The Esoteric Order of Damned Man Site-2

Hello Hello Hello Hello How low? @Kawasaki JAPAN Love sky, sea, alcohol, snorkeling. Pics taken by TORQUE G03, NIKON 1 J4 & D700, I'm DTP Designer

水中撮影:190503-05(05) 在りし日の新島サイクリング/式根島・新島・伊豆諸島シュノーケリング行最終日 の事


旅行記1905-89>

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。よろしくお願いいたします。
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2010/05/03-05
去年の10月に続き、今年のGWにも伊豆諸島の式根島と新島へ行ってまいりました。
最終日は朝一番の村営船にしきに乗って、式根島から新島へ。午後の高速ジェット船の時間まで新島をぐるっと自転車で回りました。

その前にまた残念なご報告をしなければなりません。
10月20日式根島に続いて訪れた
新島も、台風19号の被害が甚大です。特に白ママ断崖と羽伏浦海岸のある島東部の海岸線は破壊的な被害が出ていました。
羽伏浦海岸沿いの道路は数百メートル崩落し、白ママ断崖に至る道もばっさり裁ち落とされています。シークレットポイントに入る林道も閉鎖されていました。
砂浜の流出も数キロに渡る規模で、羽伏浦海岸のメインゲート前のビーチはまったくなくなってしまっています。
このGWに見てきたばかりなので、その差に思わず絶句してしまいました…復旧まではまだ時間がかかりそうですが、式根島と同じく、島中央部の市街地と島東部以外の海岸線は健在です。新島旅行を検討中の方は応援の意味も含めて、ぜひ催行していただきたいです。

新島は式根島とはまた違った魅力のある美しい島でした。リアス式の入江が複雑な海岸線を描く式根島と、フラットでダイナミックな砂浜の景色が続く新島。それぞれ、伊豆半島と房総半島のような雰囲気を持っていました。
特に約7kmに渡って、海岸線に30〜250mもの高さの真っ白な断崖絶壁と白砂のビーチが続く、白ママ断崖はものすごい絶景でした。

この時の行程をまた記事にしましたので、転載しておきます。

かわさき発 日帰り ぶらり旅 vol.89
東京の大自然 絶景を巡る島サイクリング
(東京都伊豆諸島新島)

レンタル自転車で小一時間。木漏れ日の林道を通り抜け、目的地に到着しました。谷間から見える美しいビーチへ長い階段を降りてゆきます。振り返ると垂直にそそり立つ白ママ断崖。高さ30〜250m、約7kmに渡って、真っ白な岩壁と白砂の海岸線が続きます。遮るものない紺碧の海とのコントラストは、見るものに圧倒的な存在感で迫ってきます。

今回のぶらり旅は、伊豆諸島の新島を訪れました。東京から南へ約160km、高速ジェット船で片道2時間。行政上は東京都に所属します。火山島由来の白い流紋岩が主な地質を構成し、白砂ビーチや特産の抗火石(コーガ石)を生み出しています。気候も温暖で美しい自然に恵まれた島です。

新島といえば日本屈指のサーフィンポイント。美しい白砂ビーチと孤島ならではのパワーのある長い波が自慢です。2020年の東京オリンピックのサーフィン競技の会場候補地にも挙げられました。

港からすぐ近く、海水浴にぴったりの本村前浜海岸、間々下海岸。サーフポイントのメッカ、羽伏浦海岸、白ママ断崖(シークレットポイント)。シュノーケリングにぴったりの若郷前浜海岸などなど。特色のあるビーチが島の各所に点在しています。大物の釣れるポイントも盛りだくさんです。

火山島の新島は温泉も自慢です。港から数分、ギリシア風の建築が印象的な湯の浜露天温泉は、水着着用の無料の露天風呂です。6つの湯船すべてがオーシャンビュー。中でも、パルテノン神殿のような空中温泉から眺める景色は素晴らしい絶景です。

