


<ナンヨウツバメウオ群れ>

防波堤沿いにナンヨウツバメウオの群れがついていました。

 


<ナンヨウツバメウオ群れ>

大きめの個体が7尾います。

 


<ボラ群れ>

ボラの群れも通過。

 


<ボラ群れ>

足元を通過していきました。

 


<アケボノチョウチョウウオyg他>

防波堤の群れの中にアケボノチョウチョウウオの幼魚がいました。

 


<アケボノチョウチョウウオyg他>

シャープでビビッドでそれでいてシックで、チョウチョウウオの中で一番好きです。

 


<ダイバーさん他>

講習中のようです。

 


<アイゴ他群れ>

アイゴとウミタナゴの群れ。

 


<タカベ他群れ>

金色のタカベと、右下にシルバーのササムロの群れ。

 


<ダイバーさん>

群れ狙いのダイバーさんが通過。

 


<クロホシイシモチ他群れ>

テトラでクロホシイシモチの群れを見ていると…

 


ミノカサゴ他>

太陽の中からペジテのガンシップが!<違

 


ミノカサゴ他>

イシモチの群れを狙うミノカサゴでした。

 


ミノカサゴ他>

気が強いので、ドームポートを睨みつけています。

 


<アワビ他>

浅瀬に立派なアワビ。
もちろん見るだけです。

 


<ハナミノカサゴ他>

すぐ近くにふた周りは大きいハナミノカサゴもいました。

 


<ナンヨウツバメウオyg群れ>

防波堤沿いに少し戻って、ナンヨウツバメウオの幼魚の群れを下から撮ります。

 


<ナンヨウツバメウオyg群れ>

絵になるお魚です。

 


<ナンヨウツバメウオyg群れ>

下から水面にいる様子を見ると、燕魚という名前になったのも頷けます。

 


<ナンヨウツバメウオyg群れ>

飛んでます。

 


<ナンヨウツバメウオyg群れ>

ここでハウジングのリークセンサーが反応したため強制終了。
パッキン部からの微量の浸水があったのでした。

 


<川奈港>

お昼過ぎから快晴になり、オフショアの南西風でコンディションも上々なのですが。
あれだけ念入りにチェックしたのに無念です。

 


<川奈港>

画面中央あたりにエアーのバブルが見えています。
ダイバーさんが集まっているので、アオウミガメが出たのかもしれません。

 


<川奈港>

時間が余ってしまったので、港をうろうろします。
浸水したもののカメラは比較的無事だったので、レンズを水中用の11-22mm(換算18-35mm)から55-250mm(換算88-400mm)に換えています。

 


<川奈港>

港の北東にある立派な日蓮聖人像。
小さな岬には伊東に流罪になった日蓮上人が隠れ住んだという岩窟があり、姥子神社という小さな祠があります。
現在は立入禁止になっています。

 


<川奈港>

主っぽい大黒猫様。

 


<川奈港>

くつろぐ猫様。

 


<川奈港>

ミウ

 


<川奈港>

沖の定置網。
先日、ザトウクジラが迷い込んだそうです。

 


<川奈港>

その先には手石島。

 


<川奈港>

更に沖の初島

 


<川奈港>

風が東向きに変わりました。
川奈ではオンショアになってざわつきます。

 


<川奈港>

伊豆っぽいアロエの花。

 


<川奈港>

川奈港のバス停まで戻ってきました。

 


<川奈港>

港猫様は日向ぼっこ。

 


<川奈港>

こちらも眠くなります。

 


<川奈港>

主が最後に挨拶に来てくれました。

ということで終了です。

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202201 バードウォッチング@三ツ池公園・横浜市/鳥はじめました の事


ルリビタキ(TOPAZ DENOISE AIで補正し直し>

2022年1月
TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)を購入して、野鳥の撮影をはじめました。
CANONのEOS M6 MarkIIにEF→EOS Mのマウントアダプターをつけて運用します。
(ちなみに色々ありまして、2023年1月現在のカメラはEOS R10。レンズはEF-EOS Rアダプター経由でSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporaryと1.4倍テレコンSIGMA TELE CONVERTER TC-1401に更新されています。この組み合わせコスパ最高すぎます。)

コロナ禍真っ最中でしたので、当時は運動不足解消のために自宅から徒歩圏内の三ツ池公園でウォーキングをしていました。
三ツ池公園横浜市鶴見区にある県立公園です。その名の通り、3つの池を中心に、スポーツ施設や広場、庭園があります。広さは30ha(東京ドーム6個強)ほど。ちょっとした森林もあります。
日本のさくらの名所100選にも選ばれていて、花見の季節は大混雑します。通常期でもそこそこ賑わう都市公園です。私も昔からちょくちょくお邪魔していました。

改めて通うようになると、コロナ禍で人が減ったためもあるのか、歩いていると思ったより野鳥が多いのです。ちょっとめずらしい種類もいたりします。
最初は手持ちの250mm(フルサイズ換算400mm)のレンズでぽちぽち撮っていたのですが、だんだん物足りなくなってきます。まずは中古の100-400mm(換算640mm)を購入。さらに欲が出て、現在は150-600mm×1.4(換算1344mm)と。

カメラも海用に持っていたM6 MarkIIでまずまず満足していたのですが、店頭で鳥認識AFのあるR10を試してみてやられました。
これは本当に凄いです。AFの一発目のつかみは精度速度とも最高です。遠くても枝かぶりしててもかなりの確率で鳥を見つけます。アダプター経由で社外のSigma150-600でもちゃんと機能します。

ただ、サーボモードの挙動は後ろ抜けの傾向があります。シビアな環境ではサーボに頼らず、適宜AFを取り直すのが良い感じです。その際の反応も速いです。
これはM6 MarkIIでもその傾向がありました。昔使用していたニコンD700やJ4の場合、AF-Cは一度掴むと粘るので個人的には良かったのですが。精度のNIKON、速度のCANON的な。メーカーの思想の違いでしょうか。
とはいえ、それでも驚愕のAF性能なのは間違いないです。
そして…このAFはお魚も瞳認識するそうです。安価なハウジングに期待しています。

他社同等機種と比較するといまいちと言われるセンサー性能も、M6 MarkIIから見ますと確実に進化しています。同じ3200万画素のR7にいかなかったのは、手持ちの150-600が高画素に耐えられていない感じがしていたからです。等倍で見るともやもやしている感じがありました。2400万画素のR10ではしっかり解像していたので正解だったようです。
単焦点や高級なLレンズの望遠をお持ちの方は、高画素で防滴防塵、本体内手ブレ補正のあるR7がベストでしょう。

ちなみにM1PROチップを積んだMacbook Proも購入したので、AI処理によるノイズ除去ソフトも導入しました。Lightroom Classicと相性の良いTOPAZのDENOISE AIです。
これもまた凄いです。個人的にはキヤノンのAPSCでは、ノイズ的にISO1600が上限だったのですが。このソフトのおかげでISO6400まで許容できるようになりました。
古いマックでは処理に一枚数分かかっていたので実用的ではないな、と思っていたのですが、M1チップのマックでは数秒で終わります。最高です。

ということで、ちょっと環境が古い時代の写真ですが、2022年1月に三ツ池で会えた鳥の写真を以下に並べます。
カワセミエナガは昔から見かけていたのですが、この年は幸せの青い鳥ことルリビタキが現れました。実に数年ぶりのことだそうです。彼らとの出会いが、野鳥撮影にはまる契機ともなりました。

場 所:横浜市鶴見区三ツ池公園
日 時:2022/01〜
機 材:Canon EOS M6 Mark II
    CANON マウントアダプター EF-EOS M
    AMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)
 

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カワセミ

三ツ池といえばカワセミ
彼らをもうちょっと大きく撮りたい!というのが沼の始まりでした。

 


<ハシブトカラス>

まさにカラスの行水。

 


<富士山>

末吉橋から三ツ池に向かう途中、ローソンの前から脇道へ遠回りすると、富士山の見える高台を通れます。

 


カワセミ

くちばしが黒いのでオスのようです。
下だけが赤くなるとメスです。

 


アオジ

アオジのオス。
昔の日本では、「アオ」は緑、「ルリ」が青です。

 


アカハラ

ツグミの仲間のアカハラ
色違いでシロハラもいます。

 


<ウグイス>

冬は静かなウグイス。

 


エナガ

三ツ池のアイドル、エナガ

 


メジロ

お花大好きメジロ

 


アカハラ

水場でよく会います。

 


アオゲラ

近くに来てくれたアオゲラ
こんな大きなキツツキもいるんだ、と感動しました。

 


ハクセキレイ

近寄らせてくれるハクセキレイ

 


ハクセキレイ

M6 MarkIIもR10にも、電子シャッターの高速連写を使用したRAWバーストモードがあります。
連射速度が、機械式で秒間15枚、通常の電子で23枚のところ、秒間30コマで撮影できます
さらに便利なのが、RAWバースト時のプリ撮影機能。シャッター半押し中はずっと連射されていて、シャッターを押すと0.5秒さかのぼって記録が開始される機能です。
カワセミなどの飛び出し等に最適なのですが、旧来の電子シャッターの性能の限界で高速に動く被写体は歪んでしまうローリングシャッター現象を起こしてしまいます。
このセキレイの羽根もにょりんとなっていますね。

ちなみに、最新の積層型CMOSセンサーだと、読み込み速度が桁違いに早いのでこの現象は解消されているそうです。
ただ、性能は最高なのですがその分コストが…フルサイズだとZ9、R3、α1で50万〜70万。APSCのX-H2Sは20万後半、4/3のOM-1でようやく20万前半です。

水中では4/3のPL7を使っていて満足していますので、同じ4/3センサーで最新機種のOM-1なら画質的にもなおさら十分なのですが。肝心のAFがまだ煮詰められていないという評価を聞き今回は断念しました。
レンズ込みのシステムサイズも小さくなりますし、後継機種には期待しています。

 


メジロ

寒桜とメジロ

 


カルガモ

頭上を飛び越えるカルガモ
三ツ池は水鳥も多いです。

 


ヒヨドリ

プリ連射でヒヨドリの飛び出し。

 


アオジ

チッチッという声で覗いてみると、歩道脇のブロック塀で雨水をなめるアオジ

 


ヒヨドリ

フレンドリィなガビチョウ。

 


ルリビタキ

朝一番、池の横のお手洗いに向かうと、歩道の上を跳ねる青い鳥が…
まさかのルリビタキのオスでした。

 


ルリビタキ

プリ連射で飛び出し。

 


ルリビタキ

座ってじっとしていると、向こうから近寄ってきてくれる感じがします。

 


ルリビタキ

まん丸でキュートすぎます。
ブログサイズだとそんなに気になりませんが、今見直すと全部TOPAZ DENOISE AIで現像し直したいところですが…とりあえず一番上のメイン画像だけやり直してあります。

 


シロハラ

水場を訪れたシロハラ

 


シロハラ

ひとっ風呂浴びて。

 


シロハラ

きょるきょり鳴きながら去っていきました。

 


ルリビタキ

くくくっという地鳴きに上を見ると、先程のルリビタキがこちらを見下ろしていました。

 


ルリビタキ

水浴び直後で機嫌が良かったのか、しばらくその場でさえずっていました。

 


ルリビタキ

こっちをひと睨み。

 


ルリビタキ

また今度。

 


<カワラバト>

なにやら警戒態勢のカワラバトたち。

 


オオタカ幼鳥>

オオタカの幼鳥が狩りの練習をしていました。

 


アオゲラ

ぴょーっと一際大きな声で鳴きながら飛んできたアオゲラ

 


<ガビチョウ>

冬季は流れが弱くなる人工の滝でガビチョウが水浴び中。

 


シジュウカラ

時間差でシジュウカラたちも。

 


メジロ

寒桜を吸うメジロ

 


メジロ

パタタ。

 


メジロ

食後の入浴。

 


アオジ

アオジも来ました。

 


カワセミ

日向で休憩中のカワセミ

 


カワセミ

くぇー。

 


アカハラ

今度はアカハラが水場に来ました。

 


アカハラ

ダイナミックに入浴してました。

 


<ワカケホンセイインコ>

最近見かけるようになった、ワカケホンセイインコ。

 


<ワカケホンセイインコ>

カラスより大きく目立つ鳥です。

 


コゲラ

小さくて勤勉で可愛いコゲラ

 


<モズ>

なにかの足だけをくわえています。

 


<猫様>

主っぽい猫様が話しかけてきました。

 


<猫様>

オレサマオマエマルカジリ

 


<猫様>

オレヲナデロ!

