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水中撮影:180909-01 亀と燕と背黒/ヒリゾ浜・南伊豆中木シュノーケリング行 第7次通算11日 の事

ヒリゾ浜MAP/南伊豆>

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。
とりあえず、2018シーズンのヒリゾ浜のまとめを再掲しています。
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2018/09/09
第7次通算11日目の南伊豆、ヒリゾ浜シュノーケリング行のまとめです。

頻発台風の影響で欠航だった土曜日から一転、日曜日は晴れて風も収まり、無事ヒリゾ浜へ渡れました。しばらく続いた南西風の影響で、若干浮遊物が多いものの、水質は良好。潮通しの良いポイントは透明度20mの最高宣言に近い、なかなかのコンディションでした。

魚影も魚種も引き続き良好です。9月中常駐気味だったアオウミガメに沖ハヤマの根で無事遭遇。大人のセグロチョウチョウウオ、こちらも大人の巨大なツバメウオなど、普段は見られない南方系の大物にも会えました。

こうして今見返してみますと、やはり昨シーズンは黒潮大蛇行のせいか特異な年だったと再確認しました。そして来年はどうなりますか…台風ラッシュはもう勘弁ですが、海中は同じように面白くなるといいな、と思います。


この週もまたまた台風襲来。ヒリゾ浜も土曜日は欠航、日曜日はなんとか渡れるというコンディションでした。
土曜日はいつもよりのんびりと。踊り子号で南伊豆に向かい、午後からトガイ浜で軽くシュノーケリングを。トガイ浜にしては荒れ気味だったのですが、ツノダシやムレハタタテダイチョウチョウウオygなどで賑やかでした。中木港の防波堤周りの魚群も多く、イシダイやシマアジの群れも見られました。
そして驚いたのがカツオノエボシ。台風の南西風が続いたせいか、トガイ浜の反対側の崖際のちょっと沖にある吹き溜まりに沢山浮かんでいました。ちょうど水底から浮いてくる途中だったので、水面にブルーの浮袋と触手を先に発見することができました。せっかくなので写真も数枚。しかし、言わずと知れた猛毒クラゲです。おすすめはできません。
この日の宿はほぼ定宿となっている中木荘さんへ。素泊まりなので夜はどうするかな…と思っていた所、中木でも有数の晩御飯の出る庄家さんに泊まるお友達のご相伴あずかることができました!その節には大変お世話になりました。ありがとうございました!
翌日は南風も収まり、無事ヒリゾ浜へ。ウミガメなどにもあえて最高の海になりました。


その他詳細は公式HPなどをご確認ください。
http://www.nakagi.jp/


場 所:ヒリゾ浜・南伊豆
日 時:180909 08:00〜16:00
天 候:曇りのち晴れ
気 温:30℃
水 温:27℃
波 高:無し
 風 :南西風
透明度:10〜20m
撮 影:水中:IKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
    陸上:NIKON D700


この記事のFlickrアルバムはこちらです。
180909 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 07-11

 

前回の記事はこちらです。


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<船着き場@中木港>

晴れました!

 


<渡船@中木沖>

南西風がやや残って少しだけ波はあります。

 


<@ヒリゾ浜

台風でさらわれたのか、ヒリゾ浜の石が減って砂浜が露出しているように見えます。

 


ソラスズメダイ@丘ハヤマ>

台風後にしては水質上々。魚影も濃いです。

 


<ブイ@沖ハヤマ>

台風で流されたのか、ブイに漁網が引っかかっています。

 


オヤビッチャyg他@沖ハヤマ>

幼魚のゆりかごになります。

 


ソラスズメダイ、キンギョハナダイ他@小通り>

お食事中。

 


オキザヨリ、ホンソメワケベラ他@小通り>

オキザヨリが被クリーニング中。

 


<エンタクミドリイシ他@小通り>

エンタクとダイバー。

 


<カンムリベラyg@ハタンポ穴>

ベラ界のスターですね。

 


<ニジハギyg、アオブダイyg他@ハタンポ穴>

こちらを見るニジハギyg、その下にはアオブダイygもいます。

 


<メガネスズメダイyg@ハタンポ穴>

メガネスズメダイygもかなり大きくなってきました。

 


フエダイ他@ハタンポ穴>

立派なフエダイ

 


<イセエビ@ハタンポ穴>

ライトを当てると穴から出てきました。

 


ギンガメアジ他@ハタンポ穴>

ギンガメアジの群れも入ってきました。

 


ギンガメアジ他@ハタンポ穴>

「メッキ」の異名通り輝いています。

 


<ツノダシ他@ハタンポ穴>

ツノダシのペア。

 


<ツノダシ他@ハタンポ穴>

珍しく水面を行きます。

 


ニザダイ他@沖ハヤマ>

ニザ穴にて。

 


<セグロチョウチョウウオ他@沖ハヤマ>

を!伊豆では珍しい大人のセグロチョウチョウウオが。

 


<セグロチョウチョウウオ他@沖ハヤマ>

かなり大きいです。

 


<セグロチョウチョウウオ、アオウミガメ他@沖ハヤマ>

セグロ氏を追って沖ハヤマの根の先端まで来てみると……左下!

