The Esoteric Order of Damned Man Site-2

Hello Hello Hello Hello How low?

20180923-24-01 ヒリゾ浜・南伊豆中木シュノーケリング行/クマ齧り他 第9次通算13日 の事


ヒリゾ浜ガイドブックP05-06>

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。
とりあえず、2018シーズンのヒリゾ浜のまとめを再掲しています。
The Esoteric Order of Damned Man Site | D3_plusのブログ一覧 | - みんカラ



2018/09/23-24
結果として昨シーズン最終週となった、第9次通算13,14日目の南伊豆、ヒリゾ浜シュノーケリング行の初日のまとめです。

またまた台風の影響で、週中は記録的な大雨でクローズ!週末は北東風に変わり、なんとかオープン。雨の影響で若干白濁りが残りましたがまずまずのコンディションになりました。日曜の午後にはほぼ最高宣言と言って良いぐらいまで回復。お天気は両日とも快晴!だったのですが、翌週はまたまたまたまた台風が襲撃。結果的に本来の予定より一週早く、この週がシーズンラストになってしまったのでした。

しかし魚種・魚影は相変わらずの強烈な濃さです。ウミガメには会えなかったのですが、南方系のygなどが続々到来。クマノミbabyやミツボシクロスズメダイygも増加。大人のセグロチョウチョウウオを筆頭に、ゴマチョウチョウウオなどチョウチョウウオ系。サザナミヤッコyg、コウワンテグリyg、ヒレナガハギygなどレア系も登場しました。ノドグロベラyg、カンムリベラyg、ツユベラyg、トカラベラygなどのレア系ベラygも揃っています。ミヤコテングハギyg、ツマリテングハギygなど、個人的に初見の南方テング系ygにも会えました。

伊豆の海のハイシーズンは水温や魚影は10月〜11月。透明度で言えば12月〜1月の方が良いぐらいです。翌週が潰れてしまったのが本当に残念ですし、できれば10月にも渡船が出てくれたら最高なのですが。イセエビ漁もありますし、難しいですね…

とりあえず2019シーズンのスタートが待ち遠しい今日このごろです。

 

その他詳細は公式HPなどをご確認ください。
http://www.nakagi.jp/


場 所:ヒリゾ浜・南伊豆
日 時:190923 10:00〜16:00
天 候:晴れ
気 温:28℃
水 温:26℃
波 高:無し
 風 :北東弱風
透明度:10〜15m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 + WP-N3
       + INON UCL-165M67
    陸上:NIKON D700


この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:180923-24 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 09-14
flickrアルバム:180923-24 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 09-13

 

前回の記事はこちらです。


ヒリゾ浜の記事はこちらです。


みんカラのカテゴリー別リンクはこちらです。

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2017
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2016
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2015

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2014

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2013

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2012

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2011

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前

 


<@トガイ浜>

セレブ〜

 


<ふじや丸@中木沖>

Mr. Living Legend.

 


石廊崎遊覧船マリンバード号@ヒリゾ浜沖>

お天気は最高です。

 


<ユビノウハナガサウミウシ@平五郎>

9月中旬から増殖した真っ白で大きなウミウシです。

 


<ミナミハタンポ、ツノダシ他@平五郎>

平五郎のミニドロップオフはちょっとにごり気味です。

 


<イソギンチャクカクレエビ@平五郎>

ケルトンペア。

 


<ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイyg@平五郎>

ソラとミッツ。

 


クマノミyg@赤ブイ>

ヒリゾ生まれのクマbabyだけは、登場がちょっと遅いシーズンでした。

 


クマノミyg@赤ブイ>

可愛いです。

 


<ゴマチョウチョウウオyg、ソラスズメダイyg他@丘ハヤマ手前>

丘ハヤマ手前のゴマ氏。 オレンジのつぶつぶはイボヤギ、奥の木の枝はウミウチワ。ソフトコーラルです。

 


<イサキ他@丘ハヤマ>

丘ハヤマのドロップオフにて。

 


<フリーダイバー@丘ハヤマ>

ドロップオフ底より。

 


