The Esoteric Order of Damned Man Site-2

Hello Hello Hello Hello How low? @Kawasaki JAPAN Love sky, sea, alcohol, snorkeling. Pics taken by TORQUE G03, NIKON 1 J4 & D700, I'm DTP Designer

水中撮影:181224 真ハイシーズン/三ケ下海岸、芝崎海岸・葉山シュノーケリング行の事


<ボラ大群@鮫島>

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。よろしくお願いいたします。
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2018/12/24
三浦半島の葉山へシュノーケリングに行ってきました。

冬季の葉山は透明度がぐっと上がります。この日も場所によっては20mを超える、真っ青な海でした。
お目当てのドチザメには会えませんでしたが、名物のボラクーダ(ボラの大群)など各種魚群やマツカサウオygなども見られ、良いシュノーケリング行になりました。

場 所:三浦半島・三ケ下海岸、芝崎海岸
日 時:181224 10:30〜14:00
天 候:晴れのち曇り
気 温:10℃
水 温:18℃
波 高:無し
 風 :北東
透明度:10〜20m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
    INON D-2000 Type4
    INON UWL-H100 28M67 type2
    INON UCL-165M67


以下、葉山のポイント解説を再掲します。

葉山の芝崎海岸は首都圏から最も近い場所にあるダイビングポイントとして知られています。
ポイント全体が昭和天皇陛下がウミウシ他の採集・研究をされた葉山町指定天然記念物です。
道路沿いの階段から200mほど続く岩礁帯です。
ダイビングのエントリーポイント(四ツ場)から南に100mほど行くと、170度の根、190度の根という根があります。
また、南西沖の権太郎岩や鮫島まで出ると水深20mを超えます。ドロップオフなどヒリゾ浜並のダイナミックなポイントになっています。
透明度は5m前後のことが多いですが、冬季に黒潮が当たると20m以上抜けることがあります。

西に突き出た凸地のため、東風以外では荒れがちですが、関東有数の巨大な潮だまり(向芝原、鍵取)があるのでそこで十分遊べます。初心者の方でもOKです。
潮だまりにはウミウシ、マダコ、キヌバリ、チャガラ、ギンポなどの小魚。沖に出ると、メバルクロダイ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイなど。
数年に一回、ウミガメやマンボウが出たりします。
潮だまりのコケギンポ団地は最高に楽しいです。

芝崎海岸から300mほど南下、一色海岸の手前にある三ケ下海岸もダイビングポイントになっています。
芝崎は道路際の階段を降りた後、100m近く浅瀬と岩場を歩く必要がありますが、こちらのエントリーポイントは道路のすぐ下になっています。

三ケ下はなんと言ってもドチザメです。
ビーチからまっすぐ沖に150mほど泳ぐと、ドチ穴と呼ばれるドチザメが複数集まる岩の下のスペースが何箇所かあります。特に冬期はかなりの確率で遭遇することができます。
その他、カゴカキダイの大群やタツノオトシゴのポイントでもあります。

芝崎海岸へも十分泳いでいける(鮫島まで片道800mぐらい)ので、ドチザメ目当てとエントリーの楽さから、最近はこちらでエントリーすることが多いです。

・風向き:東風以外は荒れやすい
・透明度:年に数回抜ける
・魚 影:割りと濃い
・地 形:岩場
・初〜上級者向け

・交 通:JR横須賀線逗子駅からバスで15分
・駐車場:有り、やや遠い
・トイレ:公衆トイレ有り、やや遠い
・海の家:無し(ダイビングショップあり)

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:181224 Snorkeling @ Beach SANGASHITA, Beach SHIBASAKI / HAYAMA

 


クサフグ群れ他@三ケ下海岸>

朝イチのエントリーポイント。透明度20m余裕で突破です。

 


アオリイカ他@三ケ下海岸>

いきなりアオリイカの捕食シーンに出くわしました。
もぐもぐされているメジナさんはご愁傷様です…

 


<シラス群れ@三ケ下海岸>

を、葉山シラス。

 


<シラス群れ@三ケ下海岸>

ちなみに3/10に春シラス漁が解禁になります。

 


<@三ケ下海岸>

砂地もいい感じです。

 


スズメダイyg群れ@三ケ下海岸>

三ケ下沖は魚群もなかなかです。

 


<イソバナ他@三ケ下海岸>

残念ながらドチ穴はお留守でした。

 


メバル@三ケ下海岸>

お腹がパンパンのメバル
メバル卵胎生(お腹で卵を孵して稚魚を産む)です。

 


コウイカ@三ケ下海岸>

岩の裏にコウイカが隠れていました。

 


コウイカ@三ケ下海岸>

オレンジのアイシャドウがチャームポイントです。

 


<カワハギ@三ケ下海岸>

立派なカワハギ。

 


<アカメフグ他@三ケ下海岸>

最近多いちょっと南方気味のアカメフグがいました。

 


<アカメフグ他@三ケ下海岸>

30cm近い結構大きなフグです。

 


ハコフグ@三ケ下海岸>

綺麗なハコフグもいました。

 


<マツカサウオyg@三ケ下海岸>

ドチザメを探していたら、マツカサウオygを見つけました。

 


<マツカサウオyg@三ケ下海岸>

500円玉よりちょっと大きいくらい。
小さいうちはホントにピカピカで金メダルのようです。

 


メジナ群れ他@三ケ下海岸>

三ケ下から芝崎へ向かいます。
途中でメジナスズメダイが綺麗に混じった群れに遭遇しました。

 


キタマクラ他@三ケ下海岸>

サンゴが(今の所)無い葉山ですが、カイメンやイソバナ、ウミシダなどのソフトコーラルは発達しています。

 


<イソバナ他@三ケ下海岸>

イソバナ綺麗です。

 


キタマクラ他@三ケ下海岸>

フグ類は目が綺麗。

 


<鵜@権太郎岩>

700mほど泳いで、芝崎海岸の権太郎岩まで到達しました。

 


<ボラ大群@鮫島>

ラクーダだ!

 


<ボラ大群@鮫島>

1尾60cmを超えるボラが千の単位で集まっています。

 


<ボラ大群@鮫島>

芝崎海岸の北西端、鮫島の浜側でよく見かけます。
ちょっと怖いくらいの迫力です。

 


<キビナゴ大群@鮫島>

キビナゴの大群も現れました。

 


<キビナゴ大群@鮫島>

潮通しがちょうど良いのでしょう。

 


<イシダイ群れ他@鮫島>

鮫島の沖側はドロップオフになっていて、メジナの大群やイシダイなどが集まっています。
ツノダシやレア系チョウチョウウオがまず現れるのもここです。

 


カサゴ@四ツ場>

カサゴの目には宇宙があります。

 


<ブチススキベラyg@四ツ場>

水温18度。ギリギリ頑張っています。

 


クロダイ@四ツ場>

潮溜まりから四ツ場のエントリーにかけてを縄張りにしているクロダイさん。

 


クロダイ@四ツ場>

人馴れしていてグイグイ来ます。

 


クロダイ@四ツ場>

近っ!


