The Esoteric Order of Damned Man Site-2

Hello Hello Hello Hello How low? @Kawasaki JAPAN Love sky, sea, alcohol, snorkeling. Pics taken by TORQUE G03, NIKON 1 J4 & D700, I'm DTP Designer

水中撮影:181006-08-01 さるびあ丸で行こう/式根島・伊豆諸島シュノーケリング行 の事


<川崎商工会議所月報かいぎしょ2018年11月号P44>

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。よろしくお願いいたします。
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2018/10/06-08
伊豆諸島の式根島シュノーケリングと観光に行ってきました。
結論から言いますと、最高でした!式根島シュノーケリング・アイランドと言って過言ではないと思います。

今回は10/5の夜に東京の竹芝桟橋から東海汽船の大型船で式根島へ。寝ている間に移動して翌朝到着するというシステムです。早割やインターネット予約割引やなど割引サービスがいくつかあって、往復でだいたい1万円〜1万2千円です。

個人的には伊豆諸島といえば、ドルフィンスイムやスクーバダイビング。実際にこれまでに訪れた、利島や大島はダイナミックすぎて、ボートかタンクを背負わないとなぁという感じだったのですが。今回初めて式根島を訪れて、その印象がガラッと変わりました。

式根島の大きさは一周12km。リアス式の海岸線で穏やかな入江がたくさんあります。メジャーな海水浴場だけでも、中ノ浦、泊、大浦、石白川(いしじろがわ)の4つ。隠しビーチ的な穴場の入江も各所にあります。

海中は伊豆の海のゴージャス版といった感じで、黒潮の本流が当たる離島ならではの透明度、サンゴや魚種の豊富さはさすがです。上述の4つの海水浴場でも十分楽しめるのですが、地元の方に教えていただいた、ちょっと不便な場所にある隠しビーチは本当に素晴らしかったです。

潜るポイントは島の南北に分布しており、外洋への開口部も色々です。つまり、風向きや潮加減次第で、その日のベストなポイントが選べます。
島が小さいので移動するのも簡単です。とくにレンタルの電動自転車がオススメ。いちいち着替えず、ウェットスーツを着たまま各ポイントを巡るのは、想像以上に楽しいものでした。

風向きと波具合を見て、初日は島北西部にある中ノ浦海水浴場、北にある泊海水浴場。二日目は島南東部にある隠しポイントの丸根ヶ浜。三日目は島南東部にある石白川海岸とその沖にあるモウヤ岩礁を選びました。
各ポイント別に別記事でまとめますが、どこも本当に素晴らしかったです。


ちなみに、私の本業は印刷物のデザインなのですが、社で手がけている商工会議所の月報誌に簡単な旅行記事の寄稿もしています。
去年の11月号で今回の式根島について扱いましたので、シュノーケリング行に入る前にこちらも掲載しておきます。ご参考ください。

以下テキスト抜粋です

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東京都の楽園 海と温泉と人情の式根島
東京都新島村 式根島

真っ青な海と空。白く輝くビーチにはまばらな人影。透明度が高いので、水底の様子が手に取るようにわかります。まるで南国のような景色ですが、式根島は行政区的には東京都!都内から直線距離で約160㎞、高速ジェット船なら約2時間。日帰りでも行ける身近な楽園なのです。

今回のぶらり旅は、伊豆諸島の式根島を訪れました。式根島は新島と神津島にはさまれた、直径約12kmの小さな島です。美しく穏やかな海岸と、無料で入れる露天風呂、独特の島グルメなどが大きな魅力となっています。今なら、東京都が補助する「しまぽ通貨」を利用して、お得に旅することができます。※

島内には、水着で入る海際の野天風呂が3か所。「地鉈温泉」、「足付温泉」は、岩場に源泉が直接湧く野湯。どちらも潮の干満で海水と混じり、適温となった潮溜まりを探す必要がある、大変ワイルドな温泉です。中でも地鉈温泉は「内科の湯」と呼ばれ、全国露天風呂番付で東の張出横綱に番付される、知る人ぞ知る名湯。足付港近くの「松が下雅湯」にも引かれており、気軽に楽しむこともできます。

