The Esoteric Order of Damned Man Site-2

Hello Hello Hello Hello How low? @Kawasaki JAPAN Love sky, sea, alcohol, snorkeling. Pics taken by TORQUE G03, NIKON 1 J4 & D700, I'm DTP Designer

お出かけ:180602 Cherry Huntとほうとうの庭他/山梨の幸行の事


<@ほうとう皆吉>

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。よろしくお願いいたします。
The Esoteric Order of Damned Man Site | D3_plusのブログ一覧 | - みんカラ



2018/06/02
山梨県へ毎年恒例のさくらんぼ狩りにいってきました。
今年はコロナ禍で微妙なところですが…早い収束を期待しております。

当日は早朝に川崎を出て、
笛吹市桔梗信玄餅リーンアウトレットで信玄餅ソフト&お買い物→里の駅いちのみやでお買い物→甲州市の桜桃屋うちだ園でさくらんぼ狩り→ほうとう皆吉(みなき)でランチ→マンズワイン勝沼ワイナリーで試飲&お買い物。
という行程でした。


うちだ園さんのさくらんぼ、信玄餅ソフト、ほうとう、ワインなど、いつもの山梨の幸は相変わらず最高でした。本当におすすめです。

ちなみにほうとうの皆吉さんは山梨屈指の名店で、いつも大混雑で今回が初めてとなりました。
メインのほうとうはもちろん、鶏モツも最高に美味しかったです。

そして驚いたのがお庭の素晴らしさ。時期も良かったのか、水芭蕉、花菖蒲、紫陽花などが満開で、小一時間の行列もむしろありがたいような美しさでした。
正直お庭だけのためにでも寄る価値があると思います。お近くにお寄りの際は是非。


過去に副業の旅行記で扱ったことがありますので、ご参考までに転載いたします。

 


<かいぎしょ2016年7-8月合併号>

かわさき発! 日帰りぶらり旅 vol.64
山梨県甲州市
フルーツとワインの王国 山梨へ
— サクランボ、モモ、ブドウ狩りの季節です 世界の甲州ワイン、ほうとうも —

たわわに実った、可愛らしいサクランボ。これは、という木を見つけて、アルミの脚立をセット。真っ赤に熟した、収穫を待つばかりの実を優しく摘みとります。もぎたての実は、美しくつやつやと輝いていて、想像以上に繊細な感触で…地面に降りる間もなく、その場でパクリ。溢れる甘酸っぱい果汁が、口中に広がります。山梨県甲州市甲府盆地を見下ろす日当りの良い斜面は、果樹園の緑でいっぱいです。

今回のぶらり旅は、山梨県甲州市へ。果樹園とワイナリーを中心に巡りました。
山梨県は、果樹栽培が大変盛んです。年間2,500時間ほどもある日本一の日照時間、甲府盆地の水はけの良い斜面、豊富な富士山・南アルプスの地下水、等々。恵まれた自然環境を活かし、ブドウ、モモ、スモモの生産量は日本一、サクランボは第三位。まさに“フルーツ王国”山梨の名にふさわしいものです。
一般に開放された、観光農園が多いのも特徴です。6〜7月までサクランボ、7〜8月はモモ、8〜11月まではブドウ。これからのシーズンは種々の果物狩りを楽しむことができます。自分の手で収穫する、もぎたてのフレッシュな果物の味は格別の一言です。

良質な果物に豊富な水、とくればワイン。山梨は国産ワインの発祥の地で、県内には80以上のワイナリーがあります。特産の甲州種の白ワインは、その品質から世界的な評価を得ています。
オススメはワイン造り体験。ブドウの収穫から、足踏みでブドウを搾り、出来た果汁を樽詰め。後ほど、自宅に醸造されたワインが届きます。自分だけのオリジナルワイン、格別の美味しさでしょう !

ランチには、名産の“ほうとう”を。独特の食感の幅広麺と、まったりとした味噌仕立てのスープ。メインは鶏肉、豚肉、イノシシ肉、等。野菜も豊富で、山梨ならではのごちそうです。

キャプション
①:脚立に乗ってサクランボ狩り
②:完熟サクランボ (桜桃屋うちだ園:果物狩りの問合せ・予約はメールで ushioku@kcnet.ne.jp)
③:甲州ワイン試飲 (笛吹ワイン:☎055-263-2299、ワイン造り体験は7月下旬〜 大人2,430円) ④:おざら(冷やしほうとう)御膳 (甲州ほうとう 完熟屋 :☎0553-39-9651、11:30-15:00・17:30-23:00、水曜休)

アクセス:
【自動車】東名高速道路圏央道中央自動車道勝沼IC→
【電 車】JR川崎駅→JR南武線→JR立川駅JR中央線特急あずさ号→JR塩山駅JR中央線→JR勝沼ぶどう郷駅