クロダイ@四ツ場>

先代Super MEW

 


アカエイ@四ツ場>

見上げると小さなアカエイが飛んでいました。

 


アカエイ@四ツ場>

エイを下から見ると得した気分です。

 


アカエイ@四ツ場>

泡の中に消えていきました。

 


クロダイ@四ツ場>

と思ったら、泡の中からまたクロダイ

 


<カイメン他@三ケ下海岸>

500m泳いで三ケ下に戻ってきました。 綺麗なカイメンとワカメで終了です。

 


<@三ケ下海岸>

後片付けをしていると良い光芒が。

 


<@三ケ下海岸>

D700持ってくればよかったです。
ということでサクッと帰宅しました。

やはり冬の葉山は最高でした。
特に良い潮が当たった日はオススメです。

 

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:181224 Snorkeling @ Beach SANGASHITA, Beach SHIBASAKI / HAYAMA


葉山・芝崎海岸のGoogleMapはこちらです。


葉山・三ケ下海岸のGoogleMapはこちらです。

 

お出かけ:180503-04 酒と肴と花とちょっと海豚と/富山行の事


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。よろしくお願いいたします。
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2018/05/02-04
GWに富山県へ帰省してきました。
北陸にしては珍しく、全行程良いお天気に恵まれました。

2日深夜:川崎出発→3日早朝:富山着→中新川郡立山町の親戚宅→富山市8番ラーメン南砺市城端町の実家→南砺市の閑乗寺公園→井波の木彫りの里→井波別院瑞泉寺
4日:氷見市の磯部神社の山藤→氷見漁港のミナミハンドウイルカ群れ→氷見漁港・魚市場食堂→有磯曙の高澤酒造→南砺市の桜ヶ池・アスレチック他→帰宅。
こんなスケジュールでした。

Flickrアルバム:
180502-04 Touring @ TOYAMA


北陸行の以前の記事はこちらです。

 


<@中新川郡立山町

今年も綺麗に咲いた芝桜。

 


<@中新川郡立山町

前夜の雨でしっとりしています。

 


<@中新川郡立山町

水滴がいいですね。

 


<@中新川郡立山町

杉苔。

 


<@中新川郡立山町

マクロを持ってきました。

 


タケオカ自動車工芸富山市安養寺>

お昼を食しに富山市にやってきました。

 


タケオカ自動車工芸富山市安養寺>

富山にはタケオカ自動車工芸光岡自動車の2つの自動車メーカーがあります。

 


タケオカ自動車工芸富山市安養寺>

一人乗りのミニカー、ミリューR。EVタイプですね。

 


タケオカ自動車工芸富山市安養寺>

新型のT-10のシャシーもありました。

 


8番ラーメン富山市安養寺>

お昼は富山のソウルフード8番ラーメンさん。

 


8番ラーメン富山市安養寺>

優しい味のタンメンと餃子。麺も柔らかめ。
これが富山スタイルです。
黒部の地酒、銀盤も置いていました。

 


8番ラーメン富山市安養寺>

8番。

 


<@富山市

実家のある城端へ向かいます。
5月は山藤の季節です。

 


<@南砺市城端

実家に到着。
北陸らしい曇天です。

 


<@南砺市城端

お米はまだこれからですが、麦は青々としています。

 


<@南砺市城端

サリンジャーですね。

 


<@南砺市城端

納屋の裏。

 


<@南砺市城端

ツリガネスイセン

 

 


<@南砺市城端

お日様が出てきました。

 


<@南砺市城端

散居村的風景。

 


<@南砺市城端

ヒナギク

 


<@南砺市城端

モン・サン・城端

 


<@南砺市城端

丸山。

 


<@南砺市城端

200m先のお隣りさん。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

すっかり晴れたので、砺波平野の散居村を見下ろす閑乗寺公園に来てみました。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

能登半島まですかっと見渡せます。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

親戚の子たちはソリ遊び。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

さらなる眺望を求めて展望塔を…なるほどクマッタ。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

実家のある城端方面。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

代掻きが始まって水鏡な季節。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

庄川方面。奥が高岡です。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

急斜面の途中に花壇があります。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

木造の素敵なアスレチックも。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

井波は木彫りの里です。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

春ですね。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

ウマノアシガタですかね。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

いい感じの水道橋がありました。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

庄川の水を砺波平野へ流しているようです。

 


<閑乗寺公園@南砺市井波>

お好きな方にはたまらない風情があります。

 


<いなみ木彫りの里@南砺市井波>

山を降りたところにある「道の駅井波・いなみ木彫りの里」にやってきました。

 


<いなみ木彫りの里@南砺市井波>

なもり先生は高岡市出身です。

 


<いなみ木彫りの里@南砺市井波>

P.A.ワークスの本社は城端で社長さん宅は実家のお隣です。

 


<@南砺市井波>

街中は「よいやさ祭り」の準備中でした。

 


<@南砺市井波>

さすがの木彫です。

 


<@南砺市井波>

井波の市街地に到着。

 


<@南砺市井波>

ようこられたちゃ。

 


<井波木彫工芸館@南砺市井波>

井波別院瑞泉寺に至る参道は、木造の趣のある街並み。
到るところに木彫が飾られています。

 


<若駒酒造場@南砺市井波>

若駒酒造さん。

 


<若駒酒造場@南砺市井波>

木彫の素晴らしい看板です。

 


<@南砺市井波>

バス停もこんな感じ。

 


<@南砺市井波>

鎧武者の行灯はお祭りの日だけです。

 


<@南砺市井波>

お祭りの日ということで工房もお休みでした。
通常時は道路側に開放された工房で職人さんが木彫する様子を見ることができます。

 


<@南砺市井波>

吉祥天様。

 


<@南砺市井波>

お神輿巡行中。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

真言宗大谷派井波別院瑞泉寺に到着しました。
創建は明徳元年(1390年)。富山でも屈指の名刹です。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

お目当ては境内の藤棚です。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

県指定有形文化財の山門。
古くは天正9年(1581年)信長配下の佐々成政に焼かれ、宝暦12年(1762年)にもまた全焼。その後、文化6年(1809年)に復興しました。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

藤は裏年(隔年結果でどちらかと言えば不作)でした。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

明治12年の大火で山門以外は焼失。明治18年に再建された本堂。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

こちらも同じく焼失して、大正7年に再建された太子堂

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

サツキも咲いていました。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

渡り廊下もいい感じ。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

80-200のf/2.8に換えました。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

西日が入ってきました。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

表年の時にまた来たいです。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

18時閉館です。

 


<井波別院瑞泉寺南砺市井波>

鎌倉の瑞泉寺にも同じような瓦がありました。

 


<@南砺市城端

晩御飯には井波の若駒さんの特別純米無濾過生原酒 弥久(びきゅう)と五箇山の参照楽純米酒を。

 


<@南砺市城端

富山ではスーパーで普通に漁港直送のお魚が買えます。
この日は氷見漁港の寒ブリホタルイカアオリイカ、甘エビ。
最高of最高です。

 


<@南砺市城端

二日目はちょい曇りです。

 


<@氷見市

氷見漁港に能登島のイルカの群れが出張してきているとの報道があったので、イルカと途中にある磯部神社の山藤を見に向かいました。

 


<@氷見市

最近はあぜ道に芝桜がブームのようです。

 


<磯部神社@氷見市

磯部神社に到着。

 


<磯部神社@氷見市

やはり裏年ですが、見事な山藤が咲いています。

 


<磯部神社@氷見市

山藤はワイルドでいいですね。

 


<磯部神社@氷見市

きれいな紫です。

 


<磯部神社@氷見市

社域はウラジロガシなど広葉樹の森になっていて、氷見市指定天然記念物になっています。

 


<磯部神社@氷見市

雰囲気ある本殿。

 


<磯部神社@氷見市

見事なウラジロガシ。

 


<磯部神社@氷見市

マムシグサウラシマソウか…

  


<磯部神社@氷見市

グルっと回って境内に戻ってきました。
これが山藤の根本。一抱えはあります。

 


<磯部神社@氷見市

夜来たらちょっと怖いかもしれません。

 


<磯部神社@氷見市

表年ならこの数倍の密度になるそうです。

 


<磯部神社@氷見市

一番の密度。

 


<磯部神社@氷見市

マクロでも一枚。

 


<磯部神社@氷見市

ご挨拶して移動します。

 