島の周囲はリアス式の入り組んだ海岸線が続きます。穏やかな入り江は海水浴場としても好適。泊、石白川、大浦、中の浦の4か所が開放されています。美しい砂浜と澄んだ岩礁、高い透明度が自慢です。筆者は地元の方に教えていただいた、秘密の入り江でシュノーケリングを行いました。ごく浅瀬から、見事なサンゴの群生とカラフルな熱帯魚の群れが…素晴らしい光景でした。11月でも水温は20度以上。ウェットスーツをレンタルすれば、ダイビングなどでもまだまだ十分楽しめます。

小さな島は、レンタルの電動アシスト付自転車で回るのにぴったり。点在する商店で、島素材満載の「島のり弁当」や「たたき丸」(地魚のすり身を巻いたおにぎり)、「明日葉あげパン」を買って、ぐるりとサイクリング。新東京百景にも選ばれた神引展望台の絶景を見ながら、ランチタイムはいかがでしょう。

●アクセス 竹芝桟橋東海汽船・大型船(前日22:00発)→式根島(9:05着)又は竹芝桟橋東海汽船・ジェット船(当日7:35発)→式根島(11:05着)

●キャプション ①:泊海水浴場 ②:松が下雅湯 ③:丸根ヶ浜のサンゴ礁式根島観光協会:☎04992-7-0170) ④:島のり弁、たたき丸(あしたば)(ファミリーストアみやとら:☎04992-7-0304)、あげぱん(明日葉)(池村商店:☎04992-7-0016) 文末:「くさや」にも挑戦!
◦げんべいレンタルサイクル:☎090-4533-3437 ◦湯ったり宿・肥田文:☎04992-7-0072 ◦東海汽船:☎03-5472-99999 
※しまぽ通貨は現在は停止中。2019年夏より再開予定です。船便等についてはHPをご確認下さい
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この記事のFlickrアルバムはこちらです。
181008 Snorkeling @ ISHIJIROGAWA Beach / SHIKINE-JIMA Island, TOKYO,
181007 Snorkeling @IKEBA-OONE, Beach MARUNE / SHIKINE-JIMA Island, TOKYO,
181006 Snorkeling @ Beach NAKANOURA, TOMARI / SHIKINE-JIMA Island, TOKYO,

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ブログ:シュノーケリング@伊豆諸島・式根島

 


<@竹芝桟橋

10時発の大型船に乗るため、竹芝桟橋に。

 


<さるびあ丸@竹芝桟橋

大島・利島・新島・式根島神津島航路の「さるびあ丸」に乗ります。

 


<さるびあ丸@竹芝桟橋

2等椅子席。一番安い席ですが大型船なのでゆったり過ごせます。

 


<橘丸@竹芝桟橋

定刻どおり出港。隣に停まっているのは三宅島〜御蔵島八丈島の橘丸です。

 


<レインボーブリッジ@さるびあ丸>

レインボーブリッジを通過。

 


<レインボーブリッジ@さるびあ丸>

さらば東京!

 


<@さるびあ丸>

インターネットで空席が無くても、繁忙期は当日券の「フリー乗船券(席なし乗船券)」で乗ることができます。
席はないのでデッキやロビー、通路で過ごす必要がありますが、これはこれで楽しそうです。

 


<@さるびあ丸>

船内に式根島のポスターがありました。
気分上がりますね。

 


ベイブリッジ@さるびあ丸>

ベイブリッジも通過。

 


<新島@さるびあ丸>

あっという間に新島です。
実はこの日は台風並みの南西風で海上は大荒れで、大型船のさるびあ丸も気密扉を締めて大きく揺れながらの航海だったのでした。翌朝トイレに行ってみると、各所でその、アレな感じで…酔い止めを飲んで早めに寝てしまったのは正解でした(笑

 


<新島@さるびあ丸>

しかし素晴らしい景色です。

 


<新島、式根島@さるびあ丸>

左が新島の新島港。右が目的地の式根島です。
両島の距離は近く、直線距離で8kmほど。村営の渡し船「にしき」で片道10分ほどです。

 


<新島港@さるびあ丸>

新島港に到着。

 


<新島港@さるびあ丸>

港内も結構荒れていますが、大型船単体で見事に接岸しました。

 


<鳥ヶ島@さるびあ丸>

港外の鳥ヶ島。
南面しているので強い南西風で凄いことになっています。

 


<新島港@さるびあ丸>

見たこともないほど巨大なテトラポッドが量産されていました。
流石に外海の島は違います。

 


<新島港@さるびあ丸>

こうやって作るんですね。

 


<@さるびあ丸>

新島港を出港。

 


<トビウオ@さるびあ丸>

あ!トビウオ!