くさやに明日葉、島とうがらし。新島グルメは数多ありますが、今回は伊豆諸島の郷土料理「島寿司」をいただきました。島で揚がる新鮮な白身魚を醤油ベースの漬けにした握り寿司で、その姿から「べっこうずし」と呼ばれます。ワサビの代わりに練りがらしを用いるのも特徴。独特の風味が癖になる逸品でした。

◦アクセス 竹芝桟橋東海汽船・大型船(前日夜発)→新島(翌朝着)又は竹芝桟橋東海汽船・ジェット船(当日朝発)→新島(午前着)
◦キャプション ①:白ママ断崖(シークレットポイント) ②:羽伏浦海岸メインゲート(新島観光協会:☎04992-5-0001) ③:湯の浜露天温泉(新島村役場産業観光課:☎04992-5-0284) ④:島寿司、手前から真鯛、黒ムツ、目鯛(栄寿司:☎04992-5-1539、11:30〜14:00/18:00〜22:00、不定休) 文末:島の到る所に点在する特産のコーガ石を刻んだモヤイ像 ◦東海汽船:☎03-5472-99999 ※船便等についてはHPをご確認下さい。」

 

去年の10月に続き、今年のGWにも伊豆諸島の式根島へ行ってまいりました。
5/2(金)の夜に竹芝桟橋より出港、翌朝8時に無事式根島の野伏港に到着。民宿肥田文さんにチェックインして、電動自転車をレンタルして早速海へ。
まず向かったのは、去年泳げなかった島北西部の大浦海水浴場。式根島に4つあるメジャーな海水浴場の一つです。
北西風で若干バタついていましたけど、水質は10〜20mと上々。場所によってそれ以上の素晴らしい透明度でした。
魚影も濃く、レンテンヤッコやハリセンボン、オキクラゲなどが見られました。
お昼からは島北部にある地磯の「吹之江」へ。本州でも一番美しいヨットの停泊地としても知られています。
ただ、陸から向かうにはかなりの難所。地図にない路地を入って行き、藪を抜けて崖を上り下りしてようやくたどり着きました。
しかし海中はその甲斐ある美しい入江でした。水深は湾内は浅く、沖に出ると一気に30m以上の深度。奥の浅瀬には海底温泉があり、不思議な雰囲気があるポイントです。
魚影もなかなか。チョウチョウウオの大群やハリセンボン、イシガキフグなどの大物もいます。
スジハナビラウオの成魚と思しき珍しい魚も見られました。海底温泉のおかげかも知れません。
この日のラストは島北部、吹之江のすぐ東隣の泊海水浴場へ。夕方の30分だけ泳いでみました。
式根島で一番穏やかな入江で、この日は沖の深場もちらっと見ることができました。伊豆ではめったに見られないコールマンウミウシやジャノメアメフラシなど南方系のウミウシに会えました。
その後は式根島名物の無料海際露天風呂(松が下雅湯)に浸かって、みやとら商店さんの島弁当を食して終了。
翌日、二日目の江の扇、小浜港外(小浜口)、丸根ヶ浜のシュノーケリングに続きます。
ちなみに最終日の三日目は大型船の予約をキャンセルして、時間に余裕のある午後の高速ジェット船にチケットを変更。
連絡船にしき号で新島に渡って、取材がてら自転車で島内を巡りました。こちらも素晴らしかったです。
そして、明晩から4泊5日でまた出港します。秋雨前線と低気圧で予報がじゃっかん険しいのが…でもきっと大丈夫!だと思いたいです。

前回の記事はこちらです。


この記事のFlickrアルバムはこちらです。
190505 Cycling @ NIIJIMA Island / IZU Islands
190504 Snorkeling @ MARUNEGAHAMA Beach / SHIKINEJIMA Island
190504 Snorkeling @ KOBAMA Fishing Port / SHIKINEJIMA Island
190504 Snorkeling @ ENOOGI Beach / SHIKINEJIMA Island
190503 Snorkeling @ TOMARI Beach / SHIKINEJIMA Island
190503 Snorkeling @ FUKINOE Beach / SHIKINEJIMA Island
190503 Snorkeling @ OURA Beach / SHIKINEJIMA Island