 


メジロ

三ツ池から歩いて2kmにある、獅子ケ谷市民の森に来てみました。

 


メジロ

より険しい谷戸になっていて、歩き甲斐があります。

 


アオゲラ

アオゲラもいました。

 


アオサギ

小さな池でアオサギがザリガニを獲っています。

 


アオサギ

丸呑み。

 


アオサギ

というところでざっくり1月分が終了です。

 

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20211016-17(16) ヒリゾ浜・南伊豆中木 スキンダイビング行/最高宣言でボートスキンもあります(2021シーズン第7回通算12日目)の事


<ミツボシクロスズメダイyg群れ@船着き場前>


2021/10/16-17(2021年シーズン第7回通算12日目)
静岡県伊豆半島南伊豆町中木にあるヒリゾ浜スキンダイビングに行ってきました。
初日10/16(土)の海の様子をアップします。

去年2021年シーズンは、渡船期間終了後に試験的にボートシュノーケリングが開催されていました。
運行は10月の土日のみ。朝・昼・午後の3部構成で、それぞれ1回90分。
基本料金は1回目が1部2,000円。続けて2部以降も泳ぐ場合は、1回1,200円追加されるシステムでした。
つまり2部180分で3,200円。3部270分で4,400円ということです。
試験期間とは言え、非常にお得な価格設定だと思います。

7月〜9月末までの通常営業時は複数の渡船が常時往復していましたが、ボートシュノーケリングでは基本1隻。諸事情で浜には上陸せず、潜水ポイント付近でアンカーして待っていてくれます。

かねてより、水温がまだ充分高く、天候も安定する10月こそがスキンダイビングの本番だと思っていました。この日のヒリゾ浜も、実に見事な海でした。天気は小雨が降ることもありましたが、水中は最高宣言です。
ちなみに、今年2022年シーズンも開催予定とのことです。ヒリゾ浜のHPに詳細が載るのをお待ち下さい。

個人的には、9月の本シーズン終了直後にカメラ本体を修理に出してしまい、すっかり出遅れてしまいました。ようやくお邪魔できたのがこの第3週です。
Seafrogsのハウジングで念入りにパッキンほかをメンテしてから潜ったのですが…結局微妙な浸水があって…むむむ。


ヒリゾ浜は夏の間(7月~9月)だけ、渡し船で渡れる海水浴専門のビーチです。
ちなみに、今年2022年のヒリゾ浜渡船の予定、は7/1(金)〜9/30(金)までとなっています。

ヒリゾ浜の特徴は、伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。 その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。

場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:2021/10/16 09:00〜13:30
天 候:曇のち雨
気 温:21.1~22.0℃
水 温:26~27℃
波 高:なし
 風 :東北東1.4m〜3.0m
透明度:30m以上
撮 影:Canon EOS M6 Mark II
    Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
    Canon EF-M32mm F1.4 STM
    Seafrogs 40m/130ft Sea Frogs Underwater Camera Housing
    Seafrogs Flat Macro Port
    INON 水中ストロボ D-2000 Type4
    EpoqueWorld 水中ライト EL-1000 A105
 

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flickrアルバム:20211016-17(16)-07-12 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU
flickrアルバム:20211016-17(17) Skindiving Tour @ TOGAI Beach / South IZU

前回のスキンダイビング記事はこちらです。

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ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2017
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2016
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2015

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2014

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2013

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2012

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2011

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前


ヒリゾ浜について、過去に副業の旅行記で扱ったことがありますので、ご参考までに以下へ転載します。


<かいぎしょ2020年9月号>

かわさき発! 日帰りぶらり旅 vol.101
静岡県賀茂郡南伊豆町中木
ジオが育む 奇跡の海ヒリゾ浜
新時代の海水浴、イセエビ漁解禁

マスクを外し、水中メガネを付けて海へ。どこまでも透き通った、清浄な青の世界が広がっています…一度味わうと忘れられない、リピート確実の「最高宣言」。この日は幸運なことに、本州一の水質を誇るヒリゾ浜でも、年に何度もない最高の海に恵まれました。

今回のぶらり旅は、静岡県賀茂郡南伊豆へ。伊豆半島の最南端、南伊豆町中木にある、TVやSNSで人気急上昇中のシュノーケリングポイント、ヒリゾ浜を訪れました。
ヒリゾ浜は夏の間(今年は7/1〜9/30)だけ、渡し船で行くことができるビーチです。新型コロナウイルスの影響で、各地の海水浴場が営業を休止・縮小する中、安定した営業を継続しています。渡し船で隔離された立地を活かして、乗船中のマスク着用・手指の消毒、駐車場の制限による入場者の管理、ソーシャルディスタンスの確保など、対策を徹底しています。「ヒリゾ浜渡し組合」として、独立運営されている点も含め、新時代の海水浴場のビジネスモデルとして注目されています。

その海の特徴は、伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。伊豆半島の突端にあり、黒潮の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた、水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。
9月に入ると、気候も海況も安定し、ベストシーズンを迎えます。実は海水温が一年で一番高くなり、黒潮に乗って伊豆を訪れる熱帯魚(季節回遊魚)が最も増えるのもこの時期。夏休みの大混雑も収まり、過ごしやすくオススメの季節になります。

特産品の伊勢海老漁も解禁になります。お刺身に鬼殻焼き、お味噌汁など、海老の王様にふさわしい、豪華な逸品の数々です。

◦キャプション
①:透視度18m以上、最高宣言の海
②:渡し船で5分
③:お魚と泳げます
ヒリゾ浜渡し組合:7/1〜9/30、8:00〜16:00、大人2,000円・小人1,000円、天候により欠航有りHP要確認) ④:伊勢海老の名産地(南伊豆町観光協会:☎0558-62-0141)
文末:クマノミの赤ちゃん

◦アクセス
【電 車】 JR川崎駅→東海道線熱海駅伊豆急行線下田駅東海バス・タクシー
【自動車】 東名川崎IC→東名沼津IC→伊豆中央道修善寺→天城→下田→南伊豆町

 


<@中木港>

AM4:00に中木に到着。

 


<@中木港>

10月の天の川。

 


<@ハヤマ間>

殿羽根丸さんにハヤマ間で下ろしてもらいます…この透明度!

 


クマノミ・ペア他@ハヤマ間>

15mのクマノミペアも水面からはっきり確認できます。

 


クマノミ・ペア他@ハヤマ間>

肉眼ではものすごく赤く見えるイソギンチャクです。
最初の潜水ではストロボの接触が悪くて発光していなかったので、海の青さの影響か赤さが写りました。


クマノミ・ペア他@ハヤマ間>

ストロボを調整して2回目の潜水。
一般にストロボがあたったほうが正しい色が出るもので、実際にクマノミや海の色はいい感じに。
イソギンチャクは逆に肉眼とはちょっと違った感じに写ります。イソギンチャクは半透明なので海の色の影響を受けるのだと思います。

 


クマノミ他@沖ハヤマ>

沖ハヤマの棚上-10mのイソギンチャク。狭いながらも住人は元気です。

 


<ホウライヒメジ群れ他@沖ハヤマ>

棚の上のホウライヒメジの群れ。

 


<キンギョハナダイ群れ他@ハタンポ穴>

ハタンポ穴も水質良好です。

 


コショウダイ群れ他@小通り>

大きなコショウダイが小通りに群れています。

 


コショウダイ群れ他@小通り>

ちょっと神経質な魚なので、ハイシーズンはこんなに近寄れません。

 


コショウダイ群れ他@小通り>

奥にいるのはニザダイ、アイゴ、イスズミ等のいつもの皆さん。

 


<アオウミガメ@小通り>

透明度が良いので、遠くのウミガメもよく見えます。

 


<アオウミガメ他@小通り>

ソラスズメダイの前を泳いで行きました。
ちなみに、今年の8/11にもウミガメがいたのですが、この時の個体と同じ位置にフジツボがついていました。写真を見比べたところ、同じ個体と見て良いようです。
1年間ずっといるのか、回遊してまた戻ってきたのか…嬉しい発見です。

今年のヒリゾ浜は例年にも増してさらにウミガメが多く、いつもの沖ハヤマ周辺に数頭、あいあい岬下の浅瀬のブイの下にも1頭います。
特にあいあい岬下の個体はあまり逃げず、沖に出てもまた戻ってきてくれます。一月近く同じ場所で見られていますので、このまま居着いていてくれるといいですね。

 


<ウミトサカ他@小通り>

ウミトサカの奥にトラウツボ

 


ノドグロベラyg他@小通り>

ソラスズメダイの群れの中に、ちょっとめずらしいノドグロベラの幼魚がいました。

 


ノドグロベラyg他@小通り>

独特の複雑な格子柄が綺麗です。
大人になると赤みが抜けて、深緑の格子柄になります。

 


ノドグロベラyg他@小通り>

ソラスズメダイと一緒に去っていきました。

 


<アカハチハゼyg@小通り>

アカハチハゼの幼魚もいます。

 


<カンムリベラyg他@小通り>

近くにカンムリベラの幼魚も。

 


<アカハタ他@小通り>

ツートーンのアカハタ。

 


<ツムブリ群れ他@沖ハヤマ>

突然ツムブリの大群に囲まれました。

 


<ツムブリ群れ他@沖ハヤマ>

カンパチやナンヨウカイワリも混じっています。

 


<ツムブリ群れ他@沖ハヤマ>

去る時もあっという間でした。

 


クマノミ・ペア他@ハヤマ間>

ハヤマ間-15mのイソギンチャク畑へ。
小雨が降ってきて若干暗くなっていますが、水質は最高です。

 


クマノミ・ペア他@ハヤマ間>

ミツボシクロスズメダイもたくさんいます。

 


クマノミ・ペア他@ハヤマ間>

こっち見んな。

 


クマノミ・ペア他@ハヤマ間>

追い払われました。
よく見るとミツボシはbabyから越冬個体まで、50尾以上います。

 


<ホウライヒメジ群れ他@沖ハヤマ>

沖ハヤマの棚の上の群れもいい感じです。

 


<ホウライヒメジ群れ他@沖ハヤマ>

中央にチョウチョウウオ、奥にカマスの群れもいます。

 


<ホウライヒメジ群れ他@沖ハヤマ>

中央の岩の下にエイ穴があります。

 


クマノミ・ペア他@沖ハヤマ>

沖ハヤマ棚上-10mの小イソギンチャク畑へ。
こちらもミツボシクロスズメダイygが多いです。
春〜盛夏、クマノミが産卵している間は追い払われてしまうのですが、それ以外の季節はわりと仲良くしています。


クマノミ・ペア他@沖ハヤマ>

こっち見んな。

 


<キンギョハナダイ群れ他@丘ハヤマ>

丘ハヤマのドロップオフも青いです。

 


<キンギョハナダイ群れ他@丘ハヤマ>

キンギョハナダイとソラスズメダイの混群。上空のスズメダイの群れもいい感じです。

 


<キンギョハナダイ群れ他@丘ハヤマ>

潜航してゆくスズメダイの群れ。奥の岩礁は水深20m以下。普段はここまで見えません。
壁面を見ると、ウメイロモドキやキホシスズメダイygもいます。

 


<カンパチ群れ他@丘ハヤマ>

ドロップオフから浮上すると、今度はカンパチの大群に囲まれました。

 


<カンパチ群れ他@丘ハヤマ>

ツムブリ少なめで、先程の青物の群れとは違うようです。

 


<カンパチ群れ他@丘ハヤマ>

ドロップオフの根の上を通過。

 


<カンパチ群れ他@丘ハヤマ>

個々のサイズも大きいです。

 


<ノコギリダイ@ハタンポ穴>

ハタンポ穴に向かう途中、大人のノコギリダイを見つけました。
本来は沖縄あたりで群れている南方系のお魚です。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

ハタンポ穴のテングダイ。
結局7月から10月までずっといてくれました。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

今年はまだ会えていません。

 


<キンギョハナダイ群れ他@沖ハヤマ>

沖ハヤマの棚の先端へ。
壁面のキンギョハナダイの群れとそれを狙っている?アカハタ。
ウメイロモドキ、シコクスズメダイygもいます。

 


<キンギョハナダイ群れ他@沖ハヤマ>

オレンジ色がメス、ピンクで背ビレや尾ビレが派手なのがオスです。

 


オヤビッチャ群れ他@沖ハヤマ>

沖ハヤマの棚の上にちょっと顔を出している岩礁
オヤビッチャの群れがいます。

 


<ホウライヒメジ群れ他@沖ハヤマ>

その下にはホウライヒメジやキンギョハナダイの群れ。

 