 


<早島@さるびあ丸>

新島沖の早島。凄い絶壁です。

 


<野伏港@さるびあ丸>

あっという間に式根島の野伏港に無事到着。

 


<野伏港@さるびあ丸>

到着は9:05。荒れましたけど定刻どおりです。

 


<野伏港@さるびあ丸>

結構降りる方が多かったです。釣りとキャンプがメインのようです。

 


<野伏港@式根島

お世話になった漁師宿の肥田文(ひだぶん)さんが迎えに来てくださいました。

 


<野伏港@式根島

軽トラいいな〜

 


<漁師宿 肥田文式根島

島南東部にある肥田文さんに到着しました。

 


<漁師宿 肥田文式根島

ロビーに貼られていたお宝マップ。
シュノーケリング的にも超貴重です。

 


<まいまいず井戸@式根島

荷物をおいて早速行動開始。
こちらは肥田文さんのすぐ近くにある史跡「まいまいず井戸」です。「まいまい」=カタツムリのようにグルっと回って降りる井戸。沖縄でも見た様式です。島ならではですね。

 


<まいまいず井戸@式根島

島の歴史の中心です。

 


<お弁当みやとら@式根島

島のメインストリートにある「げんべい」さんで電動自転車をレンタル。
ランチをゲットするため、お弁当の「みやとら」さんへ。島のり弁やあしたば弁当は大人向けの美味でコスパも最高!毎日でも食べたいほどです。

 


<お弁当みやとら@式根島

「くさやちぎり」も手軽でおすすめです。

 


<お弁当みやとら@式根島

朝ごはんに「たたき丸」。
丸いおにぎりを「たたき(薄いかまぼこ)」で包んだ式根島名物です。

 


<お弁当みやとら@式根島

ジューシィなたたきとほろ苦いあしたば。これまた最高です!

 


<お弁当みやとら@式根島

店先のハイビスカス。南国雰囲気出ます。

 


<お弁当みやとら@式根島

頭上を通る飛行機。八丈航空路でしょうか。

 


<池村商店@式根島

島南東部の中心街から、北部へ向かう途中にある島中央の池村商店。
インスタばえスポットもありました。

 


<池村商店@式根島

こちらも名物、あげパンをゲット!
懐かしくも逆に新しい?感じ。土台のコッペパンのレベルが高くてとても美味です。

 


<野伏港@式根島

島北東部にある野伏港前の交差点。
ちなみに、式根島唯一の信号機です。

 


<泊海水浴場@式根島

野伏港から北上、島北部先端にある泊海水浴場に到着。
式根島の代名詞的な実に美しいビーチです。

 


<中ノ浦海水浴場@式根島

泊海水浴場から南西へ移動。
目的地の島北西部にある中ノ浦海水浴場に到着しました。

 


<中ノ浦海水浴場@式根島

位置関係はこんな感じです。

 


<中ノ浦海水浴場@式根島

北に開口部が向いた細長い入り江です。

 


<中ノ浦海水浴場@式根島

雰囲気最高!
10月になりましたが、夏はまだまだ終わりません。


10/6の中ノ浦海水浴場、泊海水浴場のシュノーケリングに続きます。


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181008 Snorkeling @ ISHIJIROGAWA Beach / SHIKINE-JIMA Island, TOKYO,
181007 Snorkeling @IKEBA-OONE, Beach MARUNE / SHIKINE-JIMA Island, TOKYO,
181006 Snorkeling @ Beach NAKANOURA, TOMARI / SHIKINE-JIMA Island, TOKYO,

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