<ミナミハンドウイルカ北限@氷見漁港>

氷見漁港外、阿尾城の手前あたりの道路からすぐの海域に…イルカいました!
奥に見えるのは新湊大橋です。

 

 


<ミナミハンドウイルカ北限@氷見漁港>

普段は30km北にある能登島周辺にいるのですが、この年はちょっと遠出していたようです。

 


<ミナミハンドウイルカ北限@氷見漁港>

民家から本当にすぐの場所。泳げたら行きたかったです。

 


<@氷見漁港>

ランチを求めて漁港に来ました。

 


<魚市場食堂@氷見漁港>

あ、「海寶(かいほう)」から「魚市場食堂」に改名されたようです。

 


<魚市場食堂@氷見漁港>

この魅惑のラインナップ。

 


<魚市場食堂@氷見漁港>

最近は特上刺身定食をいただくことが多いです。

 


<魚市場食堂@氷見漁港>

ブリ、カンパチ、マダイ、生サバ、ツブ貝、イカ!等など。
漁港直送というか漁港の直上徒歩0分という立地です。最高としか言いようがありません。
定食には漁師料理の「かぶす汁」がついてきます。
「かぶす」=「分け前」、漁のあとに獲れた魚をぶつ切りにして多数煮込んだ贅沢お味噌汁です。
現在のそれはさらにゴージャスに。磯の旨味が爆発します。

 


<魚市場食堂@氷見漁港>

ハチメ(赤メバル)の塩焼きも大変に滋味でした。

 


<魚市場食堂@氷見漁港>

なんと限定の有磯曙さんの八代仙の生が!さすがはお膝元。
世界で一番好きな日本酒です。

 


<高澤酒造@氷見漁港>

帰りにその有磯曙の高澤酒造さんで色々とゲット…

 


<桜ヶ池@南砺市城端

最後に桜ヶ池のアスレチックに寄ってみました。

 


<桜ヶ池@南砺市城端

高いところも大丈夫。

 


<桜ヶ池@南砺市城端

モトクロスとスケボーのコースもあります。

 


<桜ヶ池@南砺市城端

ここにも山藤が。

 


<桜ヶ池@南砺市城端

国際大会も開けるクライミングセンターもあります。

 


<桜ヶ池@南砺市城端

ソフトクリームでProst!

 


<桜ヶ池@南砺市城端

富山といえばチューリップです。

 


<桜ヶ池@南砺市城端

いいですね。

 


<桜ヶ池@南砺市城端

ダッシュ

 


<桜ヶ池@南砺市城端

黒いのもいいですね。

 


<桜ヶ池@南砺市城端

P.A.ワークスさんの本拠地もあります。

 


<@南砺市城端

ラストは有磯曙さんの純米を、郷土料理のどじょうの蒲焼でイッパイ。ほろ苦くてこれがぴったりなんです。
その後、日本を縦断して川崎に帰ってきました。

なんにもないんですけど、とりあえずお酒と食は最高。
富山はいいところですよ〜

 

 

Flickrアルバム:
180502-04 Touring @ TOYAMA

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水中撮影:190803-04-01 最高の前日/ヒリゾ浜・南伊豆中木シュノーケリング行 第2次通算4日目の事

 


<@あいあい岬下>

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2019/08/03-04
2019シーズンのヒリゾ浜シュノーケリング行第3次通算4-5日目の初日をまとめます。


この日は前日まで続いた豪雨の影響で、透明度は7〜10mほど。ヒリゾ浜としては悪いほうです。
それでもお昼過ぎから上げ潮に変わり、水質がどんどん向上。特に小通りはかつてないほどの激流になり、みるみるうちに濁りが晴れていきました。水中でちょっと笑ってしまうくらいの変化です。
一晩たった翌日には完全に回復し、透明度15m以上。ヒリゾ浜らしい海に。
水面から上は両日素晴らしいお天気と雰囲気。魚影もますます濃厚で楽しい海でした。

クマノミのペアが増え、ツノダシが各所に登場。あいあい下にサザナミヤッコ追加。
セナキルリスズメやアブラヤッコ、ナミマツカサ、ノコギリハギなど南方系の幼魚祭りもスタート。
底生のサメのオオセは沖ハヤマの深場で一尾。ウミガメは監視船前で息継ぎしている様子が何度も見られたそうです。

 


ヒリゾ浜生き物マップ190804-05>

 

場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:190803 08:00〜16:30
天 候:晴れ
気 温:30℃
水 温:27℃
波 高:無し
 風 :南西弱
透明度:7〜10m

日 時:190804 08:00〜16:30
天 候:晴れ
気 温:29℃
水 温:27℃
波 高:無し
 風 :東北
透明度:10〜15m以上
撮 影: 水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
INON UWL-H100 28M67 type2
INON UCL-165M67
陸上:NIKON D700


この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:190803-04 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 03-04
flickrアルバム:190803-04 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 03-04

 

ヒリゾ浜系の前回の記事はこちらです

ヒリゾ浜の記事一覧はこちらです。


みんカラのカテゴリー別リンクはこちらです。

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2017
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2016
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2015

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2014

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2013

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2012

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2011

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前

 


<渡船@中木港>

シーズン初の満員御礼。
去年は本当に天候不順でした。

 


<渡船@中木港>

Living Legend.

 


<@ヒリゾ浜

一番乗りです。

 


<イサキ群れ@赤ブイ>

朝イチの海は前日まで続いていた豪雨の影響で白濁りが強くありました。

 


クマノミ・ペア@小通り>

クマノミは元気です。

 


クマノミ・ペア@小通り>

ご立腹。

 


クマノミ・ペア@小通り>

あの下辺りに卵があるのかもしれません。

 


<ツノダシ他@ハタンポ穴>

ツノダシも出始めました。

 


<ツノダシ他@ハタンポ穴>

慣れないうちはシャイです。

 


<イセエビ@ハタンポ穴>

立派なイセエビ。

 


<イシダイyg@ハタンポ穴>

浮遊物はありますが、水質そのものは良好です。

 


<ミナミハタンポ群れ@ハタンポ穴>

ハタンポ穴の象徴。

 


<アカハタ他@ハタンポ穴>

ハタンポ穴の主と住人。

 


<アカハタ他@ハタンポ穴>

主は立派なアカハタです。

 


<ミナミハタンポ群れ@ハタンポ穴>

ハタンポ穴の隣りにある三角穴。

 


<ハナキンチャクフグ@ハタンポ穴>

きれいなハナキンチャクフグがいました。

 


<ハナキンチャクフグ@ハタンポ穴>

素敵なカラーです。

 


<アカハタ他@ハタンポ穴>

穴から主が出てきました。

 


<キンギョハナダイ群れ他@沖ハヤマ>

キンギョハナダイの群れ。
よく見ると、オスとメスの割合が1:2ぐらいです。
本来は1:30のハーレムなのですが…
キンギョハナダイは生まれつきは全部オレンジ色のメスで、成長するとピンクでヒレの長いオスになるのですが。
群れが大きくなって分離する際に、メスから性転換したばかりのオスがギュッと固まる瞬間があるのだそうです。
ここからオス同士で競い、新たなハーレムを築くというわけですね。

 


<キンギョハナダイ群れ他@沖ハヤマ>

あら?中央奥にいる二尾はタカベではなくてウメイロモドキかもしれません。

 


<キンギョハナダイ群れ他@沖ハヤマ>

上から見るとこんな感じ。

 


フエダイ他@沖ハヤマ>

いつものニザ穴から。

 


フエダイ他@沖ハヤマ>

手前にフエダイ、奥にメジナアオブダイ、イサキが見えています。

 


<ツノダシ他@ハタンポ穴>

ハタンポ穴に戻ってきました。

 


