The Esoteric Order of Damned Man Site-2

Hello Hello Hello Hello How low? @Kawasaki JAPAN Love sky, sea, alcohol, snorkeling. Pics taken by TORQUE G03, NIKON 1 J4 & D700, I'm DTP Designer

水中撮影:170520 ある意味聖地巡礼/川奈港・東伊豆シュノーケリング行 の事

キタマクラ@川奈港>

みんカラでほそぼそとやっていたのですが、写真サイズ他の問題ではてなブログに移ってきてみました。よろしくお願いいたします。
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2017/05/20
静岡県伊豆半島の東伊豆にある川奈港へシュノーケリングに行ってきました。

川奈港は半島の東伊豆にあり、さらに湾が北向きなため、南西の季節風が強ければ強いほど凪になる貴重なポイントです。同じような条件では、琴ヶ浜などがあります。透明度は川奈のほうが通年倍くらい良いことが多いです。

この日は快晴で弱い南風の絶好の天候。海は期待通りのベタ凪。透明度も10m超えとなかなか良好なコンディションでした。

魚種も豊富で、名物のウミガメ、越冬クマノミ、ハリセンボン、ミノカサゴ、喧嘩するキタマクラなどに会うことができました。

場 所:東伊豆・川奈港
日 時:170520 08:30〜15:30
天 候:晴れ
気 温:25℃
水 温:20℃
波 高:無し
 風 :南南東微風
透明度:10m以上

撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
       +INON UWL-H100 28M67 type2、INON UCL-165M67
    陸上:NIKON D700


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170520 Snorkeling @ Port KAWANA

 

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ブログ:シュノーケリング@東伊豆・川奈港

 

<@川奈駅

伊豆急川奈駅へ。

 

<@いるか浜>

駅から港までバスで数分です。

 

<@川奈港>

期待以上の素晴らしいコンディションです。

 

<@川奈港>

画面右の白いブイあたりが根の先端です。

  

<キビナゴ@川奈港>

入水開始。
ちょっと浮遊物がありますが、透明度は悪くないです。

 

ウミスズメ@川奈港>

逃げるウミスズメ

 

<スクーバダイバー@川奈港>

スクーバのメッカです。

 

<キンギョハナダイyg@川奈港>

綺麗なキンギョハナダイyg。

 

タカノハダイ@川奈港>

大きなタカノハダイがのんびりしています。

 

ソラスズメダイ@川奈港>

輝くソラスズメダイ。

 

<トゲモク@川奈港>

ホンダワラ系のトゲモクが繁茂しています。

 

<スクーバダイバー@川奈港>

ダイバーさんの後をついていってみます。

 

<CO2@川奈港>

自画像。

 

<ブダイ@川奈港>

あの口はブダイ。

 

キタマクラ@川奈港>

おや?大きなキタマクラが二尾…

 

キタマクラ@川奈港>

かなり興奮しているようです。

 

キタマクラ@川奈港>

求愛行動じゃなくて喧嘩ですね。

 

キタマクラ@川奈港>

青く発光しています。

 

キタマクラ@川奈港>

手前のちょっと大きい個体が優勢のようです。

 

キタマクラ@川奈港>

追撃。

 

キタマクラ@川奈港>

小さい方が意気消沈して黒くなりました。
決着が付いたようです。

 

ネンブツダイ@川奈港>

防波堤から続く岩礁から沖の砂地に向かうかけあがりに小魚が群れています。

 

ミノカサゴ@川奈港>

彼らを狙うミノカサゴも。

 

ミノカサゴ@川奈港>

カメラにちくちくきています。

 

チョウチョウウオyg他@川奈港>

ネンブツダイの群れにナミチョウとホンソメワケベラ。

 

チョウチョウウオyg他@川奈港>

ちなみに1 NIKKOR 18.5mm f/1.8に0.6倍のイノンのワイドコンバージョンレンズをつけています。

 

チョウチョウウオyg他@川奈港>

ちょっと周辺が流れますけど、いい感じになりますが……今はヒリゾ浜の海の底に……orz

 

ゴンズイ玉@川奈港>

ゴンズイ玉だ!