みんカラのカテゴリー別リンクはこちらです。
ブログ:シュノーケリング@伊豆諸島・式根島


 


<村営船にしき@野伏港>

最終日は朝イチの連絡船で新島に渡ります。

 


<村営船にしき@野伏港>

新島=式根島間を約15分で日に3便。片道430円、往復840円です。

 


アカクラゲ@野伏港>

港内にクラゲが浮いています。

 


オカダトカゲ@野伏港>

あ、伊豆諸島の固有種のオカダトカゲだと思います。

 


<村営船にしき@野伏港>

さらば式根島

 


<村営船にしき@式根島沖>

いい天気です。

 


<村営船にしき@式根島沖>

式根島神津島

 


<村営船にしき@新島沖>

ハロ(日暈(ひがさ・にちうん)ぽいですね。

 


<村営船にしき@新島沖>

筆者近影。

 


<村営船にしき@新島沖>

ちょうど東京から下ってきたさるびあ丸とすれ違いました。

 


<村営船にしき@新島沖>

来年の6月から新造船に切り替わります。

 


<村営船にしき@新島港>

15分ほどで新島に到着。
コーガ石由来の白砂で、隣の式根島とまた海の色が違います。

 


<黒根海岸@新島>

連絡船と大型船の接岸場所はちょっと離れています。
東海汽船のターミナルは大型船の波止場にあるので、少し歩いて向かいます。

 


<新島観光協会@新島>

そういえば新島は2018年のアニメ「ISLAND」の聖地だったのでした。
最初は11時の大型船で帰る予定だったのですが、GWのみの夕方16時発の高速ジェット船があったので、そちらにチケットを切り替えます。

 


<黒根海岸@新島>

観光協会のレンタルサイクルが出払ってしまっていたので、新島村の市街地まで1.5kmほど歩いて戻ります。

 


<黒根海岸@新島>

海沿いを歩くとても爽やかな道中です。

 


<本村前浜海岸@新島>

新島のメインビーチ、本村前浜海岸。

 


<本村前浜海岸@新島>

渋谷駅にあるモヤイ像は新島のコーガ石で掘られています。
この像は渋谷のモヤイ像の兄弟像です。

 


<本村前浜海岸@新島>

前浜海岸通り。 島中にコーガ石の像が点在しています。

 


<本村前浜海岸@新島>

コーガ石のピラミッド。

 


<本村前浜海岸@新島>

FBでいっぱい顔認識されます。

 


<本村前浜海岸@新島>

本当にきれいな白砂のビーチです。

 


<本村前浜海岸@新島>

前忠商店さんで自転車を借りてきました。
島中央の市街地から、西廻りで新島の南半分を回ってみます。

 


<光と波と風の塔@新島>

新島観光協会の隣りにある「光と波と風の塔」。

 


<光と波と風の塔@新島>

登ってみました。
西を見ると地内島(じないじま)と黒根の浜が見えます。
 


<光と波と風の塔@新島>

南を見ると式根島神津島、鳥ヶ島と湯の浜露天温泉のパルテノンが見えます。

 


<湯の浜露天温泉@新島>

島南西部にある湯の浜露天温泉。
水着着用、無料で入れる海際の露天風呂です。
奥のパルテノン風の建物のある丘の上にも湯船があります。

 


<間々下海岸@新島>

湯の浜のすぐ南にある鳥ヶ島。

 


<間々下海岸@新島>

鳥ヶ島のある間々下海岸。

 


<間々下海岸@新島>

外国の方が泳いでいました。

 


<間々下海岸@新島>

式根島神津島を見渡す広場。
コーガ石の像がいい感じです。

 


<新島ガラスアートセンター/ミュージアム@新島>

間々下海岸の終わりにある新島ガラスアートセンター/ミュージアム
ガラス制作体験もできるそうです。時間があるときに寄りたいですね。

 


<新島親水公園@新島>

ガラスアートセンターから更に登ってゆくと、コーガ石の噴水池がある新島親水公園に出ます。

 


<恐竜公園@新島>

島の南東にある農場区域へ向かう分かれ道の角に、謎の恐竜たちが…

 