<ナミマツカサ@ハタンポ穴>

岩の裏の奥の穴に浅瀬ではちょっと珍しいナミマツカサがいました。
真っ赤です。

 


ネンブツダイ@ハタンポ穴>

隣の穴にネンブツダイのオスがいました。
口に卵咥えて子育て中ですね。

 


ネンブツダイ@ハタンポ穴>

粘っていたらちらっと見せてくれました。

 


<コイボウミウシ@ハタンポ穴>

去年多かったイボウミウシ系のウミウシ
こちらは普通種めのコイボウミウシです。

 


<イタチウオ@船着き場裏>

あいあい岬下へ移動中、船着き場裏の浅瀬にイタチウオが隠れていました。

 


ヌノサラシyg@船着き場裏>

去年各所で見かけた、ヌノサラシyg。
毒のあるハタ科の幼魚です。

 


ヌノサラシyg@船着き場裏>

目立つ金色のライン。
鼻先の水色と背ビレの赤がチャームポイントです。

 


カエルウオ@あいあい岬下>

美白のカエルウオ

 


カエルウオ@あいあい岬下>

岩陰に入るとシックになりました。

 


アオリイカyg他@あいあい岬下>

水面近くにいるアオリイカ…なにか咥えていますね。

 


アオリイカyg他@あいあい岬下>

イソハゼあたりを捕まえたようです。

 


<@あいあい岬下>

5mはあるパイプ。
どこから流てきたのでしょうか。

 


<@あいあい岬下>

覗いてみました。

 


<ツマジロモンガラyg@あいあい岬下>

こちらも去年多めだったツマジロモンガラyg。

 


<トゲアシガニ@あいあい岬下>

Invaderことトゲアシガニ。

 


<ニジハギyg他@あいあい岬下>

派手なのに不思議とピントが合わない系のニジハギyg。

 


<ニジハギyg他@あいあい岬下>

特に日差しが入る浅瀬でいい感じに保護色になります。

 


アオリイカyg他@あいあい岬下>

某抜け殻とアオリイカyg。

 


ゴンズイyg玉@あいあい岬下>

珍しく明るいところに出てきていたゴンズイyg玉。

 


<エンタクミドリイシyg@あいあい岬下>

手のひらに乗るエンタクミドリイシ
ちょっと連れて帰りたいです。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@あいあい岬下>

ミツボシマンションに到着。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@あいあい岬下>

去年は大きな個体が本当に多かったです。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@あいあい岬下>

チョウチョウウオ通過。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@あいあい岬下>

大きめ個体だけの群れ。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@あいあい岬下>

1cm以下の豆ミッツもいました。

 


<オトメベラ@あいあい岬下>

ド派手なオトメベラ。

 


<オトメベラ@あいあい岬下>

ヤガラとツノダシ。

 


<ツノダシ他@あいあい岬下>

奥にイトフエフキがいます。

 


<ツノダシ他@あいあい岬下>

ターン。

 


<ツノダシ他@あいあい岬下>

大きめミツボシは負けていません。

 


<ツノダシ他@あいあい岬下>

正面はまさにMoorish Idol.

 


トラウツボ他@あいあい岬下>

ノコギリヨウジにクリーニングされています。

 


<いずねこ食堂@中木港>

お昼は奥中木のいずねこ食堂さんへ。

 


<いずねこ食堂@中木港>

新いずねこ様。

 


<いずねこ食堂@中木港>

昨シーズンは予約制のテイクアウト方式でした。
海を見ながら食す特製お弁当。最高です!

 


<渡船@中木沖>

午後の海へ…

 


<渡船@ヒリゾ浜

海況回復している感じです。

 


<ミツボシクロスズメダイyg@ヘイゴロウ>

午後はヘイゴロウから。
ミツボシクロスズメダイは各所に分布しています。

 


<コクテンサザナミハギyg他@ヘイゴロウ>

可愛いコクテンサザナミハギの幼魚。

 


<ツノダシ他@赤ブイ>

ソラスズメダイとツノダシ。

 


<ツノダシ他@赤ブイ>

背景はミダレノウサンゴかな。

 


<エダミドリイシ@赤ブイ>

ヒメエダミドリイシ改めミドリイシ
かつての大群生が壊滅してから早十年。徐々に回復しつつあります。

 


<タカベ群れ@赤ブイ>

タカベの群れが現れました。

 


<タカベ群れ@赤ブイ>

ワイコンが欲しいところですね。

 


<コロダイ他@沖ハヤマ>

いつものコロ穴。

 


<イシガキフグ@ハタンポ穴>

立派なイシガキフグ。
死角はてっぺんからです。

 


<アワビ@ハタンポ穴>

これまた立派なアワビ

 


ソラスズメダイ群れ@ハタンポ穴>

伊豆の象徴の青。

 


<ツノダシ他@ハタンポ穴>

ツノダシとハコフグ

 


<ツノダシ他@ハタンポ穴>

サンゴの向こうに去ってゆきました。

 


チョウチョウウオ他@ハタンポ穴>

チョウチョウウオとオオスジイシモチ。

 


ネンブツダイ@ハタンポ穴>

ネンブツダイ♂。

 


<ナミマツカサ他@ハタンポ穴>

ナミマツカサはなかなか撮らせてくれません。

 


ウツボ他@ハタンポ穴>

オトヒメエビのクリーニング。

 


<キンギョハナダイ群れ他@小通り>

キンギョハナダイとソラスズメダイの群れ。

 


ハコフグyg@小通り>

普通のハコフグの幼魚と

 


<ミナミハコフグyg@小通り>

ミナミハコフグの幼魚。
違いは黒点の大きさの比率です。

 


<アカヒメジ群れ@小通り>

黄色いけどアカヒメジの群れ。

 


<アカヒメジ群れ@小通り>

水揚げされると真っ赤になります。

  


<ネズスズメダイyg@ヘイゴロウ>

地味に可愛いネズスズメダイの幼魚。

 


<ベンケイハゼ@ヘイゴロウ>

よく見るとキレイなベンケイハゼ。

 


<サザナミヤッコyg@ヘイゴロウ>

しばらく見かけなかった、ヘイゴロウのサザナミヤッコygがちらっと姿を現しました。

 


シマハギyg他@小通り>

16時を過ぎてそろそろ終了のお時間です。

 


<渡船@ヒリゾ浜沖>

最終船で港へ。今日も良い海でした。

 


<民宿・殿羽根@中木港>

差し入れありがとうございます!

 


<@中木港>

夏の忘れ物。

 


<民宿・殿羽根@中木港>

晩御飯はいずねこ食堂さんのオードブル。
予約制ですがこの内容!ハイシーズンは素泊まり希望のお宿も多くなります。
宿まで宅配もしてくれますし最高です!