<テングダイ他@ハタンポ穴>

テングダイが穴から出てきていました。
あ、下になにかいますね。

 


<ゴマヒレキントキ他@ハタンポ穴>

ちょっと珍しいゴマヒレキントキでした。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

穴に入ったテングダイを見ていると、

 


<カンパチ群れ@ハタンポ穴>

またまたカンパチの群れが現れました。
すぐ足元にキビナゴの群れを押し込んでいます。

 


<カンパチ群れ@ハタンポ穴>

目の前を通過。

 


<カンパチ群れ@ハタンポ穴>

いいまとまり具合。

 


<カンパチ群れ@ハタンポ穴>

こっち見んな。

 


<テングダイ他@ハタンポ穴>

テングダイが近くに来てくれました。
奥にイシガキダイ。

 


<ゴマヒレキントキ他@ハタンポ穴>

ゴマヒレキントキも寄れました。
気分によって模様がかなり変わるようです。

 


<キンギョハナダイ、ソラスズメダイ群れ他@沖ハヤマ>

沖ハヤマのドロップオフの群れたち。

 


<キンギョハナダイ、ソラスズメダイ群れ他@沖ハヤマ>

上から見てもいい感じです。

 


クマノミyg@赤ブイ>

赤ブイの真下のクマノミの若魚。
潮通しが若干悪いこのポイントでも、スキッと抜けています。

 


クマノミyg@赤ブイ>

まだ可愛いですね。

 


ソラスズメダイ群れ他@赤ブイ>

ソラスズメダイの群れもいい感じです。

 


<ツノダシ他@ヘイゴロウ>

ヘイゴロウのミニドロップオフにいたツノダシとアカハタ。

 


<ミツボシクロスズメダイyg群れ@船着き場前>

今回の最大の発見?は、普段は近寄れない、船着場の前にあるこの根です。
ピンク色のサンゴモ(石灰藻)の間にイソギンチャクが点在していて、ミツボシクロスズメダイの幼魚が100尾以上集まっています。

 


<ミツボシクロスズメダイyg群れ@船着き場前>

上から見るとこんな感じ。ピンクが映えます。

 


<ミツボシクロスズメダイyg群れ@船着き場前>

ミツボシygいっぱい。
あいあい岬下の巨大イソギンチャク畑が土砂崩れで壊滅してしまったのですが、住人はちゃんとここに避難で出来ていたようです。

 


<ミツボシクロスズメダイyg群れ@船着き場前>

大中小極小の四世代同居中。

 


<ミツボシクロスズメダイyg群れ@船着き場前>

顔が白いのは婚姻色です。

 


<キビナゴ群れ@船着き場前>

まさに船着き場の真下にキビナゴの大群。
ここも通常期は怒られます。

 


<ミツボシクロスズメダイyg群れ@船着き場前>

SUPとミツボシyg。

 


<ミツボシクロスズメダイyg群れ@船着き場前>

曇っていたので、晴れた瞬間にまた撮りに来ようと思いましたが、このあとハウジングがまたまた浸水して…orz

 


<ミツボシクロスズメダイyg群れ@船着き場前(動画)>

動画でも撮ってあります。
画面中央から下にかけて、ドームポートの内側に浸水した水滴が写り込んでいます。なんて恐ろしい…

 


ソラスズメダイ群れ他@赤ブイ>

浸水に気づかぬまま、赤ブイから沖ハヤマ方面へ。

 


コショウダイ群れ他@小通り>

小通りのコショウダイの群れが増えています。
通常期はこんなにいません。

 


コショウダイ群れ他@小通り>

右下にコロダイが混じっています。

 


コショウダイ群れ他@小通り>

水質良好。

 


コショウダイ群れ他@小通り>

群れているからか寄れます。

 


ソウシハギ@沖ハヤマ>

大きなソウシハギ

 


<イシダイ他@ヘイゴロウ>

ヘイゴロウのクチグロとツノダシ。

 


<ナンヨウツバメウオyg@あいあい岬下>

最高の水質のあいあい岬下へ。

 


<ナンヨウツバメウオyg@あいあい岬下>

小雨が降ってきました。

 


<ナンヨウツバメウオyg@あいあい岬下>

雨粒をご飯と間違えたようです。

 


<ナンヨウツバメウオyg@あいあい岬下>

水面の波紋とツバメウオを撮影中に浸水に気が付きました。
残念ですがちょっと早めに終了です。

翌日10/17に続きます。
残念ながら荒天でボートシュノーケリングは欠航。南風に強いトガイ浜で少しだけ泳いで早めに中木を発ちました。
時間があるので、下賀茂の植物園やユウスゲ公園にも寄れました。


Seafrogsのハウジングですが、どうもボタン類の気密に不備があったようです。翌日のトガイ浜では短時間の浅瀬だけなので問題はなかったですが。こちらでパッキンやグリスを慎重にメンテしても、今回のように深めに潜り、水圧がかかると微妙な浸水が続きました。
結局、初期不良ということでメーカーで修理され、今年7月から再稼働してはいます。コロナ禍他の理由で11ヶ月かかりましたが…

しかし先週末またまたまたまた浸水が。今回は11ヶ月の間メーカー内で放置されていたパッキンが、へたっていたのが理由のようです。自宅に届いた時点で、ちょっとゆるくなっているな…と気がついてはいたのですが。修理完了ということでしたので、それが正しい姿なのかと勘違いしていました。
リークセンサーのおかげですぐに対処できたので、カメラ本体は無事です。今週末もヒリゾ浜にお邪魔する予定なので、予備のパッキンに交換して再挑戦します。が、やはりちょっと全体的に不信感は否めません。

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:20211016-17(16)-07-12 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU
flickrアルバム:20211016-17(17) Skindiving Tour @ TOGAI Beach / South IZU

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ヒリゾ浜のGoogleMapはこちらです。

 

20220727 ヒリゾ浜ガイドブック(2022年改訂版)制作 の事


<HIRIZO Guidebook 2022>

私がお世話になっている、南伊豆のヒリゾ浜で配布されているガイドブックに、3年ぶり3度めの改訂がされました。
全体の制作は下田のデザイナーさんで、私は2018年度版より、ビーチマップ、生き物図鑑、サンゴ図鑑のページを担当しています。(本職が印刷物のデザイナーなので、写真撮影から作文、デザイン、データ作成までやっています。)

2022年度版は、A5版フルカラーで、全体も24ページから28ページに増加しています。私が担当する、生き物図鑑も2ページ増量。その他各ページの文章と写真も、大幅に変更しています。
この3年で、サンゴ、特にエンタクミドリイシが増殖し、生物もかなり変わりました。南方系の生物が本当に増えています。たったの3年でここまで変わるものだなぁ、と、感慨深いものがあります。

私が担当した上述の内容の他にも、シュノーケリング講習、町内マップ、協賛の素敵なショップの広告等々、これで無料なの!?と思わず驚くボリュームとクオリティです。
中木港の渡し船チケット売り場の他、池袋、渋谷にあるダイビング用品店のAQROSさんなどで配布されています。機会があったら是非お手に。

下は2019年改訂時の記事です。

こちらはヒリゾ浜の公式HPです。

このブログのヒリゾ浜の記事はこちらです。

みんカラの古いヒリゾ浜の記事他はこちらです。

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018
動画:youtube DIRU1974



以下に私が担当した記事の内容等を転載します。
詳細をご覧になられたい方は、画像をクリックするとflickrのページに飛びます。


<Beach Map / HIRIZO Guidebook 2022>

ヒリゾ浜のビーチマップと各ポイントのご紹介です。

ヒリゾ浜には、伊豆の海の全ての表情があります。


ヒリゾ浜の地形は、とてもバリエーション豊かです。海中の断崖絶壁ドロップオフ、速い潮流が通る水道、浅く穏やかな入り江。水底に目を向ければ、綺麗な砂地から、荒々しい岩礁地帯まで。鬱蒼と茂る海藻の畑があれば、カラフルなソフトコーラル、緑に輝くサンゴの群生も…伊豆の海の魅力が、ここにギュッと詰まっています。
泳ぐポイントは大きく分けて以下の6つです。お気に入りの場所を探しに行きましょう。


小通り ―水質も潮流も一番、ザ・ヒリゾ浜  

大根島と浜に挟まれた水道です。常に速い潮流が通っていて、水質が良好に保たれています。砂地に大きな岩礁が点在し、ソフトコーラルやサンゴが繁茂しています。魚影も濃く、多くの魚の群れが集います。おとなしい大型のエイやサメ、ウミガメが姿を見せることも。イソギンチャクをよーく探せば、クマノミの赤ちゃんが隠れているかも…近年は浅瀬のテーブルサンゴに、ナンヨウハギなどの珍しい熱帯魚が姿を見せてくれています。


ハタンポ穴 ―いつでも大群、穴覗き  

沖ハヤマと丘ハヤマの間にある、水面に少し顔を出した岩礁です。下が大きくえぐれていて、ミナミハタンポの大群が集まっています。穴の奥にはアカハタやテングダイなどの、大物が隠れていることも。周囲には、イソギンチャクやサンゴが点在しています。


ヘイゴロウ ―洞窟探検と幼魚探索

船着き場のすぐ前にある、大きな岩がヘイゴロウ(平五郎)岩です。内側は大きな洞窟になっています。渡し船の航路側の壁面には、鮮やかなソフトコーラルがびっしり。よく見ると、ミナミハコフグチョウチョウウオなどの幼魚が潜んでいます。


あいあい岬下 ―いつでも穏やかな穴場  

船着き場の対岸の崖があいあい岬です。水深が浅く潮流も穏やかなポイントです。大きなイソギンチャクの群生があって、クマノミやミツボシクロスズメダイなど、多くの熱帯魚が集まります。手前側の入り江では、ツバメウオやイトヒキアジなどが現れることがあります。


沖ハヤマ ―ヒリゾ浜最深、魚影も濃厚  

ヒリゾ浜の一番外側の岩礁です。沖に向かって棚状の岩礁がなだらかに伸び、ヒリゾ浜でもっとも深い、水深20mまで落ち込みます。ダイナミックな地形と魚影は、ヒリゾ浜でも一番。メジナやキビナゴ、キンギョハナダイなど、多様な魚種の大群が見られます。これらを狙って、外洋からカンパチなどの大型魚が入り込んでくることも。大きなイソギンチャクの群生が各所にあり、クマノミが毎年越冬しています。アオウミガメが良く見られるのもこちらです。運が良ければ一緒に泳げるかも…


丘ハヤマ ―ドロップオフと緑のサンゴ群  

ヒリゾ浜で一番大きな岩礁です。航路側は一気に15m落ち込む、水中の崖「ドロップオフ」になっています。ソラスズメダイやキンギョハナダイなどの魚群が常に見られます。ドロップオフの外洋側は、大きな岩が入り組む複雑な岩礁帯で、テングダイやアオブダイなど大型魚が潜んでいます。浜側の斜面と小通り側の浅い岩礁は、サンゴの群生になっていて、様々な熱帯魚が集まってきます。


多様な生物が住む環境を守りましょう  

ヒリゾ浜に来る多くのお客様は、多様な海の生物を見ることを楽しみにしています。今後もご覧いただけるよう、採取はもちろん、生物を傷つけることはおやめください。また、ゴミ等を残さないようご協力をお願いします。

 


<Creatures Encyclopedia-1 / HIRIZO Guidebook 2022>

ヒリゾ浜で見られる生き物図鑑です。どれも私がヒリゾ浜の海中で撮影したものです。
今年は2ページ増量され、掲載種も114種から246種まで増えました。それでも、載せていない種はまだまだいます。ヒリゾ浜の海の豊かさは凄いです。

 

ヒリゾ浜の仲間たち  


ヒリゾ浜には、もともと住んでいる生き物の他にも、遠い南の海から黒潮に乗って、毎年多種多様な生き物がやって来ます。この図鑑では、よく見られる種から、なかなか会えない種まで、順番にご紹介しています。今日はどんな仲間たちに出会えるでしょうか?