 

<クエ@川奈港>

ここしばらく同じ岩陰にいるクエ(モロコ)。

 

<スクーバダイバー@川奈港>

お昼休憩中。
5月とは言え抜群の海況で、ダイバーさんが行列になっています。

 

 

イソシギ@川奈港>

眼の前の磯にイソシギが舞い降りました。

 

イソシギ@川奈港>

ペアで来ていました。

 

オニカサゴ@川奈港>

午後の海へ。
いきなりオニカサゴがいます。

 

オニカサゴ@川奈港>

全身毒棘まみれです。

 

<ブダイ@川奈港>

笑うな!

 

<ブダイ@川奈港>

味のある顔です。

 

ミノカサゴ@川奈港>

かけあがりのブイにミノカサゴ

 

ミノカサゴ@川奈港>

グイグイ来ます。

 

ミノカサゴ@川奈港>

撮りやすくて助かります。

 

<キンギョハナダイyg他@川奈港>

キンギョハナダイygの後ろにサラサエビたち。

 

コウイカ他@川奈港>

を、コウイカがいます。

 

コウイカ他@川奈港>

ぴゅっと行ってしまいました。

 

<ハリセンボン@川奈港>

沖のブイの下辺り、根の先端のドロップオフ途中でハリセンボンがふわふわしています。

 

<ハリセンボン@川奈港>

グイグイくるタイプでした。

 

<ハリセンボン@川奈港>

ハウジングを突かれましたw

 

<キンギョハナダイyg@川奈港>

キンギョハナダイの群れ。

 

<ハリセンボン@川奈港>

沖のブイにもハリセンボン。

 

<ブイ@川奈港>

ライトも付いた立派なブイです。

 

ミノカサゴ他@川奈港>

ポイントのちょうど中央あたりにある水中やぐらに来ました。
ミノカサゴがパトロールしています。

 

<水中やぐら他@川奈港>

やぐらの上部が−7mぐらい、水底で-13mぐらいです。

 

<ボラ@川奈港>

ちょっと遠くをボラの群れが通過。

 

ミヤコウミウシ@川奈港>

かなり大きなミヤコウミウシ

 

ミヤコウミウシ@川奈港>

手のひら大です。

 

オニカサゴ@川奈港>

オニカサゴがまたいました。

 

メジナ他@川奈港>

午後になって少し濁ってきました。

 

<アオウミガメ@川奈港>

今日はもうだめかな…?と思ったところで川奈名物のアオウミガメに遭遇しました。

 

<アオウミガメ@川奈港>

小さめの個体ですね。
もうちょっと近づいてみたかったです。

 

クマノミ@川奈港>

越冬クマノミさんも元気でした。

 

<@川奈港>

エキジットの時間になったので終了です。

 

<@川奈港>

終日穏やかな良い海でした。

 

<@川奈港>

バスの時間まで港を散策します。

 

<@川奈港>

川奈はあまんちゅ!ぐらんぶる!の聖地です。

 

<@川奈港>

姥子神社の岩と手石島が見えます。

 

<@川奈港>

二つの島の手前に日蓮聖人の像が見えています。

 

<@川奈港>

凄い車と漁港。

 

<@川奈港>

隣のいるか浜。

 

<@川奈港>

また村が一つ死んだ。行こう、ここもじき腐海に沈む。

 

<@川奈港>

未成年のブリ手配書。

 

<@川奈港>

標識ヒラメも要チェックです。

 

<@川奈港>

正式エントリーの防波堤から。

 

<@川奈港>

ダイバーさんが戻ってきました。

 

<@川奈港>

岬の先端の緑地帯の手前が貧乏エントリーです。
そしてその手前のダイビングショップOASISさんが、ぐらんぶる!のGrand Blueさんのモデルです。

 

<@川奈港>

バスの時間になりました。

 

<@川奈港>

ツバメの巣がもうできています。

 

<@川奈港>

ナイスポーズ!

 

<@川奈駅

川奈駅から伊豆急で撤収しました。
写真は下田に向かうResort21キンメ電車です。
あちらに乗りたかったのは秘密ですw

 

次回はヒリゾ浜の再掲、2018/08/04-05の第4次通算6、7日目になります。


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