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:180602 Cherry Picking Touring @ KOSHU City, YAMANASHI Pref

 


<@桔梗信玄餅リーンアウトレット>

信玄餅詰め放題は相変わらず大人気。
明け方から並ばないといけません。

 


信玄餅ソフト@桔梗信玄餅リーンアウトレット>

必ず食べたい信玄餅ソフト。
最近は抹茶にプレミアム信玄餅吟作りを用いた、「桔梗信玄餅ソフト吟作り+恋抹茶」もあります。

 


Mandrake桔梗信玄餅リーンアウトレット>

お野菜もあったりします。

 


<@桔梗信玄餅リーンアウトレット>

敷地周辺の花壇も素敵です。

 


<@桔梗信玄餅リーンアウトレット>

50mm f/1.5で開放からちょっとだけ絞っています。

 


<@里の駅いちのみや>

里の駅にも寄ってみました。

 


<@里の駅いちのみや>

お酒コーナー充実しています。
試飲もできます。

 


<@里の駅いちのみや>

七賢さんの吟醸と里の駅オリジナルワインなどをゲット。

 


<@桜桃屋うちだ園>

甲州市の桜桃屋うちだ園さんに到着。

 


<@桜桃屋うちだ園>

駐車場横の池。

 


<@桜桃屋うちだ園>

さっそく桜桃園へ。
お天気最高です。

 


<@桜桃屋うちだ園>

Cherry Hunt Now.

 


<@桜桃屋うちだ園>

超高級な佐藤錦、紅秀峰を代表に沢山の種類のさくらんぼが時間内食べ放題です。

 


<@桜桃屋うちだ園>

ビニールハウスもあります。

 


<@桜桃屋うちだ園>

やさしくひねります。

 


<@桜桃屋うちだ園>

なかなかフォトジェニックです。

 


<@桜桃屋うちだ園>

規定時間40分にメール予約でプラス10分。
たったの2,000円で超大満足です。

 


<@ほうとう皆吉>

ランチはほうとうの名店、皆吉(みなき)さんへ。

 


<@ほうとう皆吉>

大人気&予約不可のため行列必至なのですが、お庭が素晴らしすぎて全く苦になりません。

 


<@ほうとう皆吉>

水芭蕉と錦鯉。

 


<@ほうとう皆吉>

水芭蕉

 


<@ほうとう皆吉>

花菖蒲。

 


<@ほうとう皆吉>

躑躅

 


<@ほうとう皆吉>

水芭蕉

 


<@ほうとう皆吉>

花菖蒲。

 


<@ほうとう皆吉>

古民家の店内も素敵です。

 


<@ほうとう皆吉>

中から見るお庭も素晴らしいです。

 


<@ほうとう皆吉>

趣ある明かり採り。

 


<@ほうとう皆吉>

この雪洞もいいですね。

 


<@ほうとう皆吉>

縁側。

 


<@ほうとう皆吉>

順番待ちの皆さん。

 


<@ほうとう皆吉>

亀の字の床の間。

 


<@ほうとう皆吉>

鶏モツ煮がきました。
ぽってりとしたタレで炒め煮された新鮮なモツ。
レバー、内子などなどこれはもう……

 


<@ほうとう皆吉>

地酒をお願いしないのはむしろ罪ですね。

 


<@ほうとう皆吉>

ほうとうも到着。
スタンダードなかぼちゃほうとう。最高です。

 


<@ほうとう皆吉>

私は冷たいほうとう「おざら」。
温かいつけ汁で食すとまた違ったおいしさ。麺の小麦の味が楽しめます。

 


<@マンズワイン勝沼ワイナリー>

ラストはマンズワイン勝沼ワイナリーへ。

 


<@マンズワイン勝沼ワイナリー>

周辺マップ。

 


<@マンズワイン勝沼ワイナリー>

ワイナリー見学は15:30までで終わってしまっていました。

 


<@マンズワイン勝沼ワイナリー>

試飲はOKです。

 


<@マンズワイン勝沼ワイナリー>

マンズワインを代表する高級ブランド、SOLARISは有料試飲になります。

 


<@マンズワイン勝沼ワイナリー>

有料とはいえワンコイン(500円)で3種も!
高いもので一本1万円はしますので、十分以上にお得です。
ちなみに一番いいやつ飲んだことあります。

 


<@マンズワイン勝沼ワイナリー>

今回はセカンドのユヴェンタ・ルージュ2014をゲット。
こちらもまたスーパーでした……


あとはサクッと中央道で帰宅しました。

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:180602 Cherry Picking Touring @ KOSHU City, YAMANASHI Pref


桔梗屋リーンアウトレットのGoogleMapはこちらです。


桃屋うちだ園のGoogleMapはこちらです。


ほうとう皆吉のGoogleMapはこちらです。