 


<民宿・殿羽根@中木港>

日中あれだけ大混雑していたのに、夕方になると静かなものです。

さくっと就寝して翌日に続きます。

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:190803-04 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 03-04
flickrアルバム:190803-04 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 03-04

 

ヒリゾ浜系の前回の記事はこちらです

 

 ヒリゾ浜の記事はこちらです。


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ヒリゾ浜のGoogleMapはこちらです。

 

お出かけ:190114 菜の花畑とカピバラ温泉とエンスーカフェ/長井海の手公園ソレイユの丘@三浦半島行の事


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

 

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。よろしくお願いいたします。
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2019/01/14
天気が良いので、三浦半島の長井海の手公園・ソレイユの丘へ菜の花とカピバラ温泉を見に行ってきました。
三浦半島で自然や動物とふれあえる体験型の横須賀市営公園「長井海の手公園・ソレイユの丘」HP


ソレイユの丘については2016年に某誌で取り上げました。
以下転載いたします。


<かいぎしょ2016年3月号>

かわさき発! 日帰りぶらり旅 vol.56
三浦半島(神奈川県)

早春の菜の花の丘で農業・工芸体験
— 早春の三浦半島、ソレイユの丘で農業体験、油壺マリーナで吹きガラス体験、他 —

菜の花の黄色に染まった小高い丘。「ソレイユ(太陽)」の名の通り、やわらかな春の陽射しにあふれています。農業体験を楽しむ子どもたちの横を通りぬけ、斜面の畑地を登ってゆきます。頂上で振り返ると、菜の花畑の向こうに青い相模湾、そして冠雪した富士山。見事な春の色彩に、冬の終わりを感じました。

今回のぶらり旅は、神奈川県の三浦半島へ。長井海の手公園ソレイユの丘と油壺マリーナの風工房を訪れました。
横須賀市にある、ソレイユの丘は、農業・食育・工芸などの体験型総合公園として、2005年に開園しました。南フランスのプロヴァンス地方をモチーフにした、21.3ヘクタールの敷地内には、広大な農地のほかに、遊具施設、温浴施設、レストラン、マルシェ(市場)があり、様々な体験を通じて、丸一日楽しむことができます。

この丘は、かつては帝国海軍基地が設置された要衝の地。視界も良好で、展望台からは相模湾が一望。天気が良ければ、富士山や丹沢の山々、江の島、大島なども見ることができます。
農地を活かした収穫体験では、名産の三浦大根や小松菜、イチゴなど、季節に応じた、さまざまな野菜や果物を収穫します。土とのふれあいや新鮮な旬の味を、手軽に身近に体験することができます。ひなたぼっこをする、カピバラやカンガルーと間近に触れ合える、ふれあい動物村も大人気です。

今回はさらに足を伸ばして、油壺マリーナへ。工芸クラブの風工房で、吹きガラス体験に挑戦しました。1,300度の高温で、真っ赤になるまで熱せられたガラスの塊。空気を吹き入れられ、ふくらんだり伸びたり、生き物のように形を変える様子は、まるで魔法のようです。完成したグラスは、口当たりが優しく、手のひらにしっくり馴染み、いつもの飲み物も、より美味しく感じます。
併設のレストランでは、生演奏のBGMに耳を傾けながら、美味しいイタリアンが楽しめます。マリーナのロケーションも素敵ですよ。


キャプション
①:「彩り農園」より菜の花畑と富士山を望む。
②:カピバラ四兄弟「ふれあい動物村」。 (長井海の手公園・ソレイユの丘:☎046-857-2500、9:00〜18:00(3-11月)、無休、入場無料、駐車場1,000円、その他HP参照)
③:吹きガラス体験。
④:チェロとピアノの二重奏。 (風工房、レストラン ヴェント・エ・イル・レオーネ:☎046-874-5617、スケジュール他HP参照)

アクセス:
【自動車】首都高速横浜横須賀道路→三浦縦貫道→林出入口→国道134号線
【電 車】京急川崎駅京浜急行線→三崎口駅京急バス「ソレイユの丘」行→

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:190114 Field Mustard Festival, Capybara Spa @ Soleil Hills, MIURA Peninsula

 


<菜の花と富士山@長井海の手公園・ソレイユの丘>

ソレイユの丘到着。
菜の花も富士山もばっちりです。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

カピバラ温泉は11:30〜と14:30〜の一日二回。
到着時点ですでに始まっていたので、まっすぐふれあい動物村に向かいました。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

もうすっかり出来上がっていました。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

とろけきってしまっていて、ほとんど動きません。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

仲良く入っています。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

帰り温泉入ろう…

 


<カンガルー@長井海の手公園・ソレイユの丘>

ふれあい動物村には、カピバラの他にカンガルー、ペリカン、ウサギ、モルモット等が放し飼い。アルパカやポニー、ヤギ、ヒツジ、タカ、ミミズクなども飼われています。

 


<カンガルー@長井海の手公園・ソレイユの丘>

カンガルーは大人しいと言うか、むしろジェントルです。

 


<カンガルー@長井海の手公園・ソレイユの丘>

そしてイケメン。

 


<カンガルー@長井海の手公園・ソレイユの丘>

人と同じくらい大きいんですけど全然怖くありません。

 


<カンガルー@長井海の手公園・ソレイユの丘>

くつろいでいます。

 


<カンガルー@長井海の手公園・ソレイユの丘>

まつげの長さがポイント。

 


ペリカン@長井海の手公園・ソレイユの丘>

唯一の暴れん坊。

 


<ヒツジ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

羊と山羊は柵の中。

 


<ヒツジ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

ヤギはかなりアグレッシヴです。

 


<ヒツジ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

こっち見んな!

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

グルっと回ってきましたが、まったく同じ姿勢のままでした。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

と思ったら、様子が…

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

お湯投入から小一時間。少し冷えてきたのかもしれません。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

何故かこちらに向かってきました。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

眼の前を横切っていきました。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

ハーメルンのげっ歯類。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

さわさわされて気持ちよさそうです。

 


<カンガルー@長井海の手公園・ソレイユの丘>

カンガルーも日向ぼっこ中。

 


<カンガルー@長井海の手公園・ソレイユの丘>

お腹をなでていたら眠ってしまいました。

 


カピバラ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

カピバラの毛はデッキブラシのようにごわごわです。

 


カピバラ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

なすがまま。

 


カピバラ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

穏やかにもほどがあります。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

お風呂に残った方はこんな感じ。

 


ペリカン@長井海の手公園・ソレイユの丘>

仲良くのんびりしていたカンガルー小屋に闖入者が。

 


ペリカン@長井海の手公園・ソレイユの丘>

カメラにも威嚇。

 


ペリカン@長井海の手公園・ソレイユの丘>

数にも体格にも勝るカンガルーを一蹴。

 


ペリカン@長井海の手公園・ソレイユの丘>

なんだよーという感じで追い出されてしまいました。
ペリカンは暴れん坊です。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

ペリカンの魔の手…くちばしがカピバラにも…

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

水飲んでいただけでした。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

カピバラとは仲が良いようです。

 


カピバラ温泉@長井海の手公園・ソレイユの丘>

でもどういう感情?

 


<アルパカ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

もっふもふ最強生物。

 


<アルパカ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

なかなかイケメンです。

 


<マーラ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

カピバラ並みに大きなげっ歯類マーラ。
足が長くてスタイルが良いです。

 


アンゴラ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

毛玉かな?

 


アンゴラ@長井海の手公園・ソレイユの丘>

アンゴラウサギはふわふわ過ぎでした。

 


<ポニー@長井海の手公園・ソレイユの丘>

哀愁のポニー。

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

お正月ぽいですね。

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

園内のレストランでお昼を。
みさきまぐろきっぷ利用で三崎まぐろと湘南しらすの二色丼(ドリンクバー付きで1,700円相当)をいただきます。 ちなみに、レジ横に「おすすめ朝どれ野菜のソレイユサラダ400円」とあったので、ランチにミニサラダをつけるのも乙だな…と思って注文したのですが…

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

大きすぎる―!!4〜5人前ぐらいありました。
店員さんに「なんでこんなに!?」とお聞きしてみたところ、園内の農園で大根が豊作だったのでサービスでお出ししています。とのことでした。
すごい量でしたが、その大根がものすごく美味しくてなんとか完食できました。

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

お腹いっぱいすぎるので、温泉の前にちょっと散策…観覧車もあります。

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

菜の花畑とマルシェ。

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

良いベンチ。

 