<コロダイ他@沖ハヤマ>

大きなコロダイ。

 


<キンギョハナダイ他@沖ハヤマ>

うっすらと白濁りがありますが、いい感じです。

 


<キンギョハナダイ他@沖ハヤマ>

ウミガメの谷はお留守でした。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg@沖ハヤマ>

深い方のイソギン畑Aにも陽がさしています。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg他@沖ハヤマ>

そういえば昨シーズンは顔が白いミッツ氏が多かったです。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg他@沖ハヤマ>

こちらもペアになりました。

 


<ツノダシ@沖ハヤマ>

ツノダシもペア。

 


<コロダイ、ホンソメワケベラ@沖ハヤマ>

コロ穴で巨大な主がホンソメクリーニング中。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@沖ハヤマ>

イソギン畑Bのミッツ一家。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@沖ハヤマ>

奥のクマygがこっちを見ています。

 


クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg@沖ハヤマ>

トリオの末っ子です。

 


クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg@沖ハヤマ>

真ん中にいるのはツキベラとカミナリベラのygかな?

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg他@沖ハヤマ>

大人のクマ氏の恐ろしさ。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@沖ハヤマ>

ミッツハウスはイソギン畑Bの中木側の斜面です。

 


アオリイカ@沖ハヤマ>

中くらいのアオリイカの群れ。

 


<ミナミハタンポ、メジナ他@ハタンポ穴>

ハタンポ穴大渋滞。

 


<ミナミハタンポyg他@ハタンポ穴>

横穴にはygの群れです。

 


<アカハタ@ハタンポ穴>

主はお腹が大きいようです。

 


<アカハタ@ハタンポ穴>

左がお父さんかな?

 


ネンブツダイ@ハタンポ穴>

水底洞窟に陽がさしています。

 


<@ハタンポ穴>

中に入ってみました。

 


<イシガキフグ他@沖ハヤマ>

コロ穴にもある陽がさす穴。 上から覗き込んでみると奥で巨大なイシガキ氏が寝ていました。

 


オヤビッチャyg他@沖ハヤマ>

大きめオヤビッチャの群れ。

 


<イシダイ他@沖ハヤマ>

立派なクチグロと。

 


<コロダイ、ツノダシ他@沖ハヤマ>

こちらも立派なコロダイとツノダシ。 よく見るとシコクスズメダイygもいます。

 


<ツノダシ他@沖ハヤマ>

こっち見んな!

 


<ツノダシ他@沖ハヤマ>

偉大な脇役ソラスズメダイ。

 


<イシダイ他@沖ハヤマ外>

巨大なクチグロがサザエをバリバリ食していました。大迫力!

 


<イシダイ他@沖ハヤマ外>

口がペンチのようです。

 


<ヘダイ@小通り>

たまに見かけるヘダイ。

 


アオリイカ@小通り>

ブイにアオリイカが付いています。

 


アオリイカ@小通り>

いい透け具合です。

 


<キンギョハナダイ他@小通り>

流石に小通りは水質良好です。

 


ゴンズイyg玉@小通り>

そしてゴン玉。

 


クマノミyg@小通り>

小通りbabyも大きくなりました。

 


クマノミyg@小通り>

やはり可愛いです。

 


<ミナミギンポ@小通り>

ニヤリ。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg他@小通り>

丸石のペア。

 


クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg他@小通り>

なにやらふわふわした白いものをくわえていました。

 


クマノミ@小通り>

まさか指を噛まれるとはw 確かにさっきのご飯は軍手に似ていましたけども!

 


クマノミ@小通り>

人に慣れていると言うよりも示威行動ですね。

 


<オトヒメエビ@小通り>

Barber-Pole。

 


ノドグロベラyg他@小通り>

おや、なにかいますね。

 


ノドグロベラyg他@小通り>

ちょっと珍しい南方系のノドグロベラの幼魚でした。

 


シラコダイyg他@小通り>

シラコダイygもいました。

 


シラコダイyg他@小通り>

ナミチョウygも。

 


トラウツボ、ホンソメワケベラyg@小通り>

あんなに恐ろしい場所をクリーニングするとは…

 


<アカエソ@小通り>

先週もいたペアかもしれません。

 


トカラベラyg@小通り>

10円玉サイズのちょいレアさんです。

 


<イシダイ×イシガキダイ?他@小通り>

この模様…イシダイとイシガキダイのハイブリッド、キンダイかもしれません。

 


<キチヌ?@小通り>

こちらはクロダイ…キチヌかな?