写真の●マークは主に見られるポイント。マークなしはどこでも会える生き物です。名前の後ろの「yg」は「幼魚」を意味しています。身を守るために、鋭いキバやトゲ、強い毒を持つ生き物もいます。観察する時はおどかしたり、手を触れたりせず、そっと見守ってあげましょう。


生物名:

クマノミyg、
ソラスズメダイ、スズメダイ、キンギョハナダイ(左♀右♂)、ニシキベラ、キュウセン、
メジナ、イスズミ、ニザダイ、アイゴ、クサフグ
ハコフグタカノハダイイワシ、キビナゴ、ボラ、
ミナミハタンポ、ネンブツダイイソカサゴウツボ
メバル、オジサン(ホウライヒメジ)、ブダイダツ(オキザヨリ)、カゴカキダイ、アオウミガメ、

カエルウオ、コロダイ、オハグロベラ、セダカスズメダイクロダイ
キタマクラヘビギンポヒメギンポ、コケギンポチョウチョウウオ
イセエビ、トラウツボ、アカハタ、アジ、サバ、
イシダイyg、オヤビッチャ(上)シマハギ(下)、ホンソメワケベラ、オトヒメエビ、メイチダイ、
マダイ、アオリイカ、タカベ、シマアジ、イサキ、
ヒラタエイ、イシガキダイyg、ゴンズイ、イトフエフキ、イタチウオ、
クマノミ(左♂右♀)、ミツボシクロスズメダイyg、カンパチ、ブリ(イナダ)、ツムブリ、
ヒラメ、イズヒメエイ、オオモンハタ、マダコ、
イシガキダイ、イシダイ、フエダイオニカサゴ

 


<Creatures Encyclopedia-2 / HIRIZO Guidebook 2022>

ミナミハコフグyg、
ツノダシ、トゲチョウチョウウオyg、フウライチョウチョウウオyg、
ミゾレチョウチョウウオyg、シラコダイyg、チョウハンyg、
アケボノチョウチョウウオyg、ゴマチョウチョウウオyg、キンチャクダイyg、キンチャクダイ、テングハギyg、
ナンヨウツバメウオyg、モンツキハギyg、ニジハギyg、ハクセンスズメダイyg、ミヤコキセンスズメダイyg、
メガネスズメダイyg、セダカスズメダイyg、ハナハゼ(上)ダテハゼ(下)テッポウエビ(中)、シマウミスズメアカヤガラ
ヘラヤガラアオブダイ、ワモンダコ、キジハタ、イシガキフグ、
ミノカサゴ、マツカサウオ、ホウボウ、ヒメゴンベ、アカエイ
ハナミノカサゴ、キリンミノ、タツノオトシゴ、ハリセンボン、ミナミギンポ
サザナミヤッコ、ヨコシマクロダイyg、サザナミヤッコyg、カンムリベラyg、ツユベラyg、

アオウミウシ、ムカデミノウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシサメジマオトメウミウシ
オトメウミウシ、タテヒダイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、ミアミラウミウシ、ムラサキウミコチョウ、
パンダホヤ、オオアカヒトデ、トビエイ、ヤッコエイ、オオセ、
カスザメ、ネコザメ、テヅルモヅル、ソウシハギ、イトヒキアジ、
ネズミフグ、テングダイ、ツバメウオ、ヒョウモンダコ、ノコギリハギyg、
ハナオコゼ、ヤリカタギ(左)フタスジリュウキュウスズメダイ(右)、ホシゴンベ、セダカギンポ、スミツキトノサマダイyg、
イロカエルアンコウヒレナガハギyg、モンハナシャコ、フエヤッコ、タスキモンガラyg、
ナメラヤッコyg、アブラヤッコyg、
ソメワケヤッコyg、レンテンヤッコyg、
ナンヨウハギyg

 


<Corals Encyclopedia / HIRIZO Guidebook 2022>

最後はサンゴ図鑑です。
サンゴはこの3年で本当に増えました。特にテーブルサンゴのエンタクミドリイシは、その形状と大きさもあって、ものすごく目立っています。

ヒリゾ浜でサンゴの美しさを楽しむ


サンゴ(造礁サンゴ)とは?

 サンゴはイソギンチャクやクラゲの仲間の「動物」です。褐虫藻と言う小さな「植物」と共生していて、太陽の光などを利用して、硬い骨格を作りながら成長しています。
 ヒリゾ浜で主に見られるサンゴは「造礁サンゴ」と呼ばれ、深海の宝石サンゴとは違う浅い海に住む種類です。その他、骨格を持たないサンゴ、「ソフトコーラル」の仲間も沢山見ることができます。これらサンゴは海底に彩りを添え、多くの生き物のすみかとなっています。

伊豆にはサンゴ礁はないけど、サンゴはあるの?
 一般にサンゴは、南の温かい海で大きなサンゴ礁を形成して生活しています。これまでは、比較的水温の低い伊豆の海ではあまり見られることはありませんでした。しかし、ここ数年のヒリゾ浜では、エンタクミドリイシなどのサンゴの群生をよく見かけるようになっています。海水温の上昇や、黒潮の蛇行等が影響しているのかもしれません。

伊豆のサンゴを守ることは必要?
 水温が32℃を超えると、サンゴは褐虫藻を失い、骨格が透けてしまい白く見るようになります。この「白化現象」が長く続くと、サンゴは死んでしまいます。地球温暖化が進むと水温が高くなり、沖縄などの温かい熱帯の海では、この現象が頻繁に起こるようになり、サンゴに被害が出ると考えられています。沖縄より水温が低い伊豆の海は、将来的にサンゴの避難場所になるのかもしれません。
 とはいえ現在の伊豆の海は、サンゴにとってまだまだ厳しい環境です。以前はヒリゾ浜に、沢山のヒメエダミドリイシの群生がありましたが、台風などの影響で大きく数を減らしてしまいました。その他のサンゴも、同じようにいなくなってしまう可能性があります。今あるサンゴを大切にして、また増えてくれるよう、見守ってゆきたいものです。

ヒリゾのサンゴを守るため、どうすればいい?
 サンゴはとても弱く貴重な生き物で、簡単に傷ついてしまいます。泳ぐ時に手でつかんだり、フィンで蹴ったりしないように、気をつけてあげましょう。サンゴが住める綺麗な海のために、ゴミの持ち帰り等にもご協力ください。


サンゴ名:

ヒメエダミドリイシ、エンタクミドリイシ、ニホンアワサンゴ、ルリサンゴ、ミダレノウサンゴ、トゲイボサンゴ、
ミダレカメノコキクメイシ、ベルベットサンゴ、コトゲキクメイシ、フタマタハマサンゴ、フタトゲキクメイシ、キッカサンゴ、
キクメイシ、アミメサンゴ、パリカメノコキクメイシ、サンゴに共生するイバラカンザシ(ゴカイの仲間)、
ヒオウギヤギ(ソフトコーラル)、ウミトサカ(ソフトコーラル)、イボヤギ(左) イソバナ(右)(ソフトコーラル)、サンゴイソギンチャクとイソギンチャクカクレエビ


以下に残りのページのスキャンを貼ります。
こちらも詳細は、クリックしてflickrのページでご確認ください。

 


前半のページや双葉食堂さんの広告などにも写真を使っていただいています。

この記事執筆の時点(2022/7/27)で、2022年シーズンが開始してそろそろ一ヶ月。2回4日間お邪魔しました。大雨の影響で若干水質がふるいませんが、魚影は逆にものすごく、やはり楽しいヒリゾ浜です。
つい先程の情報では、神子元島に青い黒潮が入ってきていました。やや遅れてヒリゾ浜に同じ潮が入ってきますので、これからに期待できます。

※追記
実は2021年シーズンは渡船期間終了後の10月に、試験的にボートシュノーケリングが開催されていました。
かねてより、水温が高く天候が安定する10月こそがスキンダイビングの本番だと思っていたのですが、ヒリゾ浜のその例に漏れず、見事な海に恵まれました。
今年2022年シーズンも開催予定とのことです。ヒリゾ浜のHPに詳細が載るのをお待ち下さい。


ヒリゾ浜公式HP

ヒリゾ浜の記事はこちらです。

みんカラの古いヒリゾ浜の記事他はこちらです。

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018
動画:youtube DIRU1974

 

ヒリゾ浜のGoogleMapはこちらです。

 

20210925-26(26) ヒリゾ浜・南伊豆中木 スキンダイビング行/(天狗と色蛙)黄色(2021シーズン第6回通算11日目)の事


<イロカエルアンコウ@小通り>


2021/09/25-26(2021年シーズン第6回通算10-11日目)
静岡県伊豆半島南伊豆町中木にあるヒリゾ浜スキンダイビングに行ってきました。
最終日9/26(日)の海の様子をアップします。

天気は残念ながら曇のち雨。気温も朝20度を記録した後は下降し、18度まで下がりました。水温は26度あったので問題ないのですが、上がるとちょっと寒かったです。

魚影は相変わらず絶好調。前日の幼魚祭りも引き続き絶賛開催中。カンムリベラyg、サザナミヤッコのygとbabyもさらに加わりました。
この日はそれに加えて、7月からいるテングダイが久しぶりに復活。小通りに綺麗なイロカエルアンコウも登場しました。最高です。


ヒリゾ浜は夏の間(7月~9月)だけ、渡し船で渡れる海水浴専門のビーチです。
ちなみに、今年2022年のヒリゾ浜渡船の予定、は7/1(金)〜9/30(金)までとなっています。

ヒリゾ浜の特徴は、伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。 その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。

場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:2021/09/26 08:30〜15:00
天 候:曇のち小雨
気 温:18.4~20.8℃
水 温:26~27℃
波 高:なし
 風 :東北東9.1m〜3.4m
透明度:20m以上
撮 影:Canon EOS M6 Mark II
    Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
    Canon EF-M32mm F1.4 STM
    Seafrogs 40m/130ft Sea Frogs Underwater Camera Housing
    Seafrogs Flat Macro Port
    INON 水中ストロボ D-2000 Type4
    EpoqueWorld 水中ライト EL-1000 A105
 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:20210925-26(25)-06-10 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU
flickrアルバム:20210925-26(26)-06-11 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU

前回のスキンダイビング記事はこちらです。

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ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2017
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2016
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2015

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2014

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2013

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2012

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2011

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前


ヒリゾ浜について、過去に副業の旅行記で扱ったことがありますので、ご参考までに以下へ転載します。


<かいぎしょ2020年9月号>

かわさき発! 日帰りぶらり旅 vol.101
静岡県賀茂郡南伊豆町中木
ジオが育む 奇跡の海ヒリゾ浜
新時代の海水浴、イセエビ漁解禁

マスクを外し、水中メガネを付けて海へ。どこまでも透き通った、清浄な青の世界が広がっています…一度味わうと忘れられない、リピート確実の「最高宣言」。この日は幸運なことに、本州一の水質を誇るヒリゾ浜でも、年に何度もない最高の海に恵まれました。

今回のぶらり旅は、静岡県賀茂郡南伊豆へ。伊豆半島の最南端、南伊豆町中木にある、TVやSNSで人気急上昇中のシュノーケリングポイント、ヒリゾ浜を訪れました。
ヒリゾ浜は夏の間(今年は7/1〜9/30)だけ、渡し船で行くことができるビーチです。新型コロナウイルスの影響で、各地の海水浴場が営業を休止・縮小する中、安定した営業を継続しています。渡し船で隔離された立地を活かして、乗船中のマスク着用・手指の消毒、駐車場の制限による入場者の管理、ソーシャルディスタンスの確保など、対策を徹底しています。「ヒリゾ浜渡し組合」として、独立運営されている点も含め、新時代の海水浴場のビジネスモデルとして注目されています。

その海の特徴は、伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。伊豆半島の突端にあり、黒潮の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた、水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。
9月に入ると、気候も海況も安定し、ベストシーズンを迎えます。実は海水温が一年で一番高くなり、黒潮に乗って伊豆を訪れる熱帯魚(季節回遊魚)が最も増えるのもこの時期。夏休みの大混雑も収まり、過ごしやすくオススメの季節になります。

特産品の伊勢海老漁も解禁になります。お刺身に鬼殻焼き、お味噌汁など、海老の王様にふさわしい、豪華な逸品の数々です。

◦キャプション
①:透視度18m以上、最高宣言の海
②:渡し船で5分
③:お魚と泳げます
ヒリゾ浜渡し組合:7/1〜9/30、8:00〜16:00、大人2,000円・小人1,000円、天候により欠航有りHP要確認) ④:伊勢海老の名産地(南伊豆町観光協会:☎0558-62-0141)
文末:クマノミの赤ちゃん

◦アクセス
【電 車】 JR川崎駅→東海道線熱海駅伊豆急行線下田駅東海バス・タクシー
【自動車】 東名川崎IC→東名沼津IC→伊豆中央道修善寺→天城→下田→南伊豆町

 


<NAGISA's Kitchen@中木港>

最高すぎる朝ごはんです。ごちそうさまでした!