<海と夕日の湯@長井海の手公園・ソレイユの丘>

園内にある日帰り温泉の「海と夕日の湯」にやってきました。
露天から海が見える、こじんまりとした良いお風呂です。
ちなみに「みさきまぐろきっぷ」があれば、入浴セット(入浴料+バスタオル・フェイスタオルで計1,100円)が無料になります。

 


<海と夕日の湯@長井海の手公園・ソレイユの丘>

露天(の隣りのロビーのデッキ)から見える風景。
最高です。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

夕暮れの菜の花畑。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

空抜き。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

花抜き。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

リア充抜き。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

シルエットをお借りします。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

逆光は勝利。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

ご家族。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

いい感じのゴースト。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

大古の80-200 f2.8ですがまずまず逆光に耐えます。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

真逆光でもこれくらい。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

撮影者を撮影。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

菜の花が焦げる。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

じゅー。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

ご家族連れ。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

皆さん夕日を見ています。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

いや、それだけではないですね。

 


<菜の花畑@長井海の手公園・ソレイユの丘>

富士山がちらっと頭を出していました。

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

日没を見届けて撤収です。

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

次の機会には観覧車にも乗らねば。

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

ホタル館。

 


<@長井海の手公園・ソレイユの丘>

丘猫様。

 


<@長井>

せっかくなのでキャベツ畑の間を駅まで歩いて帰ることにしました。

 


<@長井>

イカスマシーン。

 


<@リバイバルカフェ>

途中で前々から気になっていた、リバイバルカフェに寄ってみました。

 


<@リバイバルカフェ>

トライアンフスピットファイアにミニ・モークなどグッとくるヒストリックカーが並んでいます。

 


<@リバイバルカフェ>

トライアンフ・TR4にマツダ・キャロルなども。

 


<@リバイバルカフェ>

外席も良さげです。

 


<@リバイバルカフェ>

シトロエン・アッシュトラックな外壁。

 


<@リバイバルカフェ>

わくわくする1Fのカウンター。

 


<@リバイバルカフェ>

和と洋、伝統と革新のコラボがいいですね。

 


<@リバイバルカフェ>

2階席にて。古い蔵をリニューアルした建物です。

 


<@リバイバルカフェ>

おしゃれかつ落ち着きます。

 


<@リバイバルカフェ>

こんな席です。

 


<@リバイバルカフェ>

ありがち。

 


<@リバイバルカフェ>

ごちそうさまでした。

 


<@リバイバルカフェ>

ミニ・モークは普通車ですが、左の小さなジープは50ccのミニカー登録のものぽいです。

 


<@リバイバルカフェ>

三崎口駅まで約2kmをてくてく歩きます。

 


<@初声>

畑地の間の道です。

 


<@初声>

サトちゃん。

 


<@初声>

駅の手前の長い坂道。

 


<@三崎口駅

駅猫様にご挨拶して終了です。

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:190114 Field Mustard Festival, Capybara Spa @ Soleil Hills, MIURA Peninsula


長井海の手公園ソレイユの丘のGoogleMapはこちらです。

 

お出かけ:200129 春を先取り 本州最速の桜祭り/みなみの桜と菜の花まつり@南伊豆町下賀茂温泉の事


<かいぎしょ2020年1・2月合併号>

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2020/01/29
某誌の1・2月号で南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」を扱ったので転載してみます。
今年の会期は2/10〜3/10。暖冬の影響か例年よりちょっと早め、2/15ぐらいには見頃を迎えそうな感じのようです。

南伊豆町観光協会「第22回みなみの桜と菜の花まつり」HP



※以下転載

かわさき発 日帰り ぶらり旅 Vol.95

春を先取り
本州最速の桜祭り

みなみの桜と菜の花まつり
静岡県賀茂郡南伊豆町


都心よりも格段に温かい南伊豆の夜。風もなく夜桜見学に絶好のコンディションです。青野川の水面は鏡のように穏やか。ライトアップされた河津桜の列が、どこまでも続いて行きます。満開の桜のピンク、菜の花の黄色、温泉の白い湯気、春のコントラストが目に優しい夜です。

今回のぶらり旅は、早春の伊豆半島へ。静岡県賀茂郡南伊豆町を訪れました。
関東でもいち早く春を迎える、伊豆半島の先端の南伊豆。12月からアロエの花、1月には水仙、菜の花が咲き始めます。2月になると早咲きの桜、河津桜の季節になります。

南伊豆町下賀茂温泉の青野川流域では、今年も「みなみの桜と菜の花まつり」が開催されます。河川敷は河津桜と菜の花でいっぱいに。2月10日〜3月10日の期間中は、毎晩夜桜ライトアップが行われます。日野(ひんの)の菜の花畑で菜の花結婚式(2/16)、みちくさ夜桜マラソン(2/22)、伊勢海老みそ汁の配布(2/23、3/1)、お花見人力車、抽選会などイベントも多数計画されています。隣接する道の駅「下賀茂温泉・湯の花」では多くの出店が軒を連ね、朝から晩まで、新春の南伊豆を楽しむことができます。

みなみの名湯として知られる下賀茂温泉には、多くの温泉施設が並びます。町営の立ち寄り温泉も2か所。大規模で充実した設備の「銀の湯会館」。趣きある外観に、古き良き銭湯文化を伝える「みなと湯」。どちらもほっと温まれる、オススメの温泉です。

お祭りにあわせて臨時営業されるお食事処も見逃せません。豪華な貸切露天風呂が自慢の「ペンションひだまり」では、青野川沿いに素敵なカフェがオープン。南伊豆名物の美味しいイノシシとシカのジビエ料理等が提供されます。適切な処置が施されたジビエは、癖なく柔らか。それでいて野生の旨味が楽しめる逸品です。

 

◦アクセス
【電 車】 JR川崎駅→東海道線熱海駅伊豆急行線下田駅東海バス
【自動車】 東名川崎IC→東名沼津IC→伊豆中央道修善寺→天城→下田→南伊豆町
◦キャプション
①:夜桜ライトアップ
②:桜並木と人力車
③:日野の菜の花畑
 (南伊豆町観光協会:☎0558-62-0141、「みなみの桜と菜の花まつり」2/10〜3/10)
④:いのしか(猪、鹿)ライスプレート
 (ペンションひだまり:☎0558-62-4120、カフェ営業についてはHP等でご確認下さい)
文末:温泉メロンのメロンロールケーキ
 (扇屋製菓:☎0558-62-0061、水曜休、8:30〜18:30)
◦銀の湯会館:☎0558-63-0026、水曜休、10:00〜21:00
◦みなと湯:☎0558-62-0390、火曜休、14:00〜20:00
◦道の駅 下賀茂温泉 湯の花:☎0558-62-0141、9:00〜16:00

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:190224 KAWAZU-ZAKURA Cherry Blossoms Festival, MINAMI Cherry Blossoms & Field Mustards Festivai @ South IZU

 


<夜桜ライトアップ@みなみの桜と菜の花まつり

 


<人力車と桜並木@みなみの桜と菜の花まつり

 


<日野の菜の花畑@みなみの桜と菜の花まつり

 


<いのしかライスプレート@ペンションひだまり>

 


<温泉メロンロール@扇屋製菓>

  

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:190224 KAWAZU-ZAKURA Cherry Blossoms Festival, MINAMI Cherry Blossoms & Field Mustards Festivai @ South IZU


南伊豆町「みなみの桜と菜の花まつり」会場のGoogleMapはこちらです。

 

水中撮影:181208 親ダンゴ/梶の浜ビーチ・城ヶ島シュノーケリング行の事


ダンゴウオ@梶の浜>

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2018/12/08
ダンゴウオを見に、三浦半島城ヶ島・梶の浜ビーチへシュノーケリングに行ってきました。