<恐竜公園@新島>

森を抜けるといきなり出てきます。
かなりリアルでちょっとびっくりしました。

 

  
<恐竜公園@新島>

パラサウロロフスもいます。

 


<農道@新島>

島の南東部は、新島の伝統作物「あめりか芋(さつまいも)」などの農地になっています。
私の大好きな新島・式根島芋焼酎「嶋自慢」「しきね」の原材料でもあります。
区画された畑地の間を通る農道は木漏れ日が心地よいサイクリングにもピッタリの道です。

 


<農道@新島>

たまにトラクターとすれ違います。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

農道を暫く進むと、白ママ断崖に降りれるシークレットポイントの入り口に行き当たります。
(現在は台風19号の影響で閉鎖されています。)

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

自転車を降りて林道を300mほど歩きます。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

島の東岸、白ママ断崖のシークレットポイントが見えてきました。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

砂浜までは高さ30m以上あります。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

サーファーの方は良い波を求めて、板を担いでここからさらに南へ数キロ歩くとか…
さすがは日本のサーフィンのメッカです。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

波打ち際まで出てきました。
白ママ断崖を構成する崖は、先程の階段の部分が一番低く30mほど。
右に小さくサーファーさんたちが見えているあたりで50m以上。
奥に見えている早島(はんしま)方向へさらに2kmほど南に進むと、高さ250mの本物?の白ママ断崖本体に至ります。
この日は船の時間があるので断念しましたけど、立入禁止エリアの手前までは行ってみたいです。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

北側の羽伏浦海岸方面。
ありきたりな表現ですが、日本じゃないみたいです。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

あ、パジェロミニが現れました。
調べてみますと、サーフショップの送迎サービスも有るようです。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

絵になります。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

椰子の実もゴロゴロしています。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

右手に三宅島が見えます。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

レンタカー屋さんの注意事項で、絶対に砂浜に入らないこと、とあった理由がわかりました。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

それにしてもこの景色です。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

上りの階段はなかなかチャレンジングです。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

白砂から深い紺碧へのグラデーションが素晴らしいです。

 


<白ママ断崖・シークレットポイント@新島>

お早い復活を祈願いたします。

 


新島空港@新島>

自転車に戻って島の中央にある新島空港を通過。さらに東岸を北上します。

 


<羽伏浦海岸@新島>

東岸の中央にある羽伏浦海岸に到達しました。

 


<羽伏浦海岸@新島>

この砂浜は台風19号の影響で現在は砂が全部流出してしまっています。

 


<羽伏浦海岸@新島>

こちらもサーフィンの好ポイントです。

 


<羽伏浦海岸@新島>

楽しそうです。

 


<羽伏浦海岸@新島>

新島の象徴、羽伏浦のメインゲートです。

 


<羽伏浦海岸@新島>

映えますね。

 


<羽伏浦海岸@新島>

振り返ると宮塚山の絶壁。

 


<いしのどうぶつえん@新島>

羽伏浦の裏手にある「いしのどうぶつえん」。
ここからさらに島の北部へ向かうトンネルがあるのですが、徒歩と自転車は通行禁止になっています。

 


<いしのどうぶつえん@新島>

凄いクオリティですが、無料で見られます。

 


<本村@新島>

新島空港へ着陸する飛行機が頭上を通過しました。

 


<栄寿司@新島>

お昼は本村市街地にある栄寿司さんへ。

 


<栄寿司@新島>

もちろん念願の島寿司(べっこう寿司)を。

 


<栄寿司@新島>

島寿司は伊豆諸島の八丈島発祥です。
近海で取れたメダイやトビウオなどをわさびのかわりにからし醤油で漬けにしたものです。独特な風味と鼈甲色の美しい姿がたまりません。
この日のネタはメダイとマダイ、カンパチ。島の方はねっとりもっちりとしたメダイがベストとおっしゃっておられました。さらにさっぱりしたマダイ、さくさくとしたカンパチ。旨味も漬けられて濃厚になり、本当に最高でした…

 


<栄寿司@新島>

ごちそうさまでした。

 