 


<キンギョハナダイ群れ他@丘ハヤマ>

早速海へ。曇ってますが、前日より水質は良くなっています。
南方の台風のうねりの影響も、北東のナライの風のおかげで気になりません。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg群れ@沖ハヤマ>

沖ハヤマ棚上-10mの小イソギンチャク畑へ。
今日もレンズは換算50mmのEF-M32mm F1.4です。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg群れ@沖ハヤマ>

クマノミトロール

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg群れ@沖ハヤマ>

こっち見んな。

 


<ホウライヒメジ、オヤビッチャ群れ他@沖ハヤマ>

クマノミを見ているとだいたい上に集まってきます。

 


<ホウライヒメジ、チョウチョウウオ群れ他@沖ハヤマ>

チョウチョウウオも来ました。

 


<アカハタ、ソラスズメダイ群れ他@沖ハヤマ>

ソラスズメダイ越しにアカハタが見てます。

 


ハコフグ他@ハタンポ穴>

立派なハコフグ

 


ハコフグ他@ハタンポ穴>

こっち見んな。

 


<イシダイ@ハタンポ穴>

巨大なクチグロ(イシダイ老成魚)がウロウロしています。

 


<イシダイ@ハタンポ穴>

この口でサザエでもバリバリ砕いてしまいます。

 


<イシダイ@ハタンポ穴>

こっち見んな。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

テングダイがハタンポ穴に戻ってきました。
この年は7月頭からずっといてくれました。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

凄い造形です。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

まあまあ寄らせてくれます。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

こっち見んな。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

三角穴のテングダイ。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

ヒレが透過して綺麗です。

 


<ツブツブコイボウミウシ@ハタンポ穴>

大きなツブツブコイボウミウシ

 


ソラスズメダイ群れ他@ハタンポ穴>

三角穴の上にソラスズメダイが群れています。
一緒にコガシラベラの幼魚とニシキベラもいます。

 


<ハクセンスズメダイyg他@ハタンポ穴>

ウツボをバックにハクセンスズメダイの幼魚。

 


<ハクセンスズメダイyg他@ハタンポ穴>

くるっ。

 


<イロカエルアンコウ@小通り>

小通りの中央付近の浅い岩礁にイロカエルアンコウが出ました。

 


<イロカエルアンコウ@小通り>

眉間のエスカ(釣り竿)をふりふりしています。

 


<イロカエルアンコウ@小通り>

性質的に寄りたい放題撮りたい放題。
見た目もキュートかつカッコよく、毎回会いたいです。

 


<キンギョハナダイ他@小通り>

キンギョハナダイのメスのグループ。
奥にシコクスズメダイの幼魚がいます。

 


<キンギョハナダイ他@小通り>

近くで見ると、目の上にパープルのシャドウが入っていてとても綺麗です。

 


<キンギョハナダイ他@小通り>

ひときわ大きく派手なのがオスです。

 


<キンギョハナダイ他@小通り>

キンギョハナダイは生まれつきは全部雌で、大きな個体が雄に性転換する雌性先熟です。

 


<アカエソ、ヘダイyg@小通り>

あ!アカエソがヘダイをもぐもぐしています。

 


<アカエソ、ヘダイyg@小通り>

そのまま移動。

 


<アカエソ、ヘダイyg@小通り>

しばらく見ていると、エソが気を抜いた隙きに脱出していきました。

 


<アカハタ他@小通り>

小さな小さなホンソメワケベラygのクリーニングを受けるアカハタ。

 


<ホウライヒメジ@小通り>

それを見ていたホウライヒメジ。

 


<オトヒメエビ@小通り>

バーバー乙姫。

 


<カンムリベラyg他@小通り>

監視船の手前の浅瀬に、カンムリベラの幼魚が出ました。

 


<カンムリベラyg他@小通り>

なんとも素敵なカラーリング。赤いツユベラとともに、ベラ幼魚界のツートップですね。
奥にシコクスズメダイyg、手前にソラスズメダイygもいます。

 


<ツユベラyg他@小通り>

ツユベラも登場。できればカンムリベラと並んでほしかったです。

 


<ツユベラyg他@小通り>

こちらも素敵です。

 


<ブダイ群れ他@小通り>

監視船のすぐ近くの浅瀬に今ではちょっと貴重なホンダワラが茂っています。
そしてそれを食すブダイとアイゴの群れ。ヒリゾ浜でこれほどの群れは初見です。

 


<キンセンイシモチyg@小通り>

小通り中央の丸石の下に綺麗なキンセンイシモチの幼魚が集まっています。

 


<キンセンイシモチyg@小通り>

わりと珍し目です。

 


<イロカエルアンコウ@小通り>

イロカエルアンコウが移動していました。

 


<サツマカサゴ@船着き場前>

船着場の前まで戻ってきました。
波打ち際で動かないサツマカサゴがいます。

 


<サツマカサゴ@船着き場前>

こっち見んな。

 


<サザナミヤッコyg@船着き場裏>

船着き場裏の幼魚の壁にサザナミヤッコの赤ちゃんが出ました。まだ2〜3cmです。
前日は見つけられなかったのですが、南方から流れてきたばかりかもしれません。

 


<サザナミヤッコyg@船着き場裏>

こっち見んな。

 


ゴンズイ玉yg@船着き場裏>

小さな幼魚のゴンズイ玉がいました。

 


ゴンズイ玉yg@船着き場裏>

大人はちょっと怖いですが、数センチの幼魚は玉になっても可愛らしいです。

 


<イソギンチャクカクレエビ@あいあい岬下>

イソギンチャクカクレエビのペア。

 


<サザナミヤッコyg@あいあい岬下>

ちょっと大きめのサザナミヤッコの幼魚もいました。

 


<アカエソ、ヘダイyg@あいあい岬下>

こちらにもこのペア。
ちょっと手遅れですね…食物連鎖です。合掌。

 


<イソギンチャクカクレエビ@あいあい岬下>

こちらのペアはサイズ差が凄い。

 


<オトヒメエビ@あいあい岬下>

こちらもサイズ差有り。

 


ハナビラダカラ@あいあい岬下>

綺麗なハナビラダカラ
ヒリゾ浜では少なめですね。

 


シマハギyg、オヤビッチャyg他群れ@波打ち際>

浜の波打ち際のシマシマの幼魚の群れ。
黄色に黒がオヤビッチャ、クリームに黒がシマハギ、鼻先がオレンジのカミナリベラ、グレーに白いしっぽのニザダイ、右の隅に一尾だけホウライヒメジの幼魚です。

 


<ウミトサカ@小通り>

小通りの浅瀬のソフトコーラル
ウミトサカ目だと思うのですが詳細がわかりません。

 


<ウミトサカ@小通り>

手前でボケているのがオオトゲトサカ、中央がトゲトゲトサカなのかなぁと。
こちらを参考にさせていただきました。
伊東ダイビングサービス様HP

 


<ナメラヤッコyg@小通り>

ナメラヤッコの幼魚。

 


<ナメラヤッコyg@小通り>

こっち見んな。

 


<ホウライヒメジ、アカハタ@小通り>

岩場で休憩する皆さん。

 


<ホウライヒメジ、アカハタ@小通り>

こっち見んな。

 


<ヒメゴンベ、ヤリカタギyg他@小通り>

ヤリカタギの幼魚が三尾ついていた、小通りで一番大きなエンタクミドリイシにさらなる住人が。

 


<ヒメゴンベ、ヤリカタギyg他@小通り>

なかなか贅沢です。

 


<ヒメゴンベ、ヤリカタギyg他@小通り>

こっち見んな。

 


<アカハタ他@小通り>

そのすぐ横にアカハタ。

 


<アカハタ他@小通り>

こっち見んな。というか齧られるの?

 


<ヒメゴンベ@小通り>

ヒメゴンベも近くまで来ました。

 


<ヒメゴンベ@小通り>

こっち見んな。

 


<アカハタ@小通り>

このサンゴの下にもアカハタ。

 


<アカハタ@小通り>

なんて顔だ。

 


<ヤリカタギyg@小通り>

ヤリカタギの幼魚が固まっていました。

 


<アカハタ@小通り>

また別のアカハタがいます。

 


<アカハタ他@小通り>

こちらには三尾も。どんどん増えている気がします。

 


<キリンミノ@小通り>

小通りにもキリンミノが出ました。

 


<キリンミノ@小通り>

瞳に稲妻。

 


<イソギンチャクモエビ@小通り>

イソギンチャクモエビ発見。

 


<ツノダシ、キンギョハナダイ他@小通り>

丸石にツノダシがいました。

 


<ツノダシ、キンギョハナダイ他@小通り>

後ろのキンギョハナダイもこっち見んな。

 


<ツノダシ、キンギョハナダイ他@小通り>

綺麗なキンギョハナダイのメス。
奥のホシササノハベラこっち見んな。

 


<ツノダシ、キンギョハナダイ他@小通り>

キイロトゲトサカとキンギョハナダイのオス。

 


<セダカギンポyg他@ハタンポ穴>

ハタンポ穴の出口の一番大きなエンタクミドリイシ
ナンヨウハギの幼魚は去りましたが、セダカギンポの幼魚は健在です。

 


<セダカギンポyg他@ハタンポ穴>

こっち見んな。

 


チョウチョウウオ他@ハタンポ穴>

ハタンポ穴の奥にチョウチョウウオ、アイゴ、イシガキダイ、ニザダイ
紫のカイメンが綺麗です。

 


<オウギフトヤギ他@ハタンポ穴>

オウギフトヤギだと思います。

 


<ミナミハタンポyg他群れ@ハタンポ穴>

谷間のミナミハタンポの幼魚の群れ。
クロホシイシモチの幼魚もちょこっと混じっています。

 


<ミナミハタンポyg他群れ@ハタンポ穴>

小さいです。

 


<ミナミハタンポyg他群れ@ハタンポ穴>

透けてます。

 


<サザナミヤッコ@ハタンポ穴>

穴の奥に越冬サザナミヤッコ。
そういえば今年(2022年7月現在)はまだ会えていません。

 


<サザナミヤッコ@ハタンポ穴>

どこかに移動していて元気だとよいのですが。

 


<ゴマヒレキントキ@ハタンポ穴>

少し沖ハヤマ側でテングダイを探していると、少し珍しいゴマヒレキントキがいました。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

テングダイは三角穴にいました。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

ヒゲがチャームポイントです。

 


<ブダイ@ハタンポ穴>

ブダイもいます。

 


<テングダイ@ハタンポ穴>

外に出てきました。

 


<ホウライヒメジ、チョウチョウウオ群れ他@沖ハヤマ>

沖ハヤマのホウライヒメジとチョウチョウウオの群れ。

 


<ホウライヒメジ、チョウチョウウオ群れ他@沖ハヤマ>

年々増えているそうです。

 


<ホシギンポ@沖ハヤマ>

沖ハヤマの岩の上にいたホシギンポ

 


<ホシギンポ@沖ハヤマ>

こっち見んな。

 


アオブダイ他@沖ハヤマ>

アオブダイとホウライヒメジ、フエダイ

 


アオブダイ他@沖ハヤマ>

水底を這って岩陰から近寄りました。

 


アオブダイ他@沖ハヤマ>

こっち見んな。

 


<ネズミフグ他@沖ハヤマ>

ずっと棚の先端にいるネズミフグ。

 


<ネズミフグ他@沖ハヤマ>

シャイなのでこれ以上近寄れません。

 


イワシyg群れ@沖ハヤマ>

イワシの幼魚、つまりシラスの群れが入ってきました。

 


クマノミyg他@赤ブイ>

そろそろ終了時間なので、帰りがけに赤ブイ下のクマノミの若魚を見に来ました。

 


クマノミyg他@赤ブイ>

やはりオレンジのうちは可愛らしいです。

 


クマノミyg他@赤ブイ>

こっち見んな。

 


<ソメワケヤッコyg@赤ブイ>

近くのソメワケヤッコygも見ていきます。

 


<ソメワケヤッコyg@赤ブイ>

またねー。

 


<扇屋製菓@下賀茂>

ぱぱっと片付けて、下賀茂の扇屋製菓さんへ。

 


<扇屋製菓@下賀茂>

15時上がりは残念ですが、帰り道の選択肢が増えるのはちょっと楽しいです。

 


<扇屋製菓@下賀茂>

魅惑のショーケース。

 


<扇屋製菓@下賀茂>

メロンのショートケーキ最高です。

 


支那そば 福々亭@伊東>

晩御飯は伊東の福々亭さん。

 


支那そば 福々亭@伊東>

美しすぎる塩ラーメン。
伊豆屈指の名店だけある洗練された美味しさでした。


次回は2022年シーズン第7次通算12回目のヒリゾ浜とトガイ浜のスキンダイビング行に続きます。

 