三浦半島の先端にある城ヶ島は、交通の便も潮の巡りもよく、ダイビングスポットとしても賑わっています。

ビーチポイントの梶の浜は、京急バス城ヶ島バス停のすぐ目の前。防波堤と楫の三郎山に囲まれ、北西よりの強風以外なら穏やか。水深も最深で10mほどで、エントリーも簡単。シュノーケリングにも好適なポイントです。

水底の地形は綺麗な砂地と岩場が半々。サンゴはないものの、イソギンチャクの群生も多くバリエーションに飛んでいます。

見られる生物は、冬の名物のダンゴウオウミウシの他、クマノミタツノオトシゴカエルアンコウなども通年見られます。三浦半島の他のポイントと比べても、魚影と多様性は相当に優れています。

この日はエントリーしてすぐ左手の浅瀬の岩礁帯で、お目当てのダンゴウオに無事遭遇できました。
大人のダンゴウオは水温が下がってくると、産卵のために深場から浅瀬の岩礁帯に浮上してきます。卵は岩の穴に産み付けられ、オスがその穴を守り続けます。半月後に生まれる幼魚には、頭部に特有の丸い白い輪が現れ、「天使ダンゴ」と呼ばれ愛されています。

今回会えたのは大人のダンゴウオ。大人と言っても2cmほど。岩に張り付いたりふよふよ泳ぐ姿はスライムのようで、本当に可愛らしかったです。

冬の城ヶ島は透明度が高く、この日も10m以上の透明度。水温も19度あって実に快適な冬の海でした。
良い潮が入っていたのか、クラゲやサルパ、ヒラメ稚魚などの浮遊系も見られました。

その他、ミノカサゴ、サザナミヤッコyg、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、コブカラッパ、コケギンポなどが見られました。
ちなみに某鉄腕DASHで設置されたDASH蛸壺の残骸も残っています。

 

場 所:三浦半島城ヶ島・梶の浜ビーチ
日 時:181208 11:00〜14:00
天 候: 曇り時々晴れ
気 温:13℃
水 温:19℃
波 高:無し
 風 :北東弱
透明度:10m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
    INON D-2000 Type4
    INON UWL-H100 28M67 type2
    INON UCL-165M67
陸 上:NIKON D700

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:181208 Snorkeling @ Beach KAJINOHAMA, JOGASHIMA Island / MIURA

 


<@梶の浜>

梶の浜エントリー。

 


<@梶の浜>

奥に見えるのは三崎港です。

 


<@梶の浜>

ダンゴウオは左手の黒く見える岩礁帯に細長く伸びた砂地の石についていました。
ウミウシはさらに左手の楫の三郎山の崖の壁面に多くいます。(通称ウミウシストリート)

 


<クロイシモチ@梶の浜>

小さいけどがっしりしたクロイシモチ。
オスは口の中で稚魚を育てます。

 


クマノミyg@梶の浜>

ビーチ中央の砂地の交差点から、エントリー側に少し戻った三崎港側の岩礁にイソギンチャク畑があります。
このシーズンはクマノミygが5尾、ミツボシクロスズメダイygが十数尾ついていました。

 


クマノミyg@梶の浜>

ちなみに無事越冬していて、2019年12月にお邪魔したときも、ペアでがんばっていました。

 


トゲチョウチョウウオyg他@梶の浜>

トゲチョウとテングハギ…尻尾の付け根に青い点がないので、ヒメテングハギygかもしれません。

 


<シロウミウシ@梶の浜>

ウミウシストリートが賑わうにはまだ水温が高いのですが、普通種は各所で見られます。

 


<カレイyg@梶の浜>

水面を泳いでいると、透明ななにかがちらっと見えました。

 


<カレイyg@梶の浜>

大きさは2〜3cm。透明で平べったくて、横になると一瞬消えます。

 


<カレイyg@梶の浜>

マコガレイの幼魚でしょうか。

 


<魚礁@梶の浜>

魚礁とリング。

 


メバルyg@梶の浜>

メバルygがついていました。

 


<ウミトサカ@梶の浜>

ソフトコーラルのウミトサカ。

 


<クロイシモチ@梶の浜>

クロイシモチがこちらを見ています。

 


<クロイシモチ@梶の浜>

小さなシーラカンスのようです。

 


アミメハギyg@梶の浜>

アミメハギygを見ていたら…

 


ミノカサゴ@梶の浜>

ミノカサゴが近づいてきました。

 


ミノカサゴ@梶の浜>

好奇心が強いようです。

 


ミノカサゴ@梶の浜>

ヒレに自信があるのでグイグイ来ます。

 


<ブイ@梶の浜>

ア・バオア・クー

 


<ブイ@梶の浜>

オヤビッチャやニジギンポの幼魚がついています。

 


<DASHタコ壺@梶の浜>

一番沖の遊泳範囲ブイの下辺りに、噂のDASHタコ壺が設置されていました。
去年の大型台風で崩壊してしまったのか、2019年12月時点では残骸しか見つかりませんでした。

 


<DASHタコ壺@梶の浜>

覗いてみましたが、ガンガゼとサザエが入っていただけでした。

 


ゴンズイ玉@梶の浜>

ゴンズイ大移動。

 


ゴンズイ玉@梶の浜>

明るいうちに穴の中から出てくるのはちょっと珍しいです。

 


ウミタナゴ他@梶の浜>

穴覗き。

 


メバル@梶の浜>

メバルが隠れていました。

 


<カブトクラゲ@梶の浜>

カブトクラゲが漂っていました。

 


<カブトクラゲ@梶の浜>

黒潮の先触れと言われています。

 


<ミツボシクロスズメダイyg@梶の浜>

沖のブイの下にはかなりの範囲のイソギンチャク畑が広がっています。

 


<サザナミヤッコyg@梶の浜>

100円玉くらいのかわいいサザナミヤッコの幼魚がいました。

 


<サザナミヤッコyg@梶の浜>

体の左右で模様が違います。

 


キヌバリ@梶の浜>

キヌバリヒレ全開で婚姻色ぽいです。

 


<チャガラ他@梶の浜>

チャガラも婚姻色かな。

 


<チャガラ他@梶の浜>

あら!?
両者は近縁でハイブリッドも稀に見られるそうです。
ちなみにキヌバリとチャガラのDNA研究は上皇陛下のライフワークであらせられます。
宮内庁HP>皇室のご活動>ご活動について>上皇上皇后両陛下のご活動>DNA分子と形態の解析に基づくハゼ科魚類,キヌバリとチャガラの太平洋側および日本海側の地域集団の進化
宮内庁HP>皇室のご活動>ご活動について>上皇上皇后両陛下のご活動>ハゼ科魚類キヌバリとチャガラの核DNAとミトコンドリアDNAを用いた種分化の解析

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@梶の浜>

沖のイソギンチャク畑はかなり広いです。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@梶の浜>

大きめの個体もいます。

 


<コノハミドリガイ他@梶の浜>

ダンゴウオを捜索中にウミウシ発見。

 


<カワハギ@梶の浜>

良いサイズのカワハギが顔を出しました。

 


<カワハギ@梶の浜>

まずまずの肝。

 


ショウジンガニ@梶の浜>

いそっぴ。

 


<アナハゼ@梶の浜>

アナハゼ先輩。

 


<アナハゼ@梶の浜>

逃げないのが特徴です。

 


<コブカラッパ@梶の浜>

砂地にコブカラッパ(カニ)が隠れていました。

 


<コブカラッパ@梶の浜>

この巨大なカニヅメで巻き貝を缶切りのようにコキコキ切り開いて食します。

 


<コブカラッパ@梶の浜>

上から見ると完全に石です。

 


<コブカラッパ@梶の浜>

砂地に戻っていただきます。

 


<コブカラッパ@梶の浜>

背中から落ちて…

 