 


<セグロチョウチョウウオ、アオウミガメ他@沖ハヤマ>

いや、そんな!あの手は何だ?下に!下に!

 


<アオウミガメ他@沖ハヤマ>

沖からゆっくりとアオウミガメが泳いできたのでした。

 


<アオウミガメ他@沖ハヤマ>

魚群をかき分け一緒に浮上しています。

 


<アオウミガメ他@沖ハヤマ>

キンギョハナダイがちょっと邪魔ですね。

 


<アオウミガメ他@沖ハヤマ>

こちらを見ながらゆっくりと沖の方へ泳いでゆきました。

 


<アオウミガメ他@沖ハヤマ>

まだ見ています。

 


<セグロチョウチョウウオ他@沖ハヤマ>

輝くセグロ氏。

 


<セグロチョウチョウウオ他@沖ハヤマ>

ニザダイと並んでも遜色ない大きさです。

 


<セグロチョウチョウウオ他@沖ハヤマ>

全体はシックながら、差し色が鮮やかで素敵ですね。

 


<キンギョハナダイ、ソラスズメダイ他@丘ハヤマ>

時間がたつにつれて、浮遊物も潮で流されてゆきました。

 


<キンチャクダイyg他@赤ブイ>

赤ブイの丘ハヤマ側の斜面でよく会えます。

 


<キンチャクダイyg他@赤ブイ>

でもシャイなのが玉に瑕です。

 


トラウツボ@平五郎>

強面ですが、実はこちらもシャイ。

 


トゲチョウチョウウオyg@あいあい岬下>

幼魚を探しに、あいあい岬下に来てみました。

 


フウライチョウチョウウオyg@あいあい岬下>

チョウチョウウオ系ygは宝石のようです。

 


<ミツボシクロスズメダイyg@あいあい岬下>

ちょっと残念なことに、ミツボシマンションの入居者が減ってしまっていました。
台風で流されてしまったのかも知れません。

 


<オトヒメエビ@あいあい岬下>

仕事も色もBaber-pole Shrimpの名の通りです。

 


ケヤリムシ@あいあい岬下>

きれいに見えてゴカイ仲間のエラ系です。

 


イバラカンザシ@あいあい岬下>

こちらもゴカイ仲間。

 


イバラカンザシ@あいあい岬下>

嘘のように綺麗です。

 


<ヤガラ@あいあい岬下>

Cornetfishが目の前を通過。

 


カゴカキダイyg@あいあい岬下>

妙に色の薄いカゴカキ氏。

 


<渡船@ヒリゾ浜沖>

お昼になると完全に夏の空になりました。

 


<ツノダシ他@丘ハヤマ>

午後も良い海。

 


<ツノダシ他@丘ハヤマ>

ミウチワが良いです。

 


<ミナミハタンポyg他@沖ハヤマ>

空が埋め尽くされました。

 


<ツバメウオ@沖ハヤマ>

いきなり巨大なツバメウオが!

 


<ツバメウオ他@沖ハヤマ>

胸ビレが黄色いのでまだ若めの個体ですが、メジナの四倍はあります。

 


<ツバメウオ@沖ハヤマ>

すごく…大きいです…

 


<イシダイ他@沖ハヤマ>

こちらも大きなクチグロ。


アオブダイ他@沖ハヤマ>

アオブダイもぶっといです。

 


<ツバメウオ他@沖ハヤマ>

またいた!先程の個体よりもさらに一回り大きいです。

 


<ツバメウオ他@沖ハヤマ>

振り返るともう一体!
こちらはもう完全に成魚。1mぐらいはありそうです。

 


<ツバメウオ他@沖ハヤマ>

メジナを蹴散らしながら大根島の方へ泳いでゆきました。

 


<ツノダシ他@沖ハヤマ>

安心の沖ハヤマ的風景です。

 


<コロダイ@沖ハヤマ>

コロ穴覗き。

 


ゴンズイ玉@沖ハヤマ>

良い玉具合です。

 


オヤビッチャ他@沖ハヤマ>

大きめの個体の群れです。

 


<イシガキフグ@小通り>

60cmクラスのイシガキフグが寝ぼけています。

 


<イセエビ@小通り>

荒れた翌日だからか、ここでもイセエビがグイグイ前に出ます。

 


<カンムリベラyg@ハタンポ穴>

午前中うまく撮れなかったカンムリ氏に再チャレンジ。

 


<カンムリベラyg@ハタンポ穴>

ここでタイムアップの16:00に。
終了です。

 


次回のヒリゾ浜行の転載は2018年9月15日の第8次通算12日目になります。

この記事のFlickrアルバムはこちらです。
180909 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 07-11

 

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