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ヒリゾ浜のGoogleMapはこちらです。

 

20210925-26(25) ヒリゾ浜・南伊豆中木 スキンダイビング行/マクロde南方系yg祭り(2021シーズン第6回通算10日目)の事


<ヒメゴンベyg他@沖ハヤマ>


2021/09/25-26(2021年シーズン第6回通算10-11日目)
静岡県伊豆半島南伊豆町中木にあるヒリゾ浜スキンダイビングに行ってきました。
初日9/25(土)の海の様子をアップします。

天気は快晴。北東の強めのナライの風で凪いでいます。透明度も上々です。
諸事情で今回のカメラはCANON M6 MarkIIに単焦点レンズのEF−M 32mm F1.4でストロボ無しのライトのみ。マクロ重視の構成です。

魚影は相変わらず絶好調。カンパチやツムブリの大群、各所クマノミ他も元気です。
特に凄かったのは、南方系の幼魚たち。登場順にざっと列挙するだけでも、

ヤリカタギ、ヨコシマクロダイ、ツユベラ、ナメラヤッコ、フタスジタマガシラ、アブラヤッコ、カスリフサカサゴ、アカハチハゼ、ソラスズメダイ、セダカギンポ、ナンヨウツバメウオ、オトヒメエビ、ミナミハタンポ、ネンブツダイ、ミヤコキセンスズメダイ、メガネスズメダイ、セダカスズメダイ、ハクセンスズメダイトゲチョウチョウウオ、シマウミスズメ、バラハタ、アカハタ、ホンソメワケベラ、ミツボシクロスズメダイクマノミ、ソメワケヤッコ、ヘビギンポ、ヒメゴンベ、キンメモドキ、ニジハギ、ホシゴンベ、etc

なんとも豪勢なラインナップです。

ここ数年の傾向で、エンタクミドリイシなど増殖しているサンゴに住む種が本当に増えました。環境変動などの問題はありますが、ウォッチャーとしては実に楽しいです。
ヒリゾ浜と言えば、水質の良さからついついワイド撮影がメインになりがちですが、奇貨とは言え、マクロ撮影でいっても当然楽しいよなーと再確認させられる一日でした。


ヒリゾ浜は夏の間(7月~9月)だけ、渡し船で渡れる海水浴専門のビーチです。
ちなみに、今年2022年のヒリゾ浜渡船の予定、は7/1(金)〜9/30(金)までとなっています。

ヒリゾ浜の特徴は、伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。 その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。

場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:2021/09/25 08:30〜15:00
天 候:快晴
気 温:23.4~25.0℃
水 温:26~27℃
波 高:なし
 風 :東北東8.5m〜12.8m
透明度:20m以上
撮 影:Canon EOS M6 Mark II
    Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
    Canon EF-M32mm F1.4 STM
    Seafrogs 40m/130ft Sea Frogs Underwater Camera Housing
    Seafrogs Flat Macro Port
    INON 水中ストロボ D-2000 Type4
    EpoqueWorld 水中ライト EL-1000 A105
 

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ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前


ヒリゾ浜について、過去に副業の旅行記で扱ったことがありますので、ご参考までに以下へ転載します。


<かいぎしょ2020年9月号>

かわさき発! 日帰りぶらり旅 vol.101
静岡県賀茂郡南伊豆町中木
ジオが育む 奇跡の海ヒリゾ浜
新時代の海水浴、イセエビ漁解禁

マスクを外し、水中メガネを付けて海へ。どこまでも透き通った、清浄な青の世界が広がっています…一度味わうと忘れられない、リピート確実の「最高宣言」。この日は幸運なことに、本州一の水質を誇るヒリゾ浜でも、年に何度もない最高の海に恵まれました。

今回のぶらり旅は、静岡県賀茂郡南伊豆へ。伊豆半島の最南端、南伊豆町中木にある、TVやSNSで人気急上昇中のシュノーケリングポイント、ヒリゾ浜を訪れました。
ヒリゾ浜は夏の間(今年は7/1〜9/30)だけ、渡し船で行くことができるビーチです。新型コロナウイルスの影響で、各地の海水浴場が営業を休止・縮小する中、安定した営業を継続しています。渡し船で隔離された立地を活かして、乗船中のマスク着用・手指の消毒、駐車場の制限による入場者の管理、ソーシャルディスタンスの確保など、対策を徹底しています。「ヒリゾ浜渡し組合」として、独立運営されている点も含め、新時代の海水浴場のビジネスモデルとして注目されています。

その海の特徴は、伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。伊豆半島の突端にあり、黒潮の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた、水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。
9月に入ると、気候も海況も安定し、ベストシーズンを迎えます。実は海水温が一年で一番高くなり、黒潮に乗って伊豆を訪れる熱帯魚(季節回遊魚)が最も増えるのもこの時期。夏休みの大混雑も収まり、過ごしやすくオススメの季節になります。

特産品の伊勢海老漁も解禁になります。お刺身に鬼殻焼き、お味噌汁など、海老の王様にふさわしい、豪華な逸品の数々です。

◦キャプション
①:透視度18m以上、最高宣言の海
②:渡し船で5分
③:お魚と泳げます
ヒリゾ浜渡し組合:7/1〜9/30、8:00〜16:00、大人2,000円・小人1,000円、天候により欠航有りHP要確認) ④:伊勢海老の名産地(南伊豆町観光協会:☎0558-62-0141)
文末:クマノミの赤ちゃん

◦アクセス
【電 車】 JR川崎駅→東海道線熱海駅伊豆急行線下田駅東海バス・タクシー
【自動車】 東名川崎IC→東名沼津IC→伊豆中央道修善寺→天城→下田→南伊豆町

 


<VADER@中木港>

コンタクトを忘れてしまい、殿羽根さんに度付きのVADERをお借りしました。
快適です!

 


<オオモンハタ@中木港>

庄家さんが朝釣ってこられた立派なオオモンハタ。
宿の晩御飯が羨ましいです!

 


<@中木港>

南方に台風が発生していますが、強い北東のナライの風でうねりが抑えられています。

 


<ツムブリ、カンパチ、ナンヨウカイワリ群れ@丘ハヤマ>

さっそく海へ。
丘ハヤマへ向かう角の深場で、ツムブリ、カンパチ、ナンヨウカイワリなど青物の混群が現れました。

 


<ツムブリ、カンパチ、ナンヨウカイワリ群れ@丘ハヤマ>

ちなみに今日はストロボの壊れているM6 MarkIIとSeafrogs製のハウジングにマクロポート。
レンズはEF-M32mm F1.4 STM(35mm換算50mm)。EpoqueWorldの水中ライトのみの構成です。

 


<ツムブリ、カンパチ、ナンヨウカイワリ群れ@丘ハヤマ>

ツムブリこっち見んな。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg群れ@沖ハヤマ>

2週間ぶりに訪れた沖ハヤマでは、ヒリゾ浜で一番大規模だった大根島側の離れ岩、-10mのイソギンチャク畑が壊滅してしまっていました。高水温すぎるのが原因でしょうか。
クマノミ他の住人は隣の棚上の小さなイソギン畑に避難しています。でも明らかに狭そうです。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg群れ@沖ハヤマ>

引っ越ししてもオラオラ系で元気なクマノミ

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg群れ@沖ハヤマ>

こっち見んな。
ちなみに、先週(2022/7/2)時点では、-10mの大イソギン畑はちょっと回復していて、住人も戻ってきています。

 


ヘラヤガラ@沖ハヤマ>

棚上のエイ穴の岩に、綺麗な黄色のヘラヤガラがいました。

 


ヘラヤガラ他@沖ハヤマ>

機嫌が良いのかめちゃくちゃ寄らせてくれました。
奥はソラスズメダイygの群れ。

 


ヘラヤガラ他@沖ハヤマ>

チョウチョウウオと接近。

 


ヘラヤガラ他@沖ハヤマ>

刺さりそう。

 


ヘラヤガラ他@沖ハヤマ>

ホウライヒメジも来ました。

 


<ホウライヒメジ、アカヒメジ、チョウチョウウオ他群れ@沖ハヤマ>

ホウライヒメジとアカヒメジ、チョウチョウウオの混群。奥にブダイもいます。
こういうときはワイドで行きたいですね。

 


<ホウライヒメジ、アカヒメジ、チョウチョウウオ他群れ@沖ハヤマ>

こっち見んな。

 


<イセエビ@沖ハヤマ>

エイ穴の天井にいたイセエビたち。
ライトだけですが、f/1.4レンズなので真っ暗でもいけます。
余裕があるのでf/2.0にちょっと絞っています。

 


<イセエビ@沖ハヤマ>

全てのレンズがハーフマクロ並みに寄れるのも、EF-M規格の良いところです。
このレンズは今は手放してしまいましたが、同じEF-Mの28mm f/3.5マクロに買い換えようと思っています。こちらは等倍を超えた1.2倍マクロレンズです。

 


<ヤリカタギyg@沖ハヤマ>

沖ハヤマの大根島側の水底にある大きなエンタクミドリイシに、ヤリカタギの幼魚が来ていました。

 


<イシガキフグ@沖ハヤマ>

少し望遠なので、屈折で半水面写真が面白くなっています。

 


<コロダイ、アカヒメジ群れ他@沖ハヤマ>

沖ハヤマの大根島側の谷間へ。
大きなコロダイとアカヒメジの群れがいました。

 


<コロダイ、アカヒメジ群れ他@沖ハヤマ>

黄色いけどアカヒメジ。

 


<ヨコシマクロダイyg@沖ハヤマ>

-13mのサメ穴を覗きに行くと、小さなヨコシマクロダイの幼魚。
沖縄で言う高級魚ダルマーです。

 


<ヨコシマクロダイyg@沖ハヤマ>

こっち見んな。

 


<イシダイ他@沖ハヤマ>

横には巨大なクチグロ(イシダイ老成魚)。

 


<イシダイ他@沖ハヤマ>

こっち見んな。

 


<ヤリカタギyg他@ハタンポ穴>

ハタンポ穴の入口のテーブルサンゴ(エンタクミドリイシ)にもヤリカタギの幼魚が来ています。
奥にはキモガニも2尾いますね。

 


<ハクセイハギ@ハタンポ穴>

流し撮りで通過するやや南方系のハクセイハギ。
幼魚は黒地に白い水玉で綺麗です。

 


トラウツボ@ハタンポ穴>

カイメンの下からトラウツボ

 


<ツブツブコイボウミウシ@ハタンポ穴>

どちらもツブツブコイボウミウシでいいと思います。

 


ヘラヤガラ他@ハタンポ穴>

黄色くないノーマルカラーのヘラヤガラがいました。

 


ヘラヤガラ他@ハタンポ穴>

そういう日なのか、彼も寄らせてくれました。

 


<ホシゴンベ@ハタンポ穴>

南方系のホシゴンベもすっかり大人になりました。

 


<クロエリサンゴガニ@ハタンポ穴>

マクロでサンゴ覗き。
1cmぐらいのクロエリサンゴガニがいます。

 


<アシボソベニサンゴガニ@ハタンポ穴>

半分しか見えないけど、アシボソベニサンゴガニかな。

 


<キモガニ@ハタンポ穴>

青い目のキモガニ。

 


<キモガニ@ハタンポ穴>

決して「キモい」のではなく、英名が「Cymocrab」。
「波」を意味するギリシア語の「Cymo」が名前についています。素敵ですね。

 


<ツユベラyg@小通り>

小通りのツユベラの幼魚は大きくなっていました。

 


<ナメラヤッコyg@小通り>

シャイなナメラヤッコの幼魚もいます。

 


<フタスジタマガシラyg@小通り>

こちらはフタスジタマガシラの幼魚。

 


<アブラヤッコyg@小通り>

Keyhole Angelfishことアブラヤッコの幼魚も。
全部小通りの丸石周辺にいました。

 


<アブラヤッコyg@小通り>

こっち見んな。

 


<カスリフサカサゴyg@小通り>

丸石の浜側のエンタクミドリイシに、鮮やかなカスリフサカサゴの幼魚も。
この年初めて現れた、かなり南方系の種です。

 


<カスリフサカサゴyg@小通り>

実は今年は先週(2022/7/2)のヒリゾオープンからもういました。越冬したとしたら凄いです。

 


<カスリフサカサゴyg@小通り>

上から見るとこんな感じです。頭が大きくてカラフルおたまじゃくしみたいです。

 


<アカハチハゼyg他@小通り>

近くにいた綺麗なアカハチハゼの幼魚。

 