 


<ミヤコキセンスズメダイyg@小通り>

輝くミヤコ氏。

 


ウツボ@小通り>

色薄めのウツボ氏。

 


トラウツボ@小通り>

トラ氏。

 


<ブチススキベラyg他@小通り>

ブチ氏もちょっと大きくなりました。

 


<キビナゴ@小通り>

キビナゴの群れが入ってきました。

 


フウライチョウチョウウオyg@赤ブイ>

フウライ氏。

 


<ニホンアワサンゴ@赤ブイ>

丘ハヤマの赤ブイ側の崖にあるニホンアワサンゴの群生です。

 


<ギンユゴイ@赤ブイ>

アワサンゴの上に小さなギンユゴイのygがいました。

 


<ギンユゴイ@赤ブイ>

白黒の尻尾がいいですね。

 


<シロハナガサウミウシ@平五郎>

朝見た個体と同じかな?

 


<ムラソイ@あいあい岬下>

毎回見かけるムラソイ氏。

 


<サザナミヤッコyg@あいあい岬下>

船着き場のすぐ裏手の崖の壁面にサザナミヤッコの幼魚が何体か現れました。

 


<サザナミヤッコyg@あいあい岬下>

ガンガゼやウニに隠れて撮影難易度高しです。

 


<コウワンテグリyg@あいあい岬下>

ミツボシマンション手前の崖の壁面にある穴を覗き込んでみました。 沖縄の浦添市小湾(こうわん)で発見されたそうです。

 


<ニセカンランハギyg@あいあい岬下>

黄色い尻尾が綺麗です。

 


<ツマリテングハギyg@あいあい岬下>

地味に南方系さんです。

 


<ミツボシクロスズメダイyg他@あいあい岬下>

台風でかなり流されていたミッツ氏がだいぶ回復しています。

 


<ミツボシクロスズメダイyg@あいあい岬下>

これならマンションを名乗っても良いでしょう。

 


フウライチョウチョウウオyg@あいあい岬下>

輝くフウライ氏。

 


フウライチョウチョウウオyg他@あいあい岬下>

こっち見んな!

 


トゲチョウチョウウオyg@あいあい岬下>

こちらはトゲ氏。

 


アオリイカyg@あいあい岬下>

なにか隠れています。

 


アオリイカyg@あいあい岬下>

アオリイカの赤ちゃんでした。

 


アオリイカyg@あいあい岬下>

海藻のフリをしているので近づいても大丈夫でした。

 


<ミヤコテングハギyg、ツノダシ他@沖ハヤマ>

最後に沖ハヤマ方面を回ることにしました。 なんか明らかに南方系の方がいる!

 


<ミヤコテングハギyg、ツノダシ@沖ハヤマ>

カラフルなミヤコテングハギygでした。

 


<ミヤコテングハギyg@沖ハヤマ>

見た目通り、沖縄、フィリピンが本場だそうです。

 


<ツノダシ他@沖ハヤマ>

沖ハヤマ的風景。

 


<カンムリベラyg他@ハタンポ穴>

ラストはカンムリ氏。

 


<カンムリベラyg他@ハタンポ穴>

いいカラーリングです。


二日目、昨シーズン最終の2018年09月24日のヒリゾ浜行に続きます。

 

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
flickrアルバム:180923-24 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 09-14
flickrアルバム:180923-24 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 09-13

 

前回の記事はこちらです。


ヒリゾ浜の記事はこちらです。


みんカラのカテゴリー別リンクはこちらです。

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2017
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2016
ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2015

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2014

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2013

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2012

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2011

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2010

ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2009以前


ヒリゾ浜のGoogleMapはこちらです。