<コブカラッパ@梶の浜>

さっと反転。

 


<コブカラッパ@梶の浜>

後ろ足で砂を掘って…

 


<コブカラッパ@梶の浜>

目だけ残してあっという間に隠れてしまいました。

 


<ヤマドリ@梶の浜>

綺麗なヤマドリがいました。

 


<ヤマドリ@梶の浜>

背びれが特徴的ですが、ディスプレイや喧嘩の時は何倍にもぶわっと開くらしいです。

 


<ヤマドリ@梶の浜>

しばらく待っていましたけど開いてくれませんでした。

 


<ベニツケギンポ@梶の浜>

にょろりとベニツケギンポ

 


コウイカ@梶の浜>

ウミウシストリートの手前に浮遊物が集まっていました。

 


<ヨウラククラゲ@梶の浜>

ヨウラククラゲの左上にも小さな面白生物が写っています。

 


<ヨウラククラゲ@梶の浜>

ヨウラククラゲの中にも、さらに小さな不思議生物が…

 


ダンゴウオ@梶の浜>

ついにダンゴウオに遭遇しました。
ぶどう色の親ダンゴです。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

なんとも言えない唇。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

横から見たらこんな感じです。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

宝貝に乗っかると、ダブル唇になります。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

親ダンゴは結構ふよふよ泳ぎます。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

カメラもライトも結構気にします。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

着地。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

胸ビレの吸盤で縦の壁面でも大丈夫。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

またまた移動。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

紅藻メインですが、ウニにも色が似ています。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

目を離したら穴の中に隠れてしまいました。

 


ダンゴウオ@梶の浜>

こうなると探すのは難しくなりますね。

 


<コケギンポ@梶の浜>

近くにコケギンポもいました。

 


<コケギンポ@梶の浜>

中身見えちゃいますよ。

 


<磯料理かねあ@城ヶ島

3時間ほどで上がってきました。
ちょっと遅めのお昼はいつもの「かねあ」さんへ。

 


<磯料理かねあ@城ヶ島

公共交通機関を利用する場合「みさきまぐろきっぷ」がオススメです。
横浜から3,400円で電車とバスが乗り放題。
城ヶ島までの交通費が往復で2,000円ほど。さらに1,500円相当のまぐろランチと1,000円前後の施設利用orお土産がついてきます。
私はだいたい京急ホテルの日帰り温泉(1,000円の入浴料+フェイスタオル300円相当)につかいます。

 


<磯料理かねあ@城ヶ島

HPではマグロ丼だけになっていますが、お刺身定食も選べました。

 


<磯料理かねあ@城ヶ島

かねあさんは生しらすの漁船もお持ちですので、漁獲がある時はもちろんたっぷりいただけます。(1/1〜3/10は禁漁です。)
サザエのつぼ焼きも最高です。

 


<長津呂@城ヶ島

食後は城ヶ島京急ホテルさんの日帰り温泉「雲母の湯」へ。
その前に黄昏の相模湾を撮影します。

 


<長津呂@城ヶ島

海上保安庁の巡視船かな。

 


<長津呂@城ヶ島

天使の梯子

 


<長津呂@城ヶ島

雲が厚くて諦めていた富士山が一瞬顔を出しました。

 


<長津呂@城ヶ島

いい感じの雲相です。

 


<長津呂@城ヶ島

シルエット。

 


<長津呂@城ヶ島

ゴジラと富士山。

 


<長津呂@城ヶ島

謎の石積み。

 


<長津呂@城ヶ島

この奥に知る人ぞ知る縁結びの小桜姫観音の小桜姫神社があります。

 


<長津呂@城ヶ島

観光橋と富士山。

 


<長津呂@城ヶ島

高速移動島猫様。

 


<長津呂@城ヶ島

宇宙島猫様。

 


<梶の浜@城ヶ島

良い夕暮れになりました。

 


<梶の浜@城ヶ島

楫の三郎山裏。

 


<梶の浜@城ヶ島

真鶴と箱根越しの富士山。

 


<梶の浜@城ヶ島

三崎港の夜景で終了です。

 

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:181208 Snorkeling @ Beach KAJINOHAMA, JOGASHIMA Island / MIURA


城ヶ島・梶の浜ビーチのGoogleMapはこちらです。

 

お出かけ:180421 ツツジと割烹/葉山花の木公園の事


<花の木公園>

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。よろしくお願いいたします。
The Esoteric Order of Damned Man Site | D3_plusのブログ一覧 | - みんカラ



2018/04/21
いつもの藤沢フットサルの帰りに葉山へツツジを見に行ってきました。

場所は葉山の花の木公園。葉山町役場のとなりにある小さな公園です。
葉山町HP|花の木公園

毎年4月中旬〜下旬になると、約15,000株のツツジが咲きます。
公園は小さな丘になっていて、ツツジ畑の裏手から登ってゆくと、海と富士山を望むことができます。

お昼すぎに到着したので、公園近くの割烹料理屋さんでランチを。
箱膳と日本酒などを少々。ちょっとお値段は貼りますが、美味しい和食をいただけました。
食べログ|葉山|日本料理 一葉


この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:180421 Azalea & Wisteria @ HAYAMA HANA-NO-KI Park

 


<日本料理 一葉@葉山>

折角なので日本酒を。
相模原の久保田酒造さんの相模灘 純米吟醸です。

 


<日本料理 一葉@葉山>

突き出しはホタルイカと春野菜のぬた。

 


<日本料理 一葉@葉山>

箱膳が届きました。
スズキとマグロのお造り、サワラの焼き物、フキ他の炊き合わせ、コシアブラ他の天ぷら、等など。
和の美味しさ。最高です。

 


<日本料理 一葉@葉山>

お造りの仕上げも素晴らしいです。

 


<日本料理 一葉@葉山>

おすすめを聞いてみたところ、葉山の御用邸の上の方にある棚田で作ったお米で醸した純米吟醸生酒の田遊び葉山をご紹介されました。
製造元は秦野の金井酒造さん。実にフレッシュでいいお酒です。

 


<日本料理 一葉@葉山>

棗風のお吸い物の器。
お料理はもちろん、器も盛り付けもナイスなお店でした。

 


<花の木公園@葉山>

花の木公園に到着。
ツツジはちょっと盛りを過ぎてしまったようです。

 


<花の木公園@葉山>

小さな丘の日の当たる斜面がツツジ畑になっています。

 


<花の木公園@葉山>

灯籠とツツジ

 


<花の木公園@葉山>

ツツジ

 


<花の木公園@葉山>

日当たり良好。

 


<花の木公園@葉山>

池には絶滅危惧種の葉山メダカが。

 


<花の木公園@葉山>

つつじ園の裏手の丘を登ってみました。

 


<花の木公園@葉山>

いい林です。

 


<花の木公園@葉山>

天気が良ければ富士山も見えるそうです。

 


<花の木公園@葉山>

藤棚もありました。

 


<花の木公園@葉山>

 


<花の木公園@葉山>

好きな花です。

 


<花の木公園@葉山>

奥に見えるのは日清戦争の慰霊塔です。

 


<花の木公園@葉山>

いい斜面。

 


<花の木公園@葉山>

ミミズクお散歩中。

 


<花の木公園@葉山>

ちょっと撫でさせていただきましたが、ふっかふかでした。

 


<花の木公園@葉山>

女学生さんに大人気です。

 


<花の木公園@葉山>

いいものも見れたので撤収します。

 


<花の木公園@葉山>

公園外縁のツツジは盛りでした。

 


<花の木公園@葉山>

いい色。

 


<花の木公園@葉山>

終了です。

 

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:180421 Azalea & Wisteria @ HAYAMA HANA-NO-KI Park

 


花の木公園のGoogleMapはこちらです。