<アカハチハゼyg他@小通り>

全然赤くないですが、アカヒメジと同様、水揚げされると黄色が赤に変わるのだと思われます。

 


<アカハチハゼyg他@小通り>

こっち見んな。

 


<ツユベラyg、アカハチハゼyg、ソラスズメダイ群れ他@小通り>

アカハチハゼを見ていたら、ツユベラとソラスズメダイの群れも入ってきました。

 


<ツユベラyg、ソラスズメダイ群れ他@小通り>

赤青黄でおめでたい。

 


<ツユベラyg@小通り>

鮮やかで、何度見てもいいですね。

 


ヘラヤガラ@小通り>

丸石の壁に張り付いていたヘラヤガラ
ノーマルでもなく黄色でもない微妙なカラーです。実は気分で色を変えられるそうです。

 


<イソギンチャクモエビ@小通り>

最近増えてきたイソギンチャクモエビ。

 


<セダカギンポyg@小通り>

このエンタクミドリイシには南方系のセダカギンポの幼魚がいました。

 


<セダカギンポyg@小通り>

こちらもここ数年ですね。

 


<カスリフサカサゴyg@小通り>

カスリフサカサゴが日向に出てきてくれました。

 


<カスリフサカサゴyg@小通り>

日が当たると赤いですね。

 


<カスリフサカサゴyg@小通り>

こっち見んな。

 


<ヤリカタギyg他@小通り>

小通りで一番大きなエンタクミドリイシには、ヤリカタギの幼魚が三尾もついていました。

 


<ヤリカタギyg他@小通り>

英名は「Chevron Butterflyfish」。「歯車チョウチョウウオ」です。

 


ヒオウギガイ@小通り>

ヒオウギガイかな。

 


オニカサゴ@小通り>

います。

 


オニカサゴ@小通り>

います。

 


オニカサゴ@小通り>

毎度のことながら見事な擬態です。

 


<オトヒメエビ@小通り>

ウミトサカとオトヒメエビ。

 


クマノミ他@小通り>

テヅルズリーフ浅瀬の若クマノミ
登場時はシャイだったのですが、この頃はもうすっかりオラオラです。

 


<ヤリカタギyg他@小通り>

小通り最大のエンタクミドリイシを岩陰から覗いてみます。
ヤリカタギの幼魚がサンゴの間から出てきました。

 


<ヤリカタギyg他@小通り>

近づくとさっとサンゴの間に。

 


<ヤリカタギyg他@小通り>

こっち見んな。

 


<キンギョハナダイ他@小通り>

キンギョハナダイの小群を見に来ました。

 


<キンギョハナダイ他@小通り>

見事なオスです。

 


<キンギョハナダイ他@小通り>

こっち見んな。

 


<テヅルモヅル他@小通り>

ここ数年増殖し続けているテヅルモヅル。
英名は「Basket Star」。見た目は邪神ですがヒトデの仲間です。

 


タコノマクラ@小通り>

ヒトデの仲間のタコノマクラ。ヒリゾではちょっと珍しいです。

 


<ナンヨウツバメウオyg@あいあい岬下>

あいあい岬下に来ました。
船着き場の裏手にある浜側の入り江にナンヨウツバメウオの幼魚が毎年います。
勝手に「ナンヨウさんの入り江」と呼んでいます。

 


<ナンヨウツバメウオyg@あいあい岬下>

毎度ながら不思議な形です。

 


<ソメンヤドカリ@あいあい岬下>

背中にイソギンチャクを背負ったソメンヤドカリ。
目が愉快です。

 


<ヤクシマダカラ@あいあい岬下>

大きなヤクシマダカラ(タカラガイ)。

 


<ナメラヤッコyg@あいあい岬下>

ナメラヤッコのチビ。
船着き場裏から出て最初の角の岩場の裏を覗くと、いろんな幼魚がいがちです。

 


<オトヒメエビ、トラウツボ他@あいあい岬下>

オトヒメエビのクリーニングハウスもあります。
これはPCで画像を見て気がついたのですが、トラウツボの口の中と胴体の横に、オトヒメエビの幼体も写っています。
親子揃って清掃業に精を出していたんですね。水中で気がつけばもっと寄ったのですが。

 


<オトヒメエビ、トラウツボ他@あいあい岬下>

トラウツボかっこいい。

 


クロダイ@あいあい岬下>

クロダイがパトロール中。

 


<ミナミハタンポyg、ネンブツダイyg群れ@あいあい岬下>

あいあい岬側の崖の谷間にハタンポやネンブツダイの幼魚が群れています。

 


<ミナミハタンポyg、ネンブツダイyg群れ@あいあい岬下>

水面近くに群れています。

 


<ミナミハタンポyg、ネンブツダイyg群れ@あいあい岬下>

ストロボが欲しいですね。

 


<ミナミハタンポyg、ネンブツダイyg群れ@あいあい岬下>

日向に出てきてくれました。

 


<ミヤコキセンスズメダイyg@あいあい岬下>

あいあい岬下の中木港側の崖面前の浅瀬、イソギンチャク大群生との間の岩礁も、幼魚が多く見られます。

 


<ミヤコキセンスズメダイyg@あいあい岬下>

ミヤコキセンスズメダイとイチモンジスズメダイはそっくりですが、背中の黒斑に続く水色のラインが太めで一定の太さで続き、黒斑の後ろまで続くとミヤコ。ラインが黒斑の手前で細くなり黒斑で終わるのがイチモンジとのことです。

 


<メガネスズメダイyg@あいあい岬下>

こちらはメガネスズメダイの幼魚。
他の種類もそうですが、大人になるとモノトーンでイケイケの性格になります。

 


<メガネスズメダイyg@あいあい岬下>

こっち見んな。

 


<セダカスズメダイyg@あいあい岬下>

実に美しいセダカスズメダイの幼魚。
ハタンポ穴あたりで他の魚を激しく攻撃している灰色のぶっといスズメダイの若い頃だとは信じられません。たぶん伊豆で一番気が強い魚です。

 


<セダカスズメダイyg@あいあい岬下>

可愛いけどこっち見んな。

 


<ハクセンスズメダイyg@あいあい岬下>

大人一歩手前のハクセンスズメダイ
成魚は黒地に白帯になります。

 


<ハクセンスズメダイyg@あいあい岬下>

こっち見んな。

 


トゲチョウチョウウオyg@あいあい岬下>

チョウチョウウオ系の幼魚もいます。

 


トゲチョウチョウウオyg@あいあい岬下>

正面は面白フェイス。

 


トゲチョウチョウウオyg@あいあい岬下>

こっち見んな。

 


<シマウミスズメyg@あいあい岬下>

ハコフグの仲間のシマウミスズメの幼魚も。

 


<シマウミスズメyg@あいあい岬下>

こっち見んな。

 


<バラハタyg、アカハタyg他@あいあい岬下>

最近見かけるようになった、南方系のバラハタの幼魚もいます。
アカハタygと一緒に、ホンソメワケベラygのクリーニング中。

 


<バラハタyg@あいあい岬下>

すごい色です。

 


<ミツボシクロスズメダイyg群れ他@あいあい岬下>

規模が縮小しつつあるイソギンチャク畑とミツボシクロスズメダイソラスズメダイの幼魚。
あいあい岬の看板の真下あたりで土砂崩れがあり、一帯が泥をかぶってしまいました。その影響をイソギンチャクが受けたようです。今年(2022年)の初日に見に行った時にはさらに減ってしまっていました。残念です。

 


クマノミyg他@赤ブイ>

赤ブイの真下の小さなイソギンチャク畑にクマノミの幼魚が出ました。
赤ブイ周辺も穏やかで幼魚が多いです。

 


クマノミyg他@赤ブイ>

これ以上大きくなると黒くなってオラオラ系に。

 


クマノミyg他@赤ブイ>

こっち見ん…どこ見てんの?

 


クマノミyg他@赤ブイ>

こっち見んな。

 


<ソメワケヤッコyg@赤ブイ>

赤ブイの丘ハヤマ側、小通りへの出口付近にソメワケヤッコの幼魚も出ました。

 


<ソメワケヤッコyg@赤ブイ>

文字通り紺に染め分けたようなスタイル。
ジーンズを履いているようにも見えます。

 


<ソメワケヤッコyg@赤ブイ>

こっち見んな。

 


クマノミ・ペア@ハヤマ間>

ハヤマ間の-15mのイソギンチャク畑へ。
ストロボを焚かないと凄く赤く見えます。

 


クマノミ・ペア@ハヤマ間>

威嚇するお父さん。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg@沖ハヤマ>

沖ハヤマの棚の先端-10mの小さなイソギンチャク。
大根島側-10mのイソギンチャク畑から避難してきたクマノミとミツボシクロスズメダイygがついています。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg@沖ハヤマ>

こっち見…近っ!

 


チョウチョウウオ、ホウライヒメジ群れ@沖ハヤマ>

上を見ると沖ハヤマの魚群。

 


<ヒメゴンベ@沖ハヤマ>

棚上のエンタクミドリイシにいた綺麗な若いヒメゴンベ。

 


<ヒメゴンベ@沖ハヤマ>

こっち見んな。

 


ヘビギンポyg@沖ハヤマ>

1cmぐらいの小さな…ヘビギンポの赤ちゃんぽいです。

 


ヘビギンポyg@沖ハヤマ>

胴体はまだ透明です。

 


<セダカギンポyg@沖ハヤマ>

近くには南方系のセダカギンポの幼魚も。

 


<セダカギンポyg@沖ハヤマ>

こっち見んな。

 


<ヒメゴンベyg他@沖ハヤマ>

このエンタクミドリイシには、2cmぐらいのヒメゴンベの赤ちゃんがいます。

 


<ヒメゴンベyg他@沖ハヤマ>

こんな小さな個体は初めて見ました。

 


<ヒメゴンベyg他@沖ハヤマ>

左にいるのはアカエリサンゴガニかな。

 


<ミナミハタンポyg、キンメモドキyg群れ@ハタンポ穴>

ハタンポ穴にも幼魚の群れ。

 


<ミナミハタンポyg、キンメモドキyg群れ@ハタンポ穴>

体高が高いのがミナミハタンポの幼魚。金色で透けているのはキンメモドキの幼魚です。

 


<アカハタ他@ハタンポ穴>

穴の主は食べ放題。

 


<ニジハギyg@赤ブイ>

小さなニジハギの幼魚。まだ透けています。

 


<ソメワケヤッコyg@赤ブイ>

こっち見んな。

 


<ツノダシ他@赤ブイ>

赤ブイのヘイゴロウ側の岩の下にツノダシが4尾います。

 


<ツノダシ他@赤ブイ>

良いツノ。

 


<ツノダシ他@赤ブイ>

外に出てきてくれました。

 


<ツノダシ他@赤ブイ>

こっち見んな。

 


<ツノダシ他@赤ブイ>

絵になります。

 


<ホシゴンベyg@小通り>

小通りのエンタクミドリイシのホシゴンベの幼魚。

 


<カスリフサカサゴyg@小通り>

同じサンゴにカスリフサカサゴの幼魚も。

 


<イソギンチャクモエビ@小通り>

イソギンチャクモエビでタイムアップです。
幼魚が多くてマクロが楽しい一日でした。

次回は二日目、2021年9月26日のヒリゾ浜スキンダイビング行に続きます。

 

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flickrアルバム:20210925-26(25)-06-10 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU
flickrアルバム:20210925-26(26)-06-11 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU

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ヒリゾ浜のGoogleMapはこちらです。

 

20210911-12(12) ヒリゾ浜・南伊豆中木 スキンダイビング行/ニコワン終了とシブダイ試食(2021シーズン第5回通算9日目)の事


<カンパチ群れ他@沖ハヤマ>

2021/09/11-12(2021年シーズン第5回通算8-9日目)
静岡県伊豆半島南伊豆町中木にあるヒリゾ浜スキンダイビングに行ってきました。
最終日の9/12(日)の海の様子をアップします。

天気は曇のち雨。若干暗いものの、弱い西風で今日もまずまず穏やか。白濁りは少し良くなり、海中もまずまず。
だがしかし、8年間ノントラブルで活躍してくれたNIKON1 J4の純正ハウジングWP-N3の再生ボタンが陥没し、浸水してしまいました。とっさに引き上げたのでカメラ本体は無事でしたが、ハウジングは終了です。
十分以上元はとっていますので、寿命として仕方がないかな、とは思いますが。Seafrogs製ハウジングに続く浸水禍…厄年でしょうか。