<本村前浜海岸@新島>

食後はふたたびサイクリング。

 


<本村前浜海岸@新島>

海岸沿いのコーガ石の像を見て回ります。

 


<本村前浜海岸@新島>

呑んでます。

 


<本村前浜海岸@新島>

キュビズム

 


<本村前浜海岸@新島>

夜に通っても面白そうです。

 


<本村前浜海岸@新島>

クメール風。

 


<本村前浜海岸@新島>

巨神兵

 


<本村前浜海岸@新島>

イルカもいます。

 


<黒根海岸@新島>

下田航路のフェリーあぜりあ丸が出港しました。

 


<間々下海岸@新島>

フェリー乗り場に預けていた荷物から道具を取り出して、せっかくなので間々下海岸でちょこっと潜ることにしました。

 


<間々下海岸@新島>

ですが、マスクとシュノーケルを宿に忘れてきてしまったのでした…orz

 


<間々下海岸@新島>

式根島を眺めながらのんびり浮くだけ。でも楽しいです。

 


<間々下海岸@新島>

カモメが行きます。

 


<湯の浜露天温泉@新島>

30分程で切り上げて、すぐ隣りにある湯の浜露天温泉へ。

 


<湯の浜露天温泉@新島>

大小6つの露天風呂があって、水着着用で無料では入れます。しかも24時間営業!

 


<湯の浜露天温泉@新島>

岬の突端にあるので、すべてのお風呂がオーシャンビューです。

 


<湯の浜露天温泉@新島>

一番のおすすめは、丘の上にある天空露天。270度全部海。式根島もよく見えます。

 


<新島港@新島>

船の時間になったので新島港のターミナルに戻ってきました。

 


<新島港@新島>

桟橋から見える黒根海岸。
名残惜しい水質です。

 


<新島港@新島>

新島地区海面利用マップ。

 


<新島港@新島>

高速ジェット船のセブンアイランド号が入港してきました。

 


<新島港@新島>

こちらは辰丸さん。

 


<新島港@新島>

七色です。

 


<新島港@新島>

ジェット船は東京まで二時間ちょっと。あっという間です。

 


<@大島沖>

運賃はちょっとお高く、運行中はシートベルト着用で着座していなければならず、大きな荷物はさらに+1000円。
そう考えると、運行中は好きにして良い大型船も悪くはないなと思います。
行きは寝ている間についてしまいますし。お昼発の帰路も、甲板でのんびりしながらクルーズを楽しみながら夕方には到着できますし。
通常期の出港時間は2時間ほどしか差がありませんが、GWや夏の繁忙期は夕方のジェット船があるので、最終日にプラス半日余裕ができるので話は変わってきます。
 


<@竹芝客船ターミナル>

そしてあっという間に竹芝に到着。
この速さは凄いです。

 


<@竹芝客船ターミナル>

ということで終了です。
改めて、式根島はサイクリング&シュノーケリングに最高の島だと再確認するGWでした。新島のダイナミックさも流石でした。


確かに台風の被害は甚大なのですが、島の大半は健在です。10月に訪れた中ノ浦海水浴場などは本当に素晴らしかったです。
しまぽや東海汽船のフェアなど、お得な情報もちょくちょくありますので、ぜひ皆様もご検討下さい。


ちなみに来月か再来月には宮古島あたりを狙っています。
休みが取れれば良いのですが……現状はちょっと厳しいかもしれません……


前回の記事はこちらです。


この記事のFlickrアルバムはこちらです。
190505 Cycling @ NIIJIMA Island / IZU Islands
190504 Snorkeling @ MARUNEGAHAMA Beach / SHIKINEJIMA Island
190504 Snorkeling @ KOBAMA Fishing Port / SHIKINEJIMA Island
190504 Snorkeling @ ENOOGI Beach / SHIKINEJIMA Island
190503 Snorkeling @ TOMARI Beach / SHIKINEJIMA Island
190503 Snorkeling @ FUKINOE Beach / SHIKINEJIMA Island
190503 Snorkeling @ OURA Beach / SHIKINEJIMA Island


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