ということで、写真はお昼までのものです。
キビナゴの大群と、それを狙うツムブリとカンパチの大群。大きなサザナミフグやネズミフグ。ツノダシも増えてきました。サザナミヤッコ、ツユベラ、アカヤガラクマノミオヤビッチャ、ブリ等の幼魚も現れました。サザナミヤッコは、より小さな赤ちゃんも登場です。

入水後には、ここ最近勢力を増している、南方の超高級魚フエダイ(シブダイ)を頂く機会も。超美味でした。ごちそうさまです!
環境変化としては微妙なところもありますが、新しい生き物と出会えるのは素敵ではありますね。

ということで、若干傷心なものの、やはり楽しいヒリゾ浜でした。


ヒリゾ浜は夏の間(7月~9月)だけ、渡し船で渡れる海水浴専門のビーチです。
ちなみに、今年2022年のヒリゾ浜渡船の予定、は7/1(金)〜9/30(金)までとなっています。

ヒリゾ浜の特徴は、伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。 その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。

場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:2021/09/12 10:30〜15:00
天 候:曇のち雨
気 温:25.6~23.3℃
水 温:26~27℃
波 高:なし
 風 :西2.7m〜南1.1m
透明度:10m以上
撮 影:NIKON 1 J4
    NIKON 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
    NIKON ウォータープルーフケース WP-N3
    INON 水中ストロボ D-2000 Type4
    EpoqueWorld 水中ライト EL-1000 A105
    INON ワイドコンバージョンレンズ UWL-H100 28M67 type2
 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:20210911-12(11)-05-08 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU
flickrアルバム:20210911-12(12)-05-09 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU

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ヒリゾ浜について、過去に副業の旅行記で扱ったことがありますので、ご参考までに以下へ転載します。


<かいぎしょ2020年9月号>

かわさき発! 日帰りぶらり旅 vol.101
静岡県賀茂郡南伊豆町中木
ジオが育む 奇跡の海ヒリゾ浜
新時代の海水浴、イセエビ漁解禁

マスクを外し、水中メガネを付けて海へ。どこまでも透き通った、清浄な青の世界が広がっています…一度味わうと忘れられない、リピート確実の「最高宣言」。この日は幸運なことに、本州一の水質を誇るヒリゾ浜でも、年に何度もない最高の海に恵まれました。

今回のぶらり旅は、静岡県賀茂郡南伊豆へ。伊豆半島の最南端、南伊豆町中木にある、TVやSNSで人気急上昇中のシュノーケリングポイント、ヒリゾ浜を訪れました。
ヒリゾ浜は夏の間(今年は7/1〜9/30)だけ、渡し船で行くことができるビーチです。新型コロナウイルスの影響で、各地の海水浴場が営業を休止・縮小する中、安定した営業を継続しています。渡し船で隔離された立地を活かして、乗船中のマスク着用・手指の消毒、駐車場の制限による入場者の管理、ソーシャルディスタンスの確保など、対策を徹底しています。「ヒリゾ浜渡し組合」として、独立運営されている点も含め、新時代の海水浴場のビジネスモデルとして注目されています。

その海の特徴は、伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。伊豆半島の突端にあり、黒潮の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた、水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。
9月に入ると、気候も海況も安定し、ベストシーズンを迎えます。実は海水温が一年で一番高くなり、黒潮に乗って伊豆を訪れる熱帯魚(季節回遊魚)が最も増えるのもこの時期。夏休みの大混雑も収まり、過ごしやすくオススメの季節になります。

特産品の伊勢海老漁も解禁になります。お刺身に鬼殻焼き、お味噌汁など、海老の王様にふさわしい、豪華な逸品の数々です。

◦キャプション
①:透視度18m以上、最高宣言の海
②:渡し船で5分
③:お魚と泳げます
ヒリゾ浜渡し組合:7/1〜9/30、8:00〜16:00、大人2,000円・小人1,000円、天候により欠航有りHP要確認) ④:伊勢海老の名産地(南伊豆町観光協会:☎0558-62-0141)
文末:クマノミの赤ちゃん

◦アクセス
【電 車】 JR川崎駅→東海道線熱海駅伊豆急行線下田駅東海バス・タクシー
【自動車】 東名川崎IC→東名沼津IC→伊豆中央道修善寺→天城→下田→南伊豆町

 


イソヒヨドリ@民宿 弥七>

綺麗な鳴き声で目が覚めました。
ヒタキの仲間のイソヒヨドリです。

 


オヤビッチャyg、カミナリベラ群れ他@船着き場前>

準備をして早速海へ。まずまずの水質です。
波打ち際から、オヤビッチャカミナリベラソラスズメダイが群れています。奥を通過するのはヘダイです。

 


トラウツボ@ヘイゴロウ>

綺麗なトラウツボ

 


<ツムブリ、カンパチ群れ@沖ハヤマ>

沖ハヤマまで出ると、今日もツムブリとカンパチの群れがいました。

 


<ツムブリ、カンパチ群れ@沖ハヤマ>

大きいのは60cm以上ありそうです。

 


チョウチョウウオ@沖ハヤマ>

棚上のエイ穴にはチョウチョウウオ

 


チョウチョウウオ他@沖ハヤマ>

脇のニザ窓から覗くと、カンパチの群れがちらりと見えています。

 


<カンパチ群れ他@沖ハヤマ>

先程の混群とは違う、カンパチだけの群れです。

 


<カンパチ群れ他@沖ハヤマ>

横目でこっち見んな。

 


<ナミマツカサ、ゴンズイ玉他@沖ハヤマ>

エイ穴の隣の浅めの穴には、赤いナミマツカサとゴンズイ玉、イタチウオにホンソメワケベラygもいます。

 


<イシガキフグ、ミナミハタンポ群れ他@沖ハヤマ>

さらに棚の上のコロ穴。
大きなイシガキフグとミナミハタンポの群れ、チョウチョウウオなど。

 


<イシダイ、ソラスズメダイ群れ他@沖ハヤマ>

大きなクチグロ(イシダイ老成魚〕とソラスズメダイの群れ。

 


<ネズミフグ@沖ハヤマ>

大きなネズミフグもいました。

 


<ミナミハタンポ群れ他@ハタンポ穴>

ハタンポ穴大盛況。

 


<ミナミハタンポ群れ他@ハタンポ穴>

手前は若い個体。奥は幼魚の群れです。

 


<ミナミハタンポ群れ他@ハタンポ穴>

幼魚の群れは透明度高いです。

 


<イシガキダイ@ハタンポ穴>

綺麗なイシガキダイ。

 


<サザナミフグ他@ハタンポ穴>

穴の奥で大きなサザナミフグがホンソメワケベラのクリーニングを受けています。

 


<サザナミフグ他@ハタンポ穴>

かなり近づけました。

 


<サザナミフグ他@ハタンポ穴>

去ってゆく様子。

 


<キビナゴ群れ@ハタンポ穴>

ハタンポ穴の狭い隙間をキビナゴの大群が通過していきます。

 


<ワモンダコ他@ハタンポ穴>

ソフトコーラルイボヤギ、ストロベリーサンゴ)の間からこちらを覗くワモンダコが。

 


<ワモンダコ他@ハタンポ穴>

ちょっと目を話した隙きに見失ってしまいました。

 


<アカハタ@ハタンポ穴>

ハタンポ穴の主。

 


<アカハタ@ハタンポ穴>

何者かにかじられた背ビレの末端もすっかり綺麗に治りました。

 


<アカハタ@ハタンポ穴>

上がかじられた直後の2019年。
下が治りつつある2020年のものです。

 


アカヤガラyg@小通り>

小通りのブイに、なにやら竹串のような…

 


アカヤガラyg@小通り>

アカヤガラの幼魚でした。

 


<ツユベラyg他@小通り>

今日もツユベラの幼魚がソラスズメダイの群れの中にいます。

 


<ツユベラyg他@小通り>

鮮やかです。
左上に見えているのはカミナリベラのメスと、その後ろにニシキベラ

 


<キンギョハナダイ他@小通り>

近くにいた綺麗なキンギョハナダイのオス。

 


<イセエビ@小通り>

立派なイセエビもいました。

 


<イセエビ@小通り>

ヒゲがレンズにあたってます。

 


クマノミ@赤ブイ>

赤ブイ下に現れた、まだ鮮やかなオレンジの若クマノミ

 


クマノミ@赤ブイ>

こっち見んな。

 


<ツノダシ@ヘイゴロウ>

ツノダシ三連。

 


<ツノダシ@ヘイゴロウ>

絵になります。

 


<アカエソ@ヘイゴロウ>

最近多いアカエソ。

 


<アカエソ@ヘイゴロウ>

口より大きな魚を咥えてもぐもぐしている光景をよく見かけます。

 


<サザナミヤッコyg他@船着き場前>

船着き場前のサザナミヤッコの幼魚。

 


<サザナミヤッコyg他@船着き場前>

ノコギリヨウジもいます。

 


<サザナミヤッコyg他@船着き場前>

オオスジイシモチとこっち見んな。

 


<シマウミスズメ@船着き場裏>

船着き場の裏を通って、あいあい岬下に移動します。

 


オヤビッチャyg他@あいあい岬下>

人より大きな流木がありました。
オヤビッチャやブリの幼魚がついています。

 


オヤビッチャyg他@あいあい岬下>

オヤビッチャの幼魚と、

 


オヤビッチャyg他@あいあい岬下>

細い緑色のブリの幼魚です。

 


<サザナミヤッコyg他@あいあい岬下>

船着場の裏を通り抜けたあいあい岬の対岸の岩場の岩の裏に、サザナミヤッコの小さな幼魚がついています。

 


<サザナミヤッコyg他@あいあい岬下>

まだ赤ちゃんなので、船着き場前の幼魚と比較すると縞模様も極々シンプル。「くくく」に見えます。

 


<チョウハンyg他@あいあい岬下>

チョウハンの赤ちゃんと、

 


ゴンズイyg他@あいあい岬下>

ゴンズイ玉の幼魚を撮っていたところで、NIKON1のハウジングの再生ボタンが陥没。そして浸水。
すぐに水面に持ち上げたので、カメラ本体にダメージはありませんでした。前日ぐらいからボタンの反応が悪く、強めに押していたのが良くなかったようです。
8年使い倒したので、十分元は撮れましたが、ショックはショックです…orz

 


フエダイ@民宿 殿羽根>

カメラ無しで時間いっぱいまで遊泳して終了。
殿羽根さんでバスの時間を待ちながらのんびりしていると、釣りにゆかれた船長さんがフエダイを釣ってきてくださいました。
さすがのお手並みであっという間に捌かれて…

 


フエダイ@民宿 殿羽根>

見事な焼き霜造りに!
ここ数年増えてきた、伊豆ではまだ馴染みのないフエダイですが、九州や沖縄では「シブダイ」と呼ばれ珍重される超高級魚です。
しっとりとした透明感のある、血合いの赤も美しい身で、脂がのりほんのりと甘みがあります。焼き霜になると、あぶられた皮目の脂がとろけだしてまさに最高です。
尊敬するぼうずコンニャクさんの魚介類図鑑では、最高の「究極の美味」にランクされています。
フエダイ | 魚類 | 市場魚貝類図鑑

食後は東海バスから伊豆急東海道でサクッと帰宅しました。
トラブルはあったものの、やはり楽しい伊豆半島、そしてヒリゾ浜です。

 

次回は2021年9月25日〜26日のヒリゾ浜スキンダイビング行に続きます。
ニコワンも失ったので、ストロボの壊れたM6 MarkIIと、Oリングを交換したり素人なりに色々とチェックしたものの、浸水の不安のあるSeafrogs製ハウジングで出撃しました。


ちなみに、先日2022年7月2日〜3日にもヒリゾ浜に行ってきました。2022年シーズン開幕です。
今年は去年ほど水温はなく、春濁りもちゃんとある感じです。土曜はまずまずでしたが、日曜は午後から台風のうねりが入ってきてしまいました。

それでも、魚影が異常なほど濃厚で、非常に楽しめました。メジナやホウライヒメジ、タカベなどのレギュラー組だけでなく、フエダイヘラヤガラが群れでひしめいています。
7月の人気者、底生のサメのオオセも4〜5頭ウロウロしていて大迫力。クマノミは越冬組で4ヶ所5尾。ウミガメにも両日会えました。やはりヒリゾ浜は半端ないです。

Seafrogs製ハウジングがまだ修理から戻らないので、レンタルでTG-6と純正ハウジングを借りて行きましたが、十分使えますね。コスパは最高級です。

 

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flickrアルバム:20210911-12(11)-05-08 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU
flickrアルバム:20210911-12(12)-05-09 Skindiving Tour @ HIRIZO Beach